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Worksheets確認テスト③ 生活支援技術1
Total questions: 30
Worksheet time: 3600secs
介護予防におけるQOL向上のための活動として、最も正しいものを1つ選んでください。
リハビリテーション
食事の提供
レクリエーション
睡眠管理
金銭管理
良肢位の定義として正しいものを1つ選んでください。
関節や筋に負担の大きい位置
関節や筋に負担の少ない位置
姿勢を気にしない状態
立位が常に良肢位となる
座位のみが良肢位となる
ボディメカニクスの視点で正しいものを1つ選びなさい。
支持基底面積を小さくする。
重心を高く保つ。
重心は対象から遠くする。
小さい筋群(きんぐん)を使う。
てこの原理を活用する
災害予防のために必要な方法として正しいものを1つ選んでください。
家具の固定を行わない
引き出しストッパーを使用する
重い物は高い位置に収納する
ガラスの飛散防止は不要
非常用具の準備は不要
介護職が利用者の尊厳を守るために重要なこととして正しいものを1つ選んでください。
介護職の価値観を優先する
介護計画を固定化する
介護職自身の快適さを重視する
利用者のプライバシーを無視する
利用者の生活歴を理解する
ユニバーサルデザインについて、正しいものを1つ選んでください。
高齢者用のデザインのこと
デザイン性を優先する
障害者の自立を妨(さまた)げる
全ての人が利用しやすいデザインのこと
特定の障害に特化したデザインのこと
片麻痺や関節リウマチの場合の手すり設置について、正しいものを1つ選びなさい。
片麻痺などの場合は平手すりが良い
階段の手すりは片側に設置するのが良い
関節リウマチでは平手すりが良い
階段に片側のみ設置する場合は、降りる時の患側に設置する
関節リウマチでは握って使う丸手すりが良い
自立支援の基本理念に基づき、利用者支援で重要なこととして正しいものを1つ選んでください。
介護職中心の支援
利用者の価値観を無視する
利用者自身の選択を尊重する
施設の方針を優先する
他の利用者と同じ方法で支援する
介護環境における手すりや浴室について、正しいものはどれですか。
L字手すりは洋式便器の先端よりも20~30㎝前方に設置する
手すりの直径は50㎜程度が望ましい
就寝時は寝室よりトイレを暗くしておく方がよい
浴室の扉は開き戸が望ましい
浴槽の高さは1m程度が良い
介護予防で重要なこととして正しいものを1つ選んでください。
レクリエーションを軽視する
栄養管理を無視する
廃用性症候群(はいようしょうこうぐん)を予防する
運動を制限する
医療依存を促進する
車椅子利用者の移乗における適切な介助方法として正しいものを1つ選んでください。
ベッドと車椅子の高さを揃(そろ)える
利用者の体を無理に動かす
腕の力で持ち上げて介助する
車椅子のブレーキを外してから移乗する
重心は高くして介助する
室内気候について、正しいものを1つ選びなさい。
冬季の室温は約20℃前後が目安である
夏季の室温は約30℃前後が目安である
湿度は20~30%が適切である
気流は2m/sec程度が望ましい
冷房は外気温との差を10℃以上にするのがよい
住環境における照明について、正しいものを1つ選びなさい。
団らんや娯楽の照度は30ルクス程度で十分である
居間の照度は100ルクスが目安である
高齢者は天井の照明のみを使えばよい
睡眠時は直接日光が当たらないようにするのが望ましい
間接照明は昼間のみ使うのが適切である
パーキンソン病の主要な症状に含まれるものとして正しいものを1つ選んでください。
頭痛、発熱、視力低下
振戦、無動、筋固縮、姿勢反射障害
関節痛、筋力低下、めまい
心拍数の増加、血圧上昇、呼吸困難
皮膚炎、倦怠感、消化不良
転倒予防のために重要な住環境整備として正しいものを1つ選んでください。
段差をそのままにする
滑り止めを設置する
照明を暗くする
手すりを設置しない
床を滑りやすい素材にする
浴室の環境整備の留意点として正しいものを1つ選んでください。
浴槽(よくそう)の高さは60cm程度である。
開き戸がよい。
カビ対策は不要。
