Worksheets16_2 内部統制
Total questions: 5
Worksheet time: 3mins
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1.
我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。
平成30年秋期 問60
a)
株主
b)
監査役
c)
業務担当者
d)
経営者
2.
業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として,適切なものはどれか。
平成27年秋期 問57
a)
業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認できるように,処理結果リストを業務部門に送付している。
b)
入力原票の記入内容に誤りがある場合は,誤りの内容が明らかなときに限り,入力担当者だけの判断で入力原票を修正し,入力処理している。
c)
入力原票は処理期日まで情報システム部門で保管し,受領枚数の点検などの授受確認は,処理期日直前に一括して行うことにしている。
d)
入力済みの入力原票は,不正使用や機密情報の漏えいなどを防止するために,入力後直ちに廃棄することにしている。
3.
IT統制を予防統制と発見統制に分類した場合,発見統制に該当するものはどれか。
平成23年秋期 問60
a)
データ入力画面を,操作ミスを起こしにくいように設計する。
b)
データ入力結果の出力リストと入力伝票とを照合する。
c)
データ入力担当者を限定し,アクセス権限を付与する。
d)
データ入力マニュアルを作成し,入力担当者に教育する。
4.
内部統制の観点から,組織内の相互牽(けん)制の仕組みで,データのインテグリティが確保できる体制はどれか。
平成22年春期 問60
a)
業務ニーズにそった効率の良いデータ入力システムを実現するため,情報システム部門がデータ入力システムを開発してデータ入力する。
b)
情報システム部門の担当者は,その経験を生かし,システム開発においてデータの整合性が保てるように,長期間,同一部署に配置する。
c)
情報システム部門の要員が他部門に異動する場合は,関連する資料をもたせ,システムトラブルなどの緊急時に戦力となるようにする。
d)
情報システム部門は,データを入力する利用部門からの独立を保ち,利用部門がデータの正確性を維持できるようにする。
5.
情報システムのセキュリティコントロールを予防,検知,復旧の三つに分けた場合,復旧に該当するものはどれか。
平成21年秋期 問59
a)
オペレータとプログラマの職務分離
b)
コンティンジェンシープラン
c)
パスワードの利用
d)
メッセージ認証
100 %
