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WorksheetsSSW Resto Modul 3 Bab 3
Total questions: 25
Worksheet time: 31mins
HACCPの考え方を取り入れた衛生 (えいせい) 管理 (かんり)
加熱しないもの
グループ1
加熱するもの
グループ2
加熱と冷却 (れいきゃく) をくりかえすもの
グループ3
HACCP
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刺身(さしみ)
冷奴(ひややっこ)
生野菜サラダ
ステーキ
焼き魚
焼き鳥
ハンバーグ
天ぷら
からあげ
ごはん
カレー
スープ
ソース
たれ
ポテトサラダ
食品を10℃~50℃の温度帯 (おんどたい) (危険温度帯 「きけんおんどたい」)においたままにすると、食品についた細菌 (さいきん)がどんどんふえてしまいます
危険温度帯(きけんおんどたい)にある食品を短い(みじかい)時間で冷却 (れいきゃく)
するなどの対応 (たいおう) が必要 (ひつよう) となります
管理方法について
冷蔵庫 (れいぞうこ) からだしたら、すぐに提供 (ていきょう) する
冷蔵庫 (れいぞうこ) の温度 (おんど) の管理 (かんり)
火の強さ(つよさ)
見た目
肉汁の色
焼き上がりの感触 (かんしょく) 弾力 (だんりょく)
中心 (ちゅうしん) 温度 (おんど) など
加熱後すぐに冷却 (れいきゃく) させる
再加熱 (さいかねつ) するときの気泡 (きほう)
見た目(2)
中心 (ちゅうしん) 温度 (おんど) など(2)
グループ1
具体的 (ぐたいてき) な管理 (かんり) 方法 (ほうほう) の紹介 (しょうかい)
野菜を十分に洗浄 (せんじょう) し、盛り付けて(もりつけて)提供 (ていきょう) します
すぐに提供 (ていきょう) しない場合 には、洗浄 (せんじょう) した野菜を冷蔵庫 (れいぞうこ) で
保管 (ほかん) します
そして、提供 (ていきょう) する直前 (ちょくぜん) に冷蔵庫 (れいぞうこ) から洗浄 (せんじょう) した野菜をだして
盛り付けて(もりつけて)提供 (ていきょう) します
グループ2
具体的 (ぐたいてき) な管理 (かんり) 方法 (ほうほう) の紹介 (しょうかい)
食品の中心部 (ちゅうしんぶ) が十分に加熱 (かねつ) されていることを確認 (かくにん)しましょう
そして、日々(ひび) の調理の中で、見た目などによって加熱 (かねつ) が十分であることを確認 (かくにん) しましょう
毎回の記録 (きろく) は必要ありませんが、1日の最後に加熱 (かねつ) の結果 (けっか) を記録 (きろく) しましょう
また、問題 (もんだい) があった場合には、その内容 (ないよう) を日誌 (にっし) に記録 (きろく) しましょう
加熱しない食品
そのため、原材料 (げんざいりょう) を十分 (じゅうぶん) に洗浄 (せんじょう) して、原材料についている細菌 (さいきん) などを減らしましょう(へらしましょう)。また原材料に残っている細菌などがふえるように、冷蔵庫 (れいぞうこ) 低温 (ていおん )で
保管 (ほかん) しましょう。
加熱しない食品
食品を提供 (ていきょう) するまでに30分以上時間がかかる場合は、その食品を10℃以上で保存 (ほぞん) することが大切です。
加熱する食品
加熱調理後 、盛り付け(もりつけ)するときは、汚れた手指 (ゆび) や調理器具 (食器 (しょっき) も 含む)で、
食品に汚れをうつさないように(二次汚染させないように)注意しましょう。
加熱する食品
食品の中心 (ちゅうしん) 温度を75℃で1分間以下加熱するとやっつける(殺す(ころす)、殺菌 (さっきん) する)こと ができます。
加熱 (かねつ) と冷却 (れいきゃく) をくりかえすもの
具体的 (ぐたいてき) な管理 (かんり) 方法 (ほうほう) の紹介 (しょうかい)
加熱の確認 (かくにん) は、グループ2と同じです、冷却 (れいきゃく) する場合は、15℃~60℃の危険 (きけん) 温度帯 (おんどたい) をできるだけさけるようにします
グループ3
具体的 (ぐたいてき) な管理 (かんり) 方法 (ほうほう) の紹介 しょうかい
