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飲食料品まとめ

Total questions: 41

Worksheet time: 21mins

Name
Class
Date
1.
TULISLAH NAMA&KELAS
4 lines
2.
1. この機械(きかい)の用途(ようと)はなんですか?一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
金属(きんぞく)の異物(いぶつ)を検出(けんしゅつ)することができる機械(きかい)。
b)
髪(かみ)の毛(け)やホコリの清掃(せいそう)を自動的(じどうてき)に行(おこな)うことができる機械(きかい)。
c)
湿気(しっき)を取(と)ったり温度(おんど)を調整(ちょうせい)するための機械(きかい)。
3.
2.油脂(ゆし)の汚(よご)れに適(てき)した洗剤(せんざい)はどれですか?正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
酸性洗剤(さんせいせんざい)
b)
アルカリ性洗剤(せいせんざい)
c)
どちらでもいいです。
4.
3.次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム(NaC10)の注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)な点(てん)で、間違(まちが)っているものはどれですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
手洗(てあら)いには使用(しよう)できない。
b)
皮膚(ひふ)や衣服(いふく)についたとき、すぐに水(みず)で洗(あら)い流(なが)します。
c)
アルカリ性(せい)の洗剤(せんざい)と混(ま)ぜると危険(きけん)なガスが発生(はっせい)します。
5.
4.ゴミ箱(ばこ)の取(と)り扱(あつか)いで、間違(まちが)っているものは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
生(なま)ゴミを入(い)れたゴミ袋(ぶくろ)は床(ゆか)に直接置(ちょくせつお)いておきます。
b)
ゴミ箱(ばこ)はふたのあるものを使用(しよう)します。
c)
ゴミを一(ひと)つの場所(ばしょ)に集(あつ)める場合(ばあい)は、作業(さぎょう)から離(はな)れた場所(ばしょ)とし、定期的(ていきてき)に清掃(せいそう)します。
6.
5.床(ゆか)、排水溝(はいすいこう)の清掃(せいそう)について間違(まちが)っているものは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
排水溝(はいすいこう)はふたを外(はず)してあらいます。食品(しょくひん)カスなどが残(のこ)らないように清掃(せいそう)します。また、外(はず)したフタの裏側(うらがわ)も洗(あら)います。
b)
排水溝(はいすいこう)の上(うえ)に作業台(さぎょうだい)や大型(おおがた)の機械(きかい)を置(お)くと、清掃(せいそう)がしやすくなります。
c)
1日(にち)の作業(さぎょう)が終(お)わったあとは、床(ゆか)をデッキブラシで洗(あら)い、水分(すいぶん)を残(のこ)さないようにします。
7.
6. 脚立(きゃたつ)に乗(の)り天井近(てんじょうちか)くのボルトを締(し)めるとき、脚立(きゃたつ)から落(お)ちそうになった状況(じょうきょう)の対策(たいさく)で間違(まちが)っているものは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
脚立(きゃたつ)の天板(てんばん)に立(た)つこと。
b)
不安定(ふあんてい)な姿勢(しせい)を避(さ)けること。
c)
作業開始前(さぎょうかいしまえ)にレンチにすり減(へ)りなどや故障(こしょう)がないか確認(かくにん)すること。
8.
7.製麺機(せいめんき)を清掃中(せいそうちゅう)、運転(うんてん)させたままの状態(じょうたい)で清掃(せいそう)を行(おこな)ったため、指(ゆび)が挟(はさ)まれそうになる状況(じょうきょう)の原因(げんいん)になるかもしれないものはどれですか。正(ただ)しいもの一(ひと)つを選(えら)んでください。
a)
かすの除去等(じょきょとう)の作業時(さぎょうじ)に、製麺機(せいめんき)を停止(ていし)させたこと。
b)
清掃(せいそう)するときに、電源(でんげん)スイッチを切(き)った状態(じょうたい)で作業(さぎょう)を行(おこな)ったこと。
c)
清掃(せいそう)するときに、製麺機(せいめんき)を完全(かんぜん)に停止(ていし)させなかったこと。
9.
