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Worksheets呼吸に関するクイズ
Total questions: 41
Worksheet time: 26mins
呼吸では,有機物の分解に伴って段階的な〔1 〕反応が起こり,大きなエネルギーが取り出される。
(a)
真核生物では,呼吸の多くの反応は〔2 〕で進む。
(a)
内膜は〔3 〕(ひだ)をつくる。
(a)
内膜に囲まれた部分を〔4 〕という。
(a)
独自の〔5 〕をもつ。
(a)
呼吸は,サイトゾルの中で進行する〔6 〕,ミトコンドリアの中で進行する〔7 〕と〔8 〕の3段階からなる。
解糖系
クエン酸回路
電子伝達系
解糖系で,グルコースなどの呼吸基質が分解されて〔9 〕が生じる。
(a)
クエン酸回路で,ピルビン酸が分解されて〔10 〕が生じる。
(a)
この2つの段階で,有機物は〔11 〕され(電子を失い),電子は〔12 〕などの電子の運搬体に受け渡される。
酸化
NADH
電子伝達系で,NADHなどが酸化され(電子を失い),〔13 〕を還元して水が生じる。
(a)
1分子のグルコース(C6H12O6)が2分子のピルビン酸(C3H4O3)に分解される過程を〔14 〕といい,〔15 〕で行われる。
解糖系
サイトゾル
グルコース1分子当たり2分子のATPが使われ(①),4分子のATPがつくられる(③)。⇒差し引き〔16 〕分子のATPが合成される(=〔17 〕のリン酸化)。
2
基質レベル
酸化還元酵素のはたらきでNAD+が還元されて〔18 〕が生じる(②)。
(a)
1分子当たり2分子のATPが使われ(①),4分子のATPがつくられる(③)。⇒差し引き〔16 〕分子のATPが合成される(=〔17 〕のリン酸化)。
酸化還元酵素のはたらきでNAD+が還元されて〔18 〕が生じる(②)。
(a)
解糖系で生じたピルビン酸が,ミトコンドリアのマトリックスに運ばれて〔19 〕とよばれる経路に入る。→ピルビン酸の3個の炭素のうちの一つが〔20 〕(CO2)として除かれる(①)。
クエン酸回路
二酸化炭素
生じた化合物が酸化され,このときに〔21 〕が生じる(②)。→C2化合物は,コエンザイムA(CoA)と結合して〔22 〕となる(③)。→アセチルCoAの2個の炭素は,オキサロ酢酸(C4)と結合してクエン酸(C6)となる(④)。
NADH
アセチルCoA
クエン酸は,何段階もの反応を経てオキサロ酢酸にもどる。この過程でNADHや〔23 〕が生じ,二酸化炭素が放出される(⑤)。
(a)
NADHやFADH2から,電子がミトコンドリアの内膜にある〔24 〕に渡される。→電子は内膜にあるタンパク質複合体の間を受け渡しされる(①)。
NADHやFADH2から,電子がミトコンドリアの内膜にある〔24 〕に渡される。→このときに放出されるエネルギーで〔25 〕がマトリックス側から膜間に能動輸送される(②)。
(a)
膜間側のH+濃度は〔26 〕,マトリックス側のH+濃度は低くなる。→H+は濃度勾配に従い〔27 〕を通ってマトリックス側にもどる(③)。このとき,ATP合成酵素はATPを合成する(=〔28 〕リン酸化)(④)。
(a)
膜間側のH+濃度は〔26 〕,マトリックス側のH+濃度は低くなる。
(a)
H+は濃度勾配に従い〔27 〕を通ってマトリックス側にもどる(③)。
(a)
このとき,ATP合成酵素はATPを合成する(=〔28 〕リン酸化)(④)。
(a)
電子伝達系を流れた電子は,酸素を還元して〔29 〕を生じる。
(a)
微生物が酸素を用いずに有機物を分解し,ATPを合成するはたらきを〔30 〕という。
(a)
有機物の分解産物として乳酸ができる発酵を〔31 〕という。
(a)
ピルビン酸は,〔33 〕によって還元され,最終的に〔34 〕(C3H6O3)となる。
NADH
乳酸
有機物の分解産物としてエタノールができる発酵を〔36 〕という。
(a)
解糖系で生じたピルビン酸は,脱炭酸されて〔37 〕になる。
(a)
還元されたアセトアルデヒドは最終的に〔39 〕(C2H6O)となる。
(a)
ルができる発酵を〔36 〕という。酵母が行う。
(a)
解糖系で生じたピルビン酸は,脱炭酸されて〔37 〕になる。
(a)
アセトアルデヒドはNADHを酸化して〔38 〕にもどす。
(a)
還元されたアセトアルデヒドは最終的に〔39 〕(C2H6O)となる。
(a)
アルコール発酵によって生じた〔40 〕とエタノールは細胞外に出される。
(a)
脂肪は加水分解されてグリセリンと〔41 〕になる。
(a)
グリセリンは〔42 〕に入って分解される。
(a)
脂肪酸はミトコンドリアのマトリックスで,端から炭素2個を含む部分が切り取られ,コエンザイムA(CoA)と結合して〔43 〕となる(= 〔44 〕)。
アセチルCoA
β酸化
タンパク質は加水分解されて〔45 〕になる。
(a)
アミノ酸のアミノ基がアンモニア(NH3)として遊離する(=〔46 〕)。
(a)