冷却 (れいきゃく) 機器 (きき) がある場合は、加熱後すぐに冷却機器を使用 (しよう)
して、食品の温度 (おんど) を10℃以下まで下げます(さげます)。
米国 (べいこく) FDA基準(きじゅん)
2時間以内 (いない) に21℃以下 、さらに4時間以内に5℃以下に冷却 (れいきゃく) すること
2時間以内 (いない) に21℃以下 、さらに4時間以内に5℃以下に加熱 (かねつ) すること
2時間以内 (いない) に21℃以下 、さらに4時間以内に10℃以下に冷却 (れいきゃく) すること
2時間以内 (いない) に21℃以下 、さらに4時間以内に10℃以下に加熱 (かねつ) すること
2時間以内 (いない) に21℃以上 、さらに4時間以内に5℃以下に冷却 (れいきゃく) すること
日本 (にほん) の給食施設 (きゅうしょくしせつ) を対象 (たいしょう) とした
「大量調理施設衛生管理 (たいりょうちょうりしせつえいせいかんり) マニュアル」
30分以内 (いない) に20℃以下 、さらに1時間以内に10℃以下になるように工夫 (くふう) すること
30分以内 (いない) に20℃以下 、さらに1時間以内に10℃以上になるように工夫 (くふう) すること
30分以内 (いない) に20℃以上 、さらに1時間以内に10℃以下になるように工夫 (くふう) すること
30分以内 (いない) に20℃以上 、さらに1時間以内に10℃以上になるように工夫 (くふう) すること
30分以内 (いない) に20℃以下 、さらに2時間以内に10℃以下になるように工夫 (くふう) すること
その他の重要 (じゅうよう) な管理 (かんり) ポイント
細菌 (さいきん) などへの対応 (たいおう)
鳥の卵
中心 (ちゅうしん) 温度が (a) で (b) の加熱が必要です
その他の重要 (じゅうよう) な管理 (かんり) ポイント
細菌 (さいきん) などへの対応 (たいおう)
魚介類
生で食べる場合(刺身 (さしみ) など)は、原材料 (げんざいりょう) を (a) (水道水 (すいどうすい) など)
で十分に洗浄 (せんじょう) します。また、汚染 (おせん) するおそれのあるものを (b)
その他の重要 (じゅうよう) な管理 (かんり) ポイント
細菌 (さいきん) などへの対応 (たいおう)
牛の肝臓 (かんぞう) 、豚(ぶた)の肝臓
いずれも生で食 べてはいけません。食べる場合は、中心温度が (a) で (b) となる加熱が必要です
異物
金属片
プラスチック片
ガラス片
石
髪の毛
紙切れ
ビニール片
虫
虫などお客様の気分を悪くさせる異物を (a) ともいいます
魚介類にアニサキスが寄生 (きせい) している場合があります。
例えばどんな魚介類を本に書かれますか?
間違っているものをえらんでください
アジ
サバ
サンマ
イワシ
サワラ
アニサキスが寄生 (きせい) した魚介類を食べると激しい(はげしい)腹痛 (ふくつう)
の食中毒になります
アニサキス食中毒 (しょくちゅうどく) を防止(ぼうし) するためには、次のような方法で対応します
新鮮 (しんせん) な魚を選び(えらび)、すぐに内蔵(ないぞう) を取り除きます
魚にアニサキスがついていないか、目で確認 (かくにん) します
アニサキスは、魚の内蔵 (ないぞう) にいます。魚の内蔵 (ないぞう) を生食 (なましょく) で提供 (ていきょう) しない
-20℃以下で24時間以上 、冷凍 (れいとう) します
または60℃で1分以上 、もしくは70℃以上で加熱します
衛生管理 (えいせいかんり)の記録について
記録 (きろく) に残す(のこす)ことで、衛生管理 (えいせいかんり) が正しく行われていることが確認 (かくにん) できます。また、次のような効果 (こうか) もあります
間違っていないこたえをえらんでください
衛生管理のポイントが明確 (めいかく) になります。でも、食中毒の予防(よぼう) につながりません
問題 (もんだい) が発生した場合 、衛生管理を適切 (てきせつ) にやっていたことの証拠 (しょうこ) となります
お客様に対 (たい) して、自分のお店が衛生管理 を適切 (てきせつ) に行っている(おこなっている)とを自信 (じしん) をもっていないですが説明 (せつめい) できます
業務 (ぎょうむ) の注意点 (ちゅういてん) が見えてきます