8.ピーラーを使(つか)った作業中(さぎょうちゅう)に後(うし)ろを振(ふ)り返(かえ)り、手元(てもと)を見(み)ていなかったことで、起(お)こるかもしれないことは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
右手(みぎて)にピーラーを持(も)ち、人参(にんじん)の皮(かわ)をむきながら、後(うし)ろをふりかえったら、人参(にんじん)がきれいに切(き)れた。
b)
右手(みぎて)にピーラーを持(も)ち、人参(にんじん)の皮(かわ)をむきながら、後(うし)ろをふりかえったら、指先(ゆびさき)を切(き)りそうになった。
c)
作業(さぎょう)にもうなれているので、後(うし)ろを振(ふ)り返(かえ)っても、問題(もんだい)は起(お)こりません。
10.
9.虫(むし)の侵入対策(しんにゅうたいさく)で、間違(まちが)っているものは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
原材料倉庫(げんざいりょうそうこ)に、わずかな隙間(すきま)を開(あ)けておきます。
b)
入口(いりぐち)のシャッターを2重(じゅう)にします。
c)
エアーカーテンをつける。
11.
10.機械(きかい)を洗浄(せんじょう)するときに注意(ちゅうい)することで、間違(まちが)っているもの一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
その機会(きかい)に使用(しよう)されているパーツやパッキンの状態(じょうたい)を一緒(いっしょ)に確認(かくにん)し、必要(ひつよう)があれば交換(こうかん)します。
b)
微生物(びせいぶつ)が発生(はっせい)し、機械(きかい)を使用(しよう)して製造(せいぞう)した食品(しょくひん)も汚染(おせん)される可能性(かのうせい)があるため、分解洗浄(ぶんかいせんじょう)をしっかり行(おこな)います。
c)
機械(きかい)を洗浄(せんじょう)するときは、できるだけ分解(ぶんかい)しないようにします。
12.
11.「モップで床(ゆか)を拭(ふ)いていたとき、床(ゆか)に置(お)かれていた電源(でんげん)タップに水(みず)がかかりショートし停電(ていでん)した」この問題(もんだい)への対策(たいさく)で、正(ただ)しいものはどれですか?
a)
電気器具周辺(でんききぐしゅうへん)で水拭(みずぶ)き掃除(そうじ)を行(おこな)う時(とき)は、器具(きぐ)に水(みず)がかからないよう移動(いどう)するか、モップをよく絞(しぼ)って行(おこな)う。
b)
電気器具周辺(でんききぐしゅうへん)で水拭(みずぶ)き掃除(そうじ)を行(おこな)う時(とき)は、器具(きぐ)に水(みず)がかかってもいいので、濡(ぬ)れたままのモップを使(つか)います。
c)
電気器具周辺(でんききぐしゅうへん)で水拭(みずぶ)き掃除(そうじ)を行(おこな)う時(とき)は、器具(きぐ)に水(みず)がかからないよう移動(いどう)はするが、モップはしぼらないで行(おこな)う。
13.
12.「大型(おおがた)ローラーコンベアーの上(うえ)をあるいて転倒(てんとう)しそうになった」この状況(じょうきょう)に対して間違(まちが)っている対策(たいさく)はどれですか?
a)
規則(きそく)を守(まも)ることを徹底(てってい)します。
b)
大型(おおがた)ローラーコンベアの上(うえ)を飛(と)び越(こ)えます。
c)
コンベア脇(わき)に柵(さく)をつけます。
14.
13.「重(おも)い釜(かま)を両手(りょうて)で持(も)ち上(あ)げた際(さい)、腰(こし)に強(つよ)い痛(いた)みを感(かん)じた」この状況(じょうきょう)の対策で間違(まちが)っているものは何(なん)ですか。一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
重(おも)いものを持(も)ち上(あ)げるときは、体(からだ)を重(おも)いものに近(ちか)づける。
b)
膝(ひざ)を伸(の)ばしながらゆっくり立(た)ち上(あ)がること。
c)
重(おも)いものを持(も)ち上(あ)げるときは、腰(こし)を上(あ)げたまま重(おも)いものを抱(かか)える。
15.
