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古文単語クイズ(-p145)

Total questions: 51

Worksheet time: 17mins

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1.

やうやう天の下にもあぢきなう人のもて悩み種になりて、

a)
やっかいだ
b)
もったいない
c)
気の毒だ
d)
おもしろくない
2.

取り難きものを、かくあさましくもて来ることをねたく思ふ。

a)
興ざめに
b)
驚きあきれるほどに
c)
みすぼらしく
d)
悲しく
3.

人の上言ふを腹立つ人こそ、いとわりなけれ

a)
見苦しい
b)
つまらない
c)
言いようがない
d)
わけがわからない
4.

病を受け、子生み、死ぬることのみ、機嫌をはからず。ついであしとて、やむことなし。

a)
よろしくない
b)
適当だ
c)
悪い
d)
良い
5.

いかに、殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。むげなり

a)
全くひどい
b)
不真面目だ
c)
いい加減だ
d)
無礼だ
6.

隙もなき涙に曇る心にもあかしと見ゆる月のかな

a)
b)
お陰
c)
表面
d)
7.

この所に住みはじめし時は、あからさまと思ひしかども、今すでに五年を経たり。

a)
はっきり
b)
ほんのしばらく
c)
露骨に
d)
無理やりに
8.

なかなかなることを言ひはじめてけるかな。

a)
とんでもない
b)
無理な
c)
中途半端な
d)
一途な
9.

は文選のあはれなる巻々、白氏文集、

a)
手紙
b)
文章
c)
模様
d)
書物
10.

我はまづもはら『万葉』をあきらめむとするほどに、

a)
あきらめる
b)
明らかにする
c)
勉強する
d)
読んでみる
11.

食ふべきもののさぶらはざめるに、九月ばかりのころなれば、この比鳥の味はひいとわろし

a)
ひどい
b)
気がかりだ
c)
よくない
d)
悪い
12.

碁を打つ人、一手もいたづらにせず、

a)
むだだ
b)
悪ふざけだ
c)
無関係だ
d)
強引だ
13.

かう語らひ、かたみの後見などする中に、何ともなくて、少し仲あしうなりたる、文おこせたり。

a)
書く
b)
求める
c)
携える
d)
よこす
14.

娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。

a)
情趣
b)
拒絶
c)
道理
d)
本質
15.

なにもなにも、小さきものはみなうつくし

a)
美しい
b)
華麗だ
c)
かわいらしい
d)
幼稚だ
16.

主上今年は八歳にならせ給へども、御年のほどよりはるかにねびさせ給ひて、

a)
いばる
b)
おとなびる
c)
ひねくれる
d)
年をとる
17.

愁へをやめ、恵みを施しを正しくせば、その化遠く流れんことを知らざるなり。

a)
仏道
b)
政道
c)
道徳
d)
道筋
18.

万にへつらひ、望み深きを見て、無下に思ひくたすは僻事(ひがごと)なり。

a)
ひねくれ者
b)
罪状
c)
間違い
d)
悪癖
19.

昔、男、武蔵の国までまどひ歩きけり。さてその国にある女をよばひけり。

a)
追いつく
b)
呼び続ける
c)
手紙を書く
d)
求婚する
20.

我がかなしと思ふ娘を仕うまつらせばや。

a)
かわいい
b)
悲しい
c)
かわいそうだ
d)
美しい
21.

〔朧月夜ハ〕あまた参り集まり給ふ中にもすぐれてときめき給ふ。

a)
胸がときめく
b)
寵愛を受ける
c)
信頼を得る
d)
虚勢を張る
22.

げに御容貌ありさま、あやしきまでぞおぼえ給へる。

a)
本当に
b)
ついに
c)
ようやく
d)
なおさら
23.

みづから額髪をかきさぐりて、あへなく心細ければ、うちひそみぬかし。

a)
どうしようもなく
b)
不思議に
c)
むやみに
d)
情けなく
24.

よろづにその道を知れる者は、やんごとなきものなり。

a)
恐れ多い
b)
優美な
c)
たいそう上品な
d)
たいそう尊い
25.

御装束をもやつれたる狩の御衣をたてまつる。

a)
年寄りくさい
b)
子どもっぽい
c)
粗末な
d)
みやびやかな
26.

