Worksheetsコンピュータシステム技術⑨
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伝送したデータの誤りを、検出したり補正したりする処理のことを何制御というか?
(a)
パリティチェックとは、データの単位ごとにパリティビットと呼ばれる を合わせた「1」のビット数が奇数・偶数のどちらかになるように、冗長ビットを付加する方法である。
下線部 に当てはまる語句を答えよ。
(a)
パリティチェックに関する記述として、適切な説明を全て選べ。
本来のデータに一定の手順で計算したチェック用データを付加して送信する。
1ビットの誤りを検出できる
データビットに冗長ビットを付加して送信する
冗長ビットは必ず奇数になるように調整する。
冗長ビットは必ず偶数になるように調整する。
ある文字データを受信したところ、表に示すデータが得られた。8ビット符号から水平・垂直パリティビット(奇数設定)を計算し、受信した各パリティビットと比較することで、誤りのあるデータ部分は①~④のどれになるか?
①
②
③
④
ある文字データを受信したところ、表に示すデータが得られた。8ビット符号から水平・垂直パリティビット(偶数設定)を計算し、受信した各パリティビットと比較することで、誤りのあるデータ部分は①~④のどれになるか?
①
②
③
④
送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
CRC
パリティチェック
水平垂直パリティチェック
ハミング符号
1ビットの誤りを訂正できる誤り制御を全て選べ。
パリティチェック
CRC
水平垂直パリティチェック
ハミング符号
ハミング符号とは、データに冗長ビットを付加して、1 ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは、X1,X2,X3,X4 の 4 ビットから成るデータに、3 ビットの冗長ビット P3,P2,P1を付加したハミング符号 X1X2X3P3X4P2P1を考える。付加ビット P1,P2,P3は、
X1⊕X3⊕X4⊕P1=0
X1⊕X2⊕X4⊕P2=0
X1⊕X2⊕X3⊕P3=0
となるように決める。ハミング符号 1010110には 1 ビットの誤りが存在する。誤りビットを訂正したハミング符号を半角数字で答えよ。
(a)
ハミング符号とは、データに冗長ビットを付加して、1 ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは、X1,X2,X3,X4 の 4 ビットから成るデータに、3 ビットの冗長ビット P3,P2,P1を付加したハミング符号 X1X2X3P3X4P2P1を考える。付加ビット P1,P2,P3は、
X1⊕X3⊕X4⊕P1=0
X1⊕X2⊕X4⊕P2=0
X1⊕X2⊕X3⊕P3=0
となるように決める。ハミング符号 0010010には 1 ビットの誤りが存在する。誤りビットを訂正したハミング符号を半角数字で答えよ。
(a)