14.スライサーの回転刃(かいてんば)に手(て)が当(あ)たりそうになる状況(じょうきょう)を避(さ)けるとしたら、どうすればいいですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
スライスする食材(しょくざい)を支(ささ)えるときは専用(せんよう)の道具(どうぐ)を使(つか)う。
b)
安全(あんぜん)カバーの無(な)いスライサーを使用(しよう)する。
c)
スライサーの回転(かいてん)している刃(は)の使用(しよう)しない部分(ぶぶん)にはカバーをつけない。
16.
15.冷凍魚(れいとうぎょ)を包丁(ほうちょう)で切断(せつだん)する作業(さぎょう)では、どうして保護手袋(ほごてぶくろ)を使用(しよう)しないといけないですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
包丁(ほうちょう)と手袋(てぶくろ)の色(いろ)を同(おな)じにするため。
b)
包丁(ほうちょう)が手(て)に当(とう)たりそうになるかもしれないので、それを防(ふせ)ぐため。
c)
冷凍魚(れいとうぎょ)を滑(すべ)りやすくし、切断(せつだん)しやすくするため。
17.
16.食品衛生(しょくひんえいせい)の説明(せつめい)何(なん)ですか?間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
食 品(しょくひん) を食 た べて、人 ひと が 病気 (びょうき) にならないこと、ケガをしな いことです。
b)
食品(しょくひん) を食 たべて、人が 病気(びょうき)にならないこと、ケガをしな いことで、手洗い(てあらい)をして、・清 潔な(せいけつ)設 備 (せつび)・機 械(きかい) ・器 具(きぐ)などを使う(つかう)などです。
c)
食 品(しょくひん) を食 べて、人 が病 気(びょうき)になって、ケガをしているひとです。
18.
17.一般衛生管理(いっぱんねいせいかんり)の重要(じゅうよう)なことは何ですか?正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
設備(せつび)、施設(しせつ)、器具(きぐ)など、衛生管理(えいせいかんり)のことは必要ではないです。
b)
5S, 施設(しせつ)、設備(せつび)、器具(きぐ)などの衛生管理(えいせいかんり)。作業者(さぎょうしゃ)と原材料(げんざいりょう)の食品(しょくひん)の衛生管理(えいせいかんり)
c)
作業者(さぎょうしゃ)や原材料(げんざいりょう)の衛生管理(えいせいかんり)のことをあまり考えない(かんがえない)です。
19.
18.アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)で調理器具(ちょうりきぐ)の使い(つかい)方(かた)はどうやって使(つか)いますか?間違って(まちがって)いるものを一つ選(えら)びなさい!
a)
アレルギー物質(ぶっしつ)を含(ふく)まない原材料(げんざいりょう)で作った(つくった)食品(しょくひん)にアレルギー物質(ぶっしつ)が入らない(はいらない)ようにすうるためです。アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)は必ず(かならず)洗浄(せんじょう)しなければなりません。
b)
原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)はそのまま次(つぎ)の原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使って(つかって)いもいいです。アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)は必ず(かならず)洗浄(せんじょう)しなくてもいいです。
c)
原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)はそのまま次(つぎ)の原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使って(つかって)はいけません。アレルギー物質(ぶっしつ)を含(ふく)まない原材料(げんざいりょう)で作った(つくった)食品(しょくひん)にアレルギー物質(ぶっしつ)が入らない(はいらない)ようにすうるためです。
20.
19.代表的な(だいひょうてき)食中毒菌(しょくちゅうどくきん)の名前(なまえ)はどれですか?間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
腸炎(ちょうえん)ビブリオ、カンピロバクター属菌(ぞくきん)、セレウス菌(きん)、ボツリヌス菌(きん)
b)
腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)、黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)、サルモネラ属菌(ぞくきん)、ウェルシュ菌(きん)
c)
カンピロバクター属菌(ぞくきん)、サルモネラ属菌(ぞくきん)、ボツリヌス菌(きん)、ノロウイルス
21.
20.黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)の主(おも) な予防対策(よぼうたいさく)として正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
加熱(かねつ)すれば菌(きん)が作った(つくった)毒素(どくそ)は分解(ぶんかい)される
b)
手や指(ゆび)に傷(きず)のある人は調理(ちょうり)しなようにします
c)
食材(しょくざい)は高温(こうおん)の状態(じょうたい)に保ち(たもち)、毒素(どくそ)を作らないようにします
22.
