Font size
Worksheets霊長類と人類の進化
Total questions: 24
Worksheet time: 40mins
5000万年以上前,哺乳類の中から,樹上生活に適応したグループとして〔1 〕が出現した。
(a)
指が独立して動き,平爪で,親指が他の指と向かい合うように動かせる(=〔2 〕)。
(a)
2つの眼が頭部の前面につく。⇒両眼を使って見る範囲が広くなり,〔3 〕できる範囲が広がった。
(a)
視覚が発達したことで,脳の受け取る情報量が増し,これが〔4 〕の発達を促した。
(a)
現生の霊長類の中でも特にヒトに近縁な生物群。2000万~3000万年前にアフリカで出現。〔5 〕
(a)
現生の人類は,ヒト属のヒト(学名〔6 〕)に分類される。
(a)
人類は〔7 〕歩行を行う。⇒直立二足歩行に伴って,からだの構造が大きく変化した。
(a)
頭部が脊柱の上につき,〔8 〕は,類人猿より前方に真下に向いて開く。
(a)
重い〔9 〕を支えることが可能になった。
(a)
直立姿勢で内臓を支えるために,〔10 〕が短く幅広くなった。
(a)
類人猿より前方に真下に向いて開く。重い〔9〕を支えることが可能になった。前肢を歩行に使用しなくなった。前肢をさまざまな作業などに使うことができるようになった。直立姿勢で内臓を支えるために,〔10〕が短く幅広くなった。後肢の指が短くなり,土踏まずができるなど,歩行や走行に適した足になった。
このようなからだの構造の変化と並行して,〔11〕が一層発達した。
現生人類以外の,化石でしか見つからない人類を〔12〕という。
(a)
最初期の人類の化石サヘラントロプス…600万~700万年前。アフリカ中部のチャドで見つかった。オロリン…およそ600万年前。アフリカ東部のケニアで見つかった。アルディピテクス類…440万~570万年前。アフリカ東部のエチオピアで見つかった。
〔13〕類…およそ400万年前に出現。脳容積は350~750mL程度。直立二足歩行を行っていたことが確実視されている。
(a)
〔14〕…約200万年前に出現。初めて〔15〕の外へ分布を広げた人類。脳の容積はおよそ1000mL。〔16〕や火を使用していた証拠もある。
(a)
60万~100万年前には,より脳の発達したヒト属の〔17〕などが
約200万年前に出現。初めての外へ分布を広げた人類。脳の容積はおよそ1000mL。や火を使用していた証拠もある。
60万~100万年前には,より脳の発達したヒト属のなどが出現。
20万~40万年前には西アジアからヨーロッパにかけて,(ネアンデルタール人)が出現。脳の容積はおよそ1500mL。
ヒト(ホモ・サピエンス)は,25万~35万年ほど前にで出現。
ヒトは年ほど前にアフリカを出て,急速に世界中に展開。人類としては初めてアフリカ大陸とユーラシア大陸以外の大陸に分布を広げた。
脳容積はおよそmL。
平らな顔面部と広いひたいをもち,下あごの先にでっぱり(おとがい)がある。