九条殿は女房をかたらひてみそかに参り給へりしぞかし。

a)
おもむろに
b)
無理に
c)
こっそり
d)
わざわざ
27.

とりためけん用意ありがたしと、人感じあへりけり。

a)
もったいない
b)
めったにない
c)
はかない
d)
驚きあきれる
28.

人の家につきづきしきもの、肱折りたる廊。円座。

a)
好ましい
b)
もったいない
c)
あってほしい
d)
似つかわしい
29.

いかにせむ。いとからきわざかな。いざ、もろともに近きところへ。

a)
さあ
b)
まあ
c)
ああ
d)
さて
30.

なべてほだし多かる人の、万にへつらひ、

a)
実に
b)
いかにも
c)
一般に
d)
そもそも
31.

〔翁ハ〕やがて起きもあがらで、病み伏せり。

a)
全く
b)
そのまま
c)
つまり
d)
すぐに
32.

親、をばの女、姉などの、供し、つくろひて、率てありくもをかし。

a)
歩きまわる
b)
ゆく
c)
さまよう
d)
見せまわる
33.

すきずきしき下衆などの、人などに語りつべからむをがなと思ふも、いとけしからず。

a)
好色めいている
b)
すばらしい
c)
風流だ
d)
数奇だ
34.

我は南の隅の間より、格子叩きののしりて入りぬ。御達、「あらはなり。」と言ふなり。

a)
丸見えだ
b)
恥ずかしい
c)
すばらしい
d)
とんでもない
35.

空のうち曇りて、風冷ややかなるに、いといたくながめ給ひて、

a)
長雨に打たれる
b)
詩を吟ずる
c)
物思いに沈む
d)
遠くを見やる
36.

ものはかなき心にも、常に、「天照御神をねんじ申せ。」といふ人あり。

a)
思う
b)
参る
c)
祈る
d)
願う
37.

いとしのびて見そめたりし人の、さてもつべかりしけはひなりしかば、

a)
結婚する
b)
理解する
c)
世話をする
d)
試みる
38.

宿直所をだに賜りたらば、いみじうまめにさぶらひなむ。

a)
丁重に
b)
忠実に
c)
格別に
d)
献身的に
39.

よろづの嘆き忘れて少しうち解けゆくけしき、いとらうたし

a)
優雅だ
b)
奥ゆかしい
c)
かわいらしい
d)
美しい
40.

なさけある人にて、瓶に花を挿せり。

a)
由緒
b)
思いやり
c)
風流心
d)
感情
41.

沐浴などせんとて、あたりのよろしき所に下りてゆく。

a)
格別な
b)
適当な
c)
すばらしい
d)
趣のある
42.

いさ、見むとしも思はねばにや、見るとしもなし。」といらへ給ふを、

a)
さあ
b)
ああ
c)
まあ
d)
いやもう
43.

宮もさすがなることどもを多くおぼしつづけけり。

a)
そうもいかない
b)
そうなるはずの
c)
予想もできない
d)
心に残る
44.

眉のけざやかになりたるも、うつくしうきよらなり

a)
際立っている
b)
すばらしい
c)
上品で美しい
d)
高貴だ
45.

才(ざえ)深き師に預け聞こえ給ひてぞ、学問せさせたてまつり給ひける。

a)
能力
b)
学才
c)
風情
d)
経験
46.

見初めし秋は言の葉の薄き色にやうつろふ

a)
移る
b)
色あせる
c)
心変わりする
d)
忘れ去る
47.

御心ばへいとなつかしう、おいらかにおはしまして、

a)
思い出深く
b)
馴れ馴れしく
c)
親しみが持て
d)
物足りなく
48.

持経・本尊に至るまでよき物を持つ、よしなきことなり。

a)
やりきれない
b)
無責任な
c)
つまらない
d)
無風流な
49.

そこらの黄金たまひて、身を変へたるがごとなりにたり。

a)
わずか
b)
身の回り
c)
たくさん
d)
そのあたり
50.

わが身と栖とのはかなくあだなる様、またかくのごとし。

a)
つらく
b)
わずらわしく
c)
頼りなく
d)
恋しく
51.

なほ苦しげなれど、念じ、二三日のほどに見えたり。

a)

我慢する

b)

祈る

c)

嘆く

d)

落ち着く