21.食中毒防止(しょくちゅうどくぼうし)の3原則(げんそく)として間違(まちが)っているものを一つ選びなさい
a)
持ち込まない(もちこまない)
b)
つけない
c)
やっつける
23.
22.微生物(びせいぶつ)「増やさない」(ふやさない)ための方法(ほうほう)として正しい(ただしい)ものを一つ選びなさい
a)
食品(しょうひん)はできるだけ長く(ながく)室温(しつおん)で保存(ほぞん)する
b)
微生物(びせいぶつ)は水分(すいぶん)が多い(おおい)と増(ふ)えない
c)
加熱(かねつ)した食品(しょくひん)はできるだけ速く(はやく)冷却(れいきゃく)したほうがいい
24.
23.5Sの習慣(しゅうかん)とはなんですか、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
使(つか)わないものをなくして、使う(つかう)ものだけにすること。要(い)らない器具(きぐ)や道具(どうぐ)をなくして、必要 (ひつよう)な器具(きぐ)や道具(どぐ)だけにすること。
b)
設備(せつび)や器具(きぐ) 、道具(どうぐ)を、洗(あら)ら ったり、磨(み)がいたり、拭(ふ)いたり してきれいな 状態(じょうたい)にすること。汚れ(よごれ)を取り(とり)除く(のぞく)こと。
c)
決(き)められたこと を決(き)められたとおりにできること。整理(せいり)、整頓(せいとん) 、清掃(せいそう) 、清潔(せいけつ)のルールを そのとおりに実行(じっこう)できるようになること
25.
24.施設(しせつ)、設備(せつび)、器具(きぐ)などの使い(つかい)分け(わけ)「区分衛生管理」(くぶんえいえせいかんり)、 正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、食品製造工場(しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などを区分(くぶん)されていません。
b)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、食品製造工場(しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などを区分(くぶん)されています。
c)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、区分(くぶん)されてないで、食品製造工場しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などです。
26.
25.薬剤管理(やくざいかんり)について、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
殺菌剤(さっきんざい)・洗浄剤(せんじょうざい)などの薬剤(やくざい)を原材料(げんざいりょう)と同じ(おなじ)保管庫(ほかんこ)に保管(ほかん)してください。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が分かる(わかる)ように表示(ひょうじ)しなければなりません。
b)
保管場所(ほかんばしょ)は勝手(かって)に置(お)いてもいいです。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が表示(ひょうじ)してはいけません。
c)
決(き)められた場所(ばしょ)に正しく(ただしく)保管(ほかん)しなければなりません。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が分かる(わかる)ように表示(ひょうじ)しなければなりません
27.
26.製造工程(せいぞうくてい)の衛生管理(えいせいかんり)は加熱殺菌(かねつさっきん)や加熱(かねつ)した後(あと)の冷却(れいきゃく)に関(かん)して、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
適切(てきせつ)に加熱(かねつ)することで、材料(ざいりょう)に含(ふく)まれている生物的危害要因(せいぶつてききがいよういん)「病原性微生物など・びょうげんせいびせいぶつ」を取り(とり)除く(のぞく)ことができます。
b)
加熱(かねつ)で殺す(ころす)できない病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)は加熱調理(かねつちょうり)が終わった(おわった)食品(しょくひん)はすぐに冷やす(ひやす)ことが重要(じゅうよう)です。
c)
材料(げんざいりょう)に含(ふく)まれている生物的危害要因(せいぶつてききがいよういん)は加熱(かねつ)しないですぐ食べる(たべる)ようにします。食品(しょくひん)を冷却(れいきゃく)したら室温(しつおん)でゆっくり冷却(れいきゃく)します。
28.
