NEW
Font size
Worksheets聴覚障害者の社会4
Total questions: 8
Worksheet time: 6mins
Deaf(ろう者) と deaf(耳が聞こえない人) 。大文字と小文字の使い分けをJames Woodwardが提唱したのはどの年ですか?
1972
2023
1987
2009
日本語による呼称として正しいのは?
ろう者
耳の不自由な人
つんぼ
聴覚障害者
ろう社会を構成する手話使用者のうち、デフファミリー出身のろう者を何と呼ぶ?
Df oH(Deaf of Hearing)
コーダ
聴者
DofD(Deaf of Deaf)
ろう文化はいつから?
20世紀に入ってから
ろう者の集団ができてから
ろう学校ができてから
ろう文化の存在が認識されてから
病理的視点において、ろう者を欠陥として捉える立場は?
克服しなければならない障害
言語的少数者
多文化共生社会
手話を話す目の人
文化的視点において、ろう者を文化的・社会的に捉える立場は?
ろう者は治療の対象
音を聞くことができない気の毒な人たち
音を使わない言語と文化を持った人たち
口話や人工内耳を重要視
手話を使わない聴者に育てられ、手話に接することが遅れたろう者のうち、言語習得臨界期以降(おおむね高校生以降~)に習得した人はどれか?
アーリー・サイナー(Early Signer)
レイト・サイナー
(Late Signer)
ネイティブ・サイナー(Naitive Signer)
ラーナー(Learner)
ろうコミュニティ(ろう社会)を構成する要素として、「言語」「聴力」「態度」「活動」がある。その説明として適切なものを選べ。
4要素のうち、いちばん大事なのは「態度」である。
手話が熟練していても、難聴の人はろうコミュニティの成員になれない。(「言語」「聴力」)
「活動」とは、ろう運動のことである。
手話学習者や手話通訳者、家族にろう者がいる聴者は、ろうコミュニティの成員ではない。
