Worksheets14_9 プロジェクトの品質
Total questions: 6
Worksheet time: 3mins
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1.
プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために,ステークホルダ,コスト,スケジュール,品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ,この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。
平成29年秋期 問54
a)
管理図
b)
散布図
c)
特性要因図
d)
パレート図
2.
テスト工程での品質状況を判断するためには,テスト項目消化件数と累積バグ件数との関係を分析し,評価する必要がある。品質が安定しつつあることを表しているグラフはどれか。
平成29年春期 問53
a)
ア
b)
イ
c)
ウ
d)
エ
3.
システム開発プロジェクトにおける,ソフトウェア品質の管理指標の一つとして,最も適切なものはどれか。
平成24年春期 問54
a)
WBSを構成するワークパッケージの完了数
b)
個人別のプログラミングの生産性
c)
成果物ごとのレビュー時間
d)
プログラムのバージョン
4.
生産物の品質を時系列に表し,生産工程が管理限界内で安定した状態にあるかどうかを判断するための図はどれか。
平成23年秋期 問54
a)
管理図
b)
散布図
c)
特性要因図
d)
パレート図
5.
ソフトウェアの品質特性の定義において,あるコンピュータ用に作成したプログラムを別のアーキテクチャのコンピュータで動作できるようにすることの容易さを表す特性はどれか。
平成22年春期 問52
a)
移植性(Portability)
b)
使用性(Usability)
c)
相互運用性(Interoperability)
d)
変更性(Changeability)
6.
システム開発における品質管理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
平成21年秋期 問54
a)
幾つかのサブシステムに分割して開発するとき,サブシステム単位での品質が保証できれば,同時にシステム全体としての品質も保証できる。
b)
応答時間やバッチ処理時間などの性能は品質管理の対象外であるが,業務に与える影響が大きいので限界性能を計測しておく。
c)
システムヘの要求機能の充足度だけでなく, ドキュメントなどすべての成果物を含めて品質管理の対象とする。
d)
市販製品と自社開発プログラムを組み合わせてシステムを開発する場合,品質管理の対象は自社開発のプログラムだけとなる。
100 %