27.製造工程(せいぞうくてい)の衛生管理(えいせいかんり)に薬剤(げんざいりょう)を使う(つかう)殺菌(さっきん)や冷凍(れいとう)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
加熱(かねつ)しない 食品(しょくひん)では、薬剤(やくざい)を使かって(つかって) 病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)をやっつける(殺す・ころす)ことがあり ます。
b)
加熱(かねつ)で殺す(ころす)できない病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)は加熱調理(かねつちょうり)が終わった(おわった)食品(しょくひん)はすぐに冷やす(ひやす)ことが重要(じゅうよう)です。
c)
保存性(ほぞんんせい)を高める(たかめる)ために生鮮食品(せいせんしょくひん)や加 工(こうてい)食品(しょくひん)を冷(ひや)やして 凍らせる(こおらせる)(凍結させる・とうけつさせて)ことです。 食品(しょくひん)を凍らせたり(こおらしたり)、凍った(こおった)食品(しょくひん) を保存(ほぞん)するのです。
29.
28.金属探知機(きんぞくたんちき)について、正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
金属探知機(きんぞくたんちき)が正常(せいじょう)に機能(きのう)しなかった場合(ばあい)、責任者(せきにんしゃ)に報告(ほうこく)しなくてもいいです。
b)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。金属探知機(きんぞくたんちき)の管理(かんり)で重要(ひつよう)なことはテストピースを使いません(つかいません)。
c)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。テストピースを使って(つかって)、金属(きんぞく)を正しく(ただしく)探知機(たんちき)できていることを確認(かくにん)してから、異物混入(いぶつこんにゅう)の検査(けんさ)を始まる(はじまる)ことです。
30.
29.X線異物検出器(せんいぶつけんしゅつき)の機能(きのう)は何(なん)ですか?正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
石(いし)やガラスなど、金属探知機(きんぞくたんちき)では見つける(みつかる)ことができない硬質異物(こうしついぶつ)を検出(けんしゅつ)することができます。原材料(げんざいりょう)の受け入れ(うけいれ)管理(かんり)、製品(せいひん)の数量不足(すうりょうふそく)や形状不良品(けいじょうふりょうひん)のチェックに使う(つかう)こともあります。
b)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。テストピースを使って(つかって)、金属(きんぞく)を正しく(ただしく)探知機(たんちき)できていることを確認(かくにん)してから、異物混入(いぶつこんにゅう)の検査(けんさ)を始まる(はじまる)ことです。
c)
石(いし)、ガラス、金属(きんぞく)など硬質異物(いぶつこんにゅう)を検出(けんしゅつ)することができます。製品(せいひん)の数量不足(すうりょうぶそく)や形状不良品(けいじょうふりょうひん)のチェックに使う(つかう)こともあります。
31.
30.法律(ほうりつ)で微生物(びせいぶつ)の検査(けんさ)の義務(ぎむ)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
食品製造業者(しょくひんせいぞうさぎょう)は検査しないで、一 般生菌数(いっぱんえいせいきんすう) 、大腸菌(だいちょうきん) 、大腸菌群(だいちょうきんぐ) を検査(けんさ)しません。
b)
食品製造業者(しょくひんせいぞうさぎょう)が自主的(じしゅてき)におこなう微生物検査(びせいぶつけんさ)では、一 般的(いっぱんてき)に、一 般生菌数(いっぱんえいせいきんすう) 、大腸菌(だいちょうきん) 、大腸菌群(だいちょうきんぐ) を検査(けんさ)します。
c)
決(き)められた方法(ほうほう)で決(き)められた項目(もくてき)を検査(けんさ)します。
32.
31.保管(ほかん)、出荷(しゅっか)、配送(はいそう)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
先(さき)に製品倉庫(せいひんそうこ)に入れた(いれた)食品(しょくひん)から先(さき)に出荷(しゅっか)します。これも「先入れ、先出 し」(さきいれ、さきだし)です。
b)
出荷(しゅっか)した食品(しょくひん)は最後(さいご)にできた食品(しょくひん)から出荷(しゅっか)します。古い(ふるい)食品(しょくひん)は倉庫(そうこ)で置いて(おいて)出荷(しゅっか)しません。
c)
出荷(しゅっか)した製品(しょくひん)にクレームが来た(きた)場合 (ばあい)、同じ(おなじ)時期(じき)に製造(せいぞう)した製品(せいひん)に同じ(おなじ)ような問題(もんだい)がないかを調べる(しらべる)必要(ひつよう)があります。
33.
