Worksheets22_1 経営・組織論
Total questions: 24
Worksheet time: 12mins
Name
Class
Date
1.
CIOの説明はどれか。
出典:令和5年免除 問56
a)
経営戦略の立案及び業務執行を統括する最高責任者
b)
資金調達,財務報告などの財務面での戦略策定及び執行を統括する最高責任者
c)
自社の技術戦略や研究開発計画の立案及び執行を統括する最高責任者
d)
情報管理,情報システムに関する戦略立案及び執行を統括する最高責任者
2.
マトリックス組織を説明したものはどれか
出典:令和3年免除 問74
a)
業務遂行に必要な機能と利益責任を,製品別,顧客別又は地域別にもつことによって,自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
b)
構成員が,自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
c)
購買·生産·販売·財務など,仕事の専門性によって機能分化された部門をもつ組織である。
d)
特定の課題の下に各部門から専門家を集めて編成し,期間と目標を定めて活動するー時的かつ柔軟な組織である。
3.
BCP(事業継続計画)の策定,運用に関する記述として,適切なものはどれか。
令和元年秋期 問74
a)
ITに依存する業務の復旧は,技術的に容易であることを基準に優先付けする。
b)
計画の内容は,経営戦略上の重要事項となるので,上級管理者だけに周知する。
c)
計画の内容は,自社組織が行う範囲に限定する。
d)
自然災害に加え,情報システムの機器故障やマルウェア感染も検討範囲に含める。
4.
CIOの果たすべき役割はどれか。
令和元年秋期 問75
a)
各部門の代表として,自部門のシステム化案を情報システム部門に提示する。
b)
情報技術に関する調査,利用研究,関連部門への教育などを実施する。
c)
全社的観点から情報化戦略を立案し,経営戦略との整合性の確認や評価を行う。
d)
豊富な業務経験,情報技術の知識,リーダシップをもち,プロジェクトの運営を管理する。
5.
企業が社会的責任を果たすために実施すべき施策のうち,環境対策の観点から実施するものはどれか。
平成31年春期 問75
a)
株主に対し,企業の経営状況の透明化を図る。
b)
グリーン購入に向けて社内体制を整備する。
c)
災害時における従業員のボランティア活動を支援する制度を構築する。
d)
社内に倫理ヘルプラインを設置する。
6.
社内カンパニー制を説明したものはどれか。
平成31年春期 問76
a)
1部門を切り離して別会社として独立させ,機動力のある多角化戦略を展開する。
b)
合併,買収によって,自社にない経営資源を相手企業から得て,スピーディな戦略展開を図る。
c)
時間を掛けて研究・開発を行い,その成果を経営戦略の基礎とする。
d)
事業分野ごとの仮想企業を作り,経営資源配分の効率化,意思決定の迅速化,創造性の発揮を促進する。
7.
CIOの説明はどれか。
平成30年秋期 問74
a)
経営戦略の立案及び業務執行を統括する最高責任者
b)
資金調達,財務報告などの財務面での戦略策定及び執行を統括する最高責任者
c)
自社の技術戦略や研究開発計画の立案及び執行を統括する最高責任者
d)
情報管理,情報システムに関する戦略立案及び執行を統括する最高責任者
8.
CIOが果たすべき主要な役割はどれか。
平成29年秋期 問75
a)
情報化戦略を立案するに当たって,経営戦略を支援するために,企業全体の情報資源への投資効果を最適化するプランを策定する。
b)
情報システム開発・運用に関する状況を把握して,全社情報システムが最適に機能するように具体的に改善点を指示する。
c)
情報システムが企業活動に対して健全に機能しているかどうかを監査することによって,情報システム部門にアドバイスを与える。
d)
全社情報システムの最適な運営が行えるように,情報システムに関する問合せやトラブルに関する情報システム部門から報告を受け,担当部門に具体的指示を与える。
9.
OJTの特徴はどれか。
平成29年秋期 問76
a)
一般化された知識や技術に重点を置いた教育が受けられる。
b)
上司や先輩が実務に密着して実践的に知識や技術を教育するので,必要な能力が習得できる。
c)
上司や先輩の資質によらず,一定水準の業務知識が身に付けられる。
d)
職場から離れて教育に専念できる。
10.
マトリックス組織を説明したものはどれか
平成28年秋期 問76
a)
業務遂行に必要な機能と利益責任を,製品別,顧客別又は地域別にもつことによって,自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
b)
構成員が,自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
c)
購買・生産・販売・財務など,仕事の専門性によって機能分化された部門をもつ組織である。
d)
特定の課題の下に各部門から専門家を集めて編成し,期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
11.
企業経営の透明性を確保するために,企業は誰のために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているかなどの視点で,企業活動を監督・監視する仕組みはどれか。
平成28年春期 問75
a)
コアコンピタンス
b)
コーポレートアイデンティティ
c)
コーポレートガバナンス
d)
ステークホルダアナリシス
12.