ヒートショック予防が必要である。
お風呂の蛇口(じゃぐち)は回しタイプが良い。
浴室での転倒防止として適切なものを1つ選んでください。
浴槽の高さは600mm以上にする
手すりを設置する
シャワーチェアーを使用せず立位を保たせる
浴室内の床は滑りやすい素材にする
温度管理は不要である
高齢者の住環境整備について、正しいものを1つ選びなさい。
ユニバーサルデザインは段差をなくすという意味である
住環境整備は、すべての高齢者に同じ内容で行えば十分である
バリアフリーは、最初から誰でも使いやすく作ることを指す
2~3cmの段差でもつまずきやすく、転倒の原因になる
高齢者の住環境を整えるため、人気で有名なデザインがよい
血液透析を受けている人が、食事で気をつけるべき栄養素として正しいものを1つ選んでください。
糖質(とうしつ)
ビタミンC
塩分、カリウム、タンパク質
食物繊維(しょくぶつせんい)
脂質(ししつ)
ICF(国際生活機能分類)における「環境因子」に該当するものとして正しいものを1つ選んでください。
利用者の性格
過去の病歴
利用者の性別
家族や設備
利用者の趣味
余暇や生活に関する次のうち、正しいものを1つ選びなさい。
余暇は生活の活性化や社会性の向上、成長・発達に影響する
生活時間の1次活動は楽しみのために行う
家庭の機能には安全や安らぎ、役割は含まれない
利用者には介護職の考えを押し付けるようにする
文化的な活動と生きる意欲には関係がない
介護予防に関する次のうち、正しいものを1つ選びなさい。
介護予防はADLの向上を目指すものである
生活習慣病には、転倒によるけがも含まれる
介護予防では運動の減らすことが重要である
介護予防では廃用症候群の予防が重要である
介護予防は要介護状態にならないようにするだけでよい
廃用症候群に関する次のうち、正しいものを1つ選びなさい。
ベッドで絶対安静にすると、筋力は3週間で10~15%減る
廃用症候群を予防するため、長期安静や動かない状態にすることが大切である
廃用症候群の予防には、活動をひかえることが大切である
動かない状態が続くと、骨や筋肉が萎縮し、関節も拘縮する
対麻痺は廃用症候群の症状の一つである
老人性皮膚掻痒症(ろうじんせいひふそうようしょう)の人の入浴介助について、最も正しいものを1つ選びなさい。
石鹸は弱アルカリ性にする。
ぬるめの湯で入浴を行う。
よくこする。
入浴後の保湿剤はつけない
週に1回だけ入浴する。
入浴中に介助の留意点について、正しいものを1つ選びなさい。
水分補給(すいぶんほきゅう)をする。
浴槽に入っている間、介護職は離れない。
入浴時間は15分程度とする。
室温を20度以下に保つ。
頻繁(ひんぱん)に浴室内の換気を行う。
清拭介助として、正しいものを1つ選びなさい。
背部清拭は腹臥位(ふくがい)で行う。
腹部は「の」の字に拭く。
お湯の準備は37°C~39°Cのぬるめにする。
目じりから目がしらまで拭く。
せっけんを使わず拭く。
口腔ケアの注意点について、正しいものを1つ選びなさい。
認知症の利用者の言動を否定する。
専門用語で説明する。
歯肉を強くこする。
短時間で終えるように急いで行う。
経管栄養の利用者には、誤嚥(ごえん)に注意が必要である。
義歯(ぎし)の着脱として、正しいものを1つ選びなさい。
全部床義歯は、下から装着し、上からはずす。
全部床義歯は、上顎用(じょうがくよう)は後方を下げてはずす。
部分床義歯は、クラスプに爪をかけ、上顎用(じょうがくよう)は上に引き上げる。
義歯を外すときは力を入れて引っ張る。
義歯の洗浄は熱湯で行う。
褥瘡の進行として、正しいものを1つ選びなさい。
発赤(ほっせき)→疼痛(とうつう)→壊死(えし)→潰瘍(かいよう)
発赤(ほっせき)→潰瘍(かいよう)→疼痛(とうつう)→壊死(えし)
発赤(ほっせき)→疼痛(とうつう)→潰瘍(かいよう)→壊死(えし)
発赤(ほっせき)→壊死(えし)→疼痛(とうつう)→潰瘍(かいよう)
壊死(えし)→発赤(ほっせき)→疼痛(とうつう)→潰瘍(かいよう)
高齢者向けのトイレとして、最も正しいものを1つ選びなさい。
内開き戸のトイレ
和式便器のトイレ
床が滑りやすいトイレ
L字手すりがあるトイレ
階段を上がった先にあるトイレ