32.HACCPによる衛生管理(えいせいかんり)について、危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まれないようにするための特別(とくべつ)な仕組み(しくみ)が必要(ひつよう)です。間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
一般衛生管理(いっぱんえいせいかんり)と重要管理点(じゅうようかんりてん)の管理(かんり)が正しく(ただしく)実行(じっこう)されていることを監視(かんし)、正しく(ただしく)実行(じっこう)されなかった場合(ばあい)は、その食品(しょくひん)を出荷(しゅっか)させない
b)
そのうち最も(もっとも)重要(ひつよう)な工程(こうてい)「重要管理点・じゅうようかんりてん」その工程(こうてい)を管理(かんり)する基準(きじゅん)「管理基準・かんりきじゅん」を決める(きめる)。
c)
食品(しょくひん)や原材料(げんざいりょう)や製造工程(せいぞうこうてい)を調べて(しらべて)、どのような危害要因(きがいよういん)があっても、分析(ぶんせき)しなくてもいいです。
34.
33.HACCPの7つの原則(げんそく)にないものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
検証方法(けんしょうほうほう)の設定(せってい)
b)
加熱殺菌(かねつさっきん)の決定(けってい)
c)
監視(かんし)(モニタリング)の方法(ほうほう)の設定(せってい)
35.
34.「7つの原則(げんそく)」の≪原則(げんそく)2≫は何(なん)ですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
重要管理点(じゅうようかんりてん)を管理基準(かんりきじゅん)を決(き)めます。
b)
危害要因(きがいよういん)を分析(ぶんせき)して、製造(せいぞう)しようとする食品(しょくひん)に危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まらないようにするためにどのような管理(かんり)が必要(ひつよう)を判断(はんだん)する。
c)
一般衛生管理(いっぱねいせいかんり)だけでは危害要因(きがいよういん)を含(ふく)まない食品(しょくひん)を製造(せいぞう)できない場合(ばあい)、その危害要因(きがいよういん)を取り(とり)除く(のぞく)ための重要管理点(じゅうようかんりてん)を決(き)めます。
36.
35.「7つの原則(げんそく)」の≪原則(げんそく)1≫は何(なん)ですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください
a)
重要管理点(じゅうようかんりてん)を管理基準(かんりきじゅん)を決(き)めます。
b)
危害要因(きがいよういん)を分析(ぶんせき)して、製造(せいぞう)しようとする食品(しょくひん)に危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まらないようにするためにどのような管理(かんり)が必要(ひつよう)を判断(はんだん)する。
c)
一般衛生管理(いっぱねいせいかんり)だけでは危害要因(きがいよういん)を含(ふく)まない食品(しょくひん)を製造(せいぞう)できない場合(ばあい)、その危害要因(きがいよういん)を取り(とり)除く(のぞく)ための重要管理点(じゅうようかんりてん)を決(き)めます。
37.
36.管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)に関して、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
「100ppmの殺菌液(さっきんえき)に10分間(ぷんかん)」殺菌(さっきん)すると決(き)めたのに、実際(じっさい)には「100ppmの殺菌液(さっきんえき)に5分間(ふんかん)」しかつけていなかった場合(ばあい)は大丈夫(だいじょうぶ)です、管理基準(かんりきじゅん)をちゃんと守って(まもって)いるからです。
b)
中心温度(ちゅうしんおんど)を「75℃で1分間(ぷんかん)以上(いじょう)」加熱(かねつ)すると決(き)めたのに、実際(じっさい)には中心温度(ちゅうしんおんど)を「70℃で1分間(ぷんかん)」しか加熱(かねつ)していなかった場合(ばあい)、決めった(きめった)管理基準(かんりきじゅん)が実際(じっさい)には守(まも)れていないことです。
c)
管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)場合(ばあい)は改善措置(かいぜんそち)を行って(いって)、食品(しょくひん)の中(なか)に危害要因(きがいよういん)が残(のこ)らないようにしなければいけません。
38.