プロジェクト組織を説明したものはどれか。
平成28年春期 問76
a)
ある問題を解決するために一定の期間に限って結成され,問題解決とともに解散する。
b)
業務を機能別に分け,各機能について部下に命令,指導を行う。
c)
製品,地域などで構成された組織単位に,利益責任をもたせる。
d)
戦略的提携や共同開発など外部の経営資源を積極的に活用するために,企業間にまたがる組織を構成する。
13.
CIOが経営から求められる役割はどれか。
平成27年秋期 問75
a)
企業経営のための財務戦略の立案と遂行
b)
企業の研究開発方針の立案と実施
c)
企業の法令遵守の体制の構築と運用
d)
ビジネス価値を最大化させるITサービス活用の促進
14.
従業員1人当たりの勤務時間を減らして社会全体の雇用維持や雇用機会増加を図るものはどれか。
平成27年春期 問76
a)
カフェテリアプラン
b)
フリーエージェント制
c)
ワークシェアリング
d)
ワークライフバランス
15.
ワークシェアリングの説明はどれか。
平成26年秋期 問75
a)
仕事と生活の調和を実現する目的で多様かつ柔軟な働き方を目指す考え方
b)
従業員が職場や職務を選択することができる制度
c)
従業員1人当たりの勤務時間短縮,仕事配分の見直しによる雇用確保の取組み
d)
福利厚生サービスを一定の範囲内で従業員が選択できる方式
16.
特徴(1)〜(4)をもつ組織形態はどれか。
(1) 戦略的目標を達成するために,必要な専門家を各部門から集めて編成する。
(2) 環境の変化に適応する戦略的組織であり,職能部門などから独立している。
(3) 所期の目的を達成すれば解散する流動性をもつ。
(4) タスクフォースは,この組織形態に属す。
平成26年春期 問75
a)
事業部制組織
b)
プロジェクト組織
c)
マトリックス組織
d)
ラインアンドスタッフ組織
17.
経営層のアカウンタビリティを説明したものはどれか。
平成25年秋期 問74
a)
株主やその他の利害関係者に対して,経営活動の内容・実績に関する説明責任を負う。
b)
企業が環境保全に掛けた費用とその効果を定量化して,財務情報として定期的に公表する。
c)
企業倫理に基づいたルール,マニュアル,チェックシステムなどを整備し,法令などを遵守する経営を行う。
d)
投資家やアナリストに対して,投資判断に必要とされる正確な情報を,適時にかつ継続して提供する。
18.
BCPの説明はどれか。
平成23年秋期 問61
a)
企業の戦略を実現するために,財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長の視点から戦略を検討したもの
b)
企業の目標を達成するために業務内容や業務の流れを可視化し,一定のサイクルをもって継続的に業務プロセスを改善するもの
c)
業務効率の向上,業務コストの削減を目的に,業務プロセスを対象としてアウトソースを実施するもの
d)
事業中断の原因とリスクを想定し,未然に回避又は被害を受けても速やかに回復できるように方針や行動手順を規定したもの
19.
CIOの説明はどれか。
平成23年秋期 問75
a)
情報管理,情報システムの統括を含む戦略立案と執行を任務として設置した役員
b)
投資意思決定,資金調達,経理,財務報告を任務として設置した役員
c)
複数のプロジェクトを一元的にマネジメントすることを任務として設置した組織
d)
要求されたシステム変更を承認又は却下することを任務として設置した組織
20.
図のような構造をもつ企業組織はどれか。
平成23年特別 問73
a)
事業部制組織
b)
職能別組織
c)
プロジェクト組織
d)
マトリックス組織
21.
プロジェクトを準独立的な事業として遂行し,その成果に対して全面的な責任を負う起業者としての権限と責任を与えられる組織構造はどれか。
平成22年秋期 問74
a)
事業部制組織
b)
社内ベンチャ組織
c)
職能別組織
d)
マトリックス組織
22.
事業部制組織を説明したものはどれか。
平成22年春期 問75
a)
ある問題を解決するために一定の期間に限って結成され,問題解決とともに解散する。
b)
業務を機能別に分け,各機能について部下に命令,指導を行う。
c)
製品,地域などで構成された組織単位に,利益責任をもたせる。
d)
戦略的提携や共同開発など外部の経営資源を積極的に活用することによって,経営環境に対応していく。
23.
CIOの果たすべき役割はどれか。
平成21年秋期 問75
a)
各部門の代表として,自部門のシステム化案を情報システム部門へ提示する。
b)
情報技術に関する調査,利用研究,関連部門への教育などを実施する。
c)
全社的観点から情報化戦略を立案し,経営戦略との整合性の確認や評価を行う。
d)
豊富な業務経験,情報技術の知識,リーダシップをもち,プロジェクトの運営を管理する。
24.
プロジェクト組織を説明したものはどれか。
平成18年秋期 問71
a)
構成員が,自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
b)
購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって,部門を編成した組織である。
c)
特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し,期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
d)
利益責任と業務遂行に必要な職能を,製品別,顧客別又は地域別にもつことによって,自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
100 %
