Worksheets被子植物の配偶子形成と受精
Total questions: 25
Worksheet time: 53mins
おしべのやくの中では,花粉母細胞(2n)が減数分裂を行って4個の細胞からなる〔1 〕(n)ができる。
花粉の形成
花粉四分子
花粉四分子の細胞は離れてそれぞれが〔2 〕(n)になる。
それぞれの細胞は分裂して,細胞質の少ない雄原細胞(n)と細胞質の多い〔3 〕(n)が生じる。
めしべの子房の中の胚珠では,〔4 〕(2n)が減数分裂を行って4個の娘細胞(n)が生じる。
4個の娘細胞のうち,3個は退化し,1個のみが〔5 〕(n)として残る。
胚のう細胞(n)の核は連続して〔6 〕回分裂し,8個の核をもつ〔7 〕となる。
1個は卵細胞の核,2個は〔8 〕の核,3個は〔9 〕の核,2個は中央細胞の〔10 〕。
胚のうの大部分の細胞質を含む細胞は〔11 〕となる。
花粉はめしべの柱頭につくと発芽して,〔12 〕を伸ばす。
花粉管は誘引物質に導かれて〔13 〕に到達する。
雄原細胞は花粉管の中で1回分裂して2個の〔14 〕になり,花粉管の先端が胚のうに達すると放出。
花粉はめしべの柱頭につくと発芽して,〔12 〕を伸ばす。
(a)
雄原細胞は花粉管の中で1回分裂して2個の〔14 〕になり,花粉管の先端が胚のうに達すると放出される。
(a)
次のような受精の様式は〔15 〕とよばれ,被子植物だけに見られる。
(a)
精細胞(n)+〔17 〕(n+n)→胚乳(〔18 〕n)
(a)
→〔19 〕→ 胚(幼芽+〔20 〕+胚軸+幼根)
(a)
精細胞(n)と融合した中央細胞(n+n)は,核分裂をくり返し,〔22 〕(3n)となる。
(a)
〔23 〕…胚の発達のための栄養分を貯蔵する胚乳がある種子。
(a)
〔24 〕…成熟したときに胚乳が見られない種子。子葉が発達して栄養分を貯蔵するものが多い。
(a)
精細胞(n)と融合した中央細胞(n+n)は,核分裂をくり返し,〔22 〕(3n)となる。
胚の発達のための栄養分を貯蔵する胚乳がある種子。
成熟したときに胚乳が見られない種子。子葉が発達して栄養分を貯蔵するものが多い。
花が咲いて受粉すると,めしべで〔25 〕や〔26 〕が合成される。
受粉していないめしべでは,〔28 〕がジベレリンの合成を抑制。
果実が一定の大きさになる。→植物から〔30 〕が気体として放出され,果実の成熟が促進される。