37.HACCPの7つの原則(げんそく)「改善措置」について、 間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
金属探知機(きんぞくたんちき)が正常(せいじょう)に機能(きのう)していなかった場合(ばあい)、正常(せいじょう)に機能(きのう)するように機械(きかい)を調整(ちょうせい)することと、そのうえで 調整(ちょうせい)した、金属探知機(きんぞくたんちき)でもう一度(いちど)検査(けんさ)」するこ とも、改善措置 (かいぜんそち)です。
b)
重要管理点(じゅうようかんりてん)が管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)していた場合(ばあい)、また同じ(おなじ)ような、逸脱(いつだつ)をしないようにしなければいけません。それまでに、作った(つかった)食品を(しょくひん)どうするのか、「捨(す)てるのか、作り(つくり)直す(なおす)のか」も、決(き)めなければいけません。
c)
コンベアの過熱(かねつ)ゾーンはコンベアの速度(そくど)を遅く(おそく)するように、ちょうせいすることと、加熱不足(かねつふそく)のものを廃棄(はいき)することが改善措置(かいぜんそち)と考(かんが)えられます。
39.
38.HACCPの7つの原則(げんそく)「記録」に関して、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
記録(きろく)を残す(のこす)ことで、危害要因(きがいよういん)を除去(はいじょ)するために、適切(てきせつ)な管理基準(かんりきじゅん)でその食品(しょくひん)が製造(せいぞう)されたことを検証(けんしょう)することができません。
b)
温度(おんど)や濃度(のうど)や時間(じかん)は、はったとき、確認(かくにん)したときにすぐ記録(きろく)しなければなりません。あとでまとめて記録(きろく)してもいいです。
c)
実施(じっし)した重要管理点(じゅうようかんりてん)の管理記録(かんりきろく)や管理基準(かんりきじゅん)逸脱時(いつだつじ)の改善措置(かいぜんそち)など、HACCPはどうのように実施(じっし)したかを記録(きろく)に残(のこ)さなければいけません。
40.
39.異常事態(いじょうじたい)や労働災害(ろうどうさいがい)が起こった(おこった)時(とき)の対応(たいおう)について、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
責任者(せきにんしゃ)の指示(ひょうじ)に従って(したがって)対応(たいおう)します。一人(ひとり)で勝って(かって)‘な行動(こうどう)をしてもいいです。
b)
自分(じぶん)で判断(はんだん)できるときは必要(ひつよう)に応(おう)じて緊急停止(きんきゅうていし)ボタンを押す(おす)などして動(はたら)いている機械(きかい)を止(と)めます。
c)
何(なに)が起(お)こっているかを確認(かくにん)しないで、周り(まわり)にいる責任者(せきにんしゃ)や作業者(さぎょうしゃ)に小さな(ちいさな)声(こえ)で知(し)らせます。
41.
40.労働災害(ろうどうさいがい)の事例(じれい)を学ぶ(まなぶ)ことは、間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
飲食料品作業(しょくひんさぎょう)で起(お)こった労働災害(ろうどうさいがい)を事例(じれい)を知る(しる)ことはとても大切(たいせつ)です。会社(かいしゃ)で紹介(しょうかい)される労働災害事例(ろうどうさいがいじれい)をよく学ぶ(まなぶ)、自分(じぶん)が同じ(おなじ)災害(さいがい)を起(お)こさない、同じ(おなじ)災害(さいがい)にあわないように気(き)をつけてさぎょうします。
b)
社内(しゃない)の労働災害(ろうどうさいがい)の事例(じれい)を知って(しって)、同じ(おなじ)設備(せつび)、同じ(おなじ)作業(さぎょう)をしている人にとって、身近(みじか)で分かり(わかり)やすい一番大切(いちばんたいせつ)な事例(じれい)になりますから、よく読んで(よんで)覚えます(おぼえます)。
c)
飲食料品作業(しょくひんさぎょう)で起(お)こった労働災害(ろうどうさいがい)を事例(じれい)を知る(しる)ことは大切(たいせつ)じゃないです。身近(みじか)で分かり(わかり)やすい一番大切(いちばんたいせつ)な事例(じれい)になりますから、よく読んで(よんで)覚えません(おぼえません)。