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Worksheets膜輸送に関するクイズ
Total questions: 25
Worksheet time: 38mins
物質は〔1 〕に従って,濃度の高い側から低い側へと〔2 〕によって移動する。
膜輸送にかかわるタンパク質
濃度勾配
物質移動の原則
拡散
濃度差に逆らって物質を移動させるときは〔3 〕が必要となる。
膜輸送にかかわるタンパク質
物質移動の原則
エネルギー
生体膜の脂質二重層を通過できる物質は〔4 〕によって生体膜を通過する。
膜輸送にかかわるタンパク質
生体膜と物質の出入り
拡散
生体膜の脂質二重層を通過しにくい物質は〔5 〕によって生体膜を通過する。
脂質二重層を貫通して存在する,特定の物質を通過させるタンパク質
生体膜と物質の出入り
輸送タンパク質
〔6 〕…細胞膜などの生体膜がもつ特定の物質を透過させる性質。
膜輸送にかかわるタンパク質
生体膜と物質の出入り
選択的透過性
小さいが電荷をもった物質(イオンなど)の通路となるタンパク質を〔7 〕という。
チャネル
カルシウムチャネル
ナトリウムチャネル
カリウムチャネル
〔8 〕…水分子を通すチャネル。
水の透過性を高める
腎臓の集合管上皮などの細胞の細胞膜に存在する
アクアポリン
チャネルのタンパク質の立体構造が変化して門が開くと,〔9 〕に従って物質が輸送される(=〔10 〕)。
濃度勾配
受動輸送
比較的低分子で〔11 〕のある分子(アミノ酸,糖など)を運搬するタンパク質を〔12 〕という。
極性
担体
運搬する物質と結合すると担体の〔13 〕構造が変化して,膜の反応が起こる。
比較的低分子で〔11 〕のある分子(アミノ酸,糖など)を運搬するタンパク質を〔12 〕という。
極性
担体
運搬する物質と結合すると担体の〔13 〕構造が変化して,膜の反対側に物質を運ぶ。
細胞内ですぐに分解されるグルコースは,細胞外濃度>細胞内濃度という濃度勾配が存在する。担体の一種である〔14 〕が濃度勾配に従って細胞内にグルコースを運ぶ。
(a)
エネルギーを用いて,濃度勾配に逆らって物質を輸送するはたらき。〔16 〕という。
(a)
濃度勾配に逆らって,Na+を細胞〔18 〕に排出し,K+を細胞内に取りこむ分子機構。ナトリウム-カリウムATPアーゼという酵素がはたらいている。
(a)
個体が生命活動を維持するためには,組織や器官が協調してはたらく必要があり,そのためには,細胞間の〔19 〕が欠かせない。
(a)
細胞が情報伝達物質(ホルモンなど)を分泌する。→〔20 〕細胞の〔21 〕(レセプター)が情報伝達物質を受容する。
標的
受容体
細胞膜上にある〔22 〕が情報伝達物質と結合すると,受容体の構造が変化し,情報(シグナル)が細胞内に伝えられる。
質(ホルモンなど)を分泌する。→〔20 〕細胞の〔21 〕(レセプター)が情報伝達物質を受容する。
細胞膜上にある〔22 〕が情報伝達物質と結合すると,受容体の構造が変化し,情報(シグナル)が細胞内に伝えられる。
情報伝達物質が受容体に結合する。→〔23 〕が開く。→濃度勾配に従ってイオンが移動する。→その後の応答が起こる。
情報伝達物質が受容体に結合する。→受容体そのものの立体構造が変化することで受容体が〔24 〕する。
樹状細胞が取りこんだ病原体の一部(=〔25 〕)を,細胞表面の〔26 〕抗原(主要組織適合抗原)というタンパク質にのせて提示(=〔27 〕)。
〔28 〕は,細胞表面の受容体(T細胞受容体,TCR)で,樹状細胞が提示する抗原とMHC抗原に接触する。
T細胞は細胞ごとに異なるTCRを1種類だけもつ。⇒提示された抗原とMHC抗原に結合できるTCRをもつT細胞だけが活性化される。
