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WorksheetsDNAの構造に関するクイズ
Total questions: 29
Worksheet time: 45mins
遺伝情報の本体は,〔1 〕である。
(a)
DNAは〔2 〕構造をしている。
(a)
塩基どうしが〔3 〕を形成して全体にねじれた構造。
(a)
ヌクレオチド鎖…〔4 〕とよばれる構成単位が多数鎖状に結合したもの。
(a)
ヌクレオチド=〔5 〕+〔6 〕+塩基
リン酸
糖
DNAの塩基どうしの結合は,Aと〔7 〕,Gと〔8 〕と決まっている。
T
C
このような,塩基の互いに補いあう関係を,塩基の〔9 〕という。
(a)
DNAのヌクレオチド鎖は,ヌクレオチドが〔10 〕とリン酸の部分で多数つながってできている。
(a)
ヌクレオチド鎖の一方の末端は〔11 〕で,他方の末端は糖である。
(a)
ヌクレオチド鎖には方向性がある。〔12 〕末端…リン酸側の末端
(a)
〔13 〕末端…糖側の末端
(a)
DNAを構成する2本のヌクレオチド鎖どうしは,互いに〔14 〕向きに結合している。
(a)
一方のヌクレオチド鎖が5′→3′の向きなら,もう一方のヌクレオチド鎖は〔15 〕→〔16 〕の向きになって結合している。
5'
3'
DNAを構成する2本のヌクレオチド鎖は,一方のヌクレオチド鎖が5′→3′の向きなら,もう一方のヌクレオチド鎖は〔15 〕→〔16 〕の向きになって結合している。
DNAの2本のヌクレオチド鎖を鋳型鎖として,それぞれのヌクレオチド鎖に相補的な塩基配列をもつヌクレオチド鎖(=新生鎖)がつくられることで,DNAが複製される。このような複製のしかたを〔17 〕という。
(a)
複製の起点に〔18 〕が結合すると,二重らせん構造がほどかれる。
(a)
1本になったヌクレオチド鎖の塩基に,相補的な塩基をもつヌクレオチドが結合し,ヌクレオチド鎖が伸長していく。この反応は〔19 〕(DNA合成酵素)のはたらきによって起こる。
(a)
新生鎖が伸長する際には,鋳型鎖の塩基に,相補的な塩基をもつデオキシリボヌクレオシド三リン酸が塩基の部分で結合し,そこから2つのリン酸が取れ,新生鎖の3´末端に結合する。⇒DNAポリメラーゼは,〔20 〕→〔21 〕方向にヌクレオチド鎖を伸長させる。
DNAポリメラーゼは,起点となるヌクレオチド鎖の末端がないと,新生鎖を伸長させることができない。⇒〔22 〕(鋳型鎖に相補的な短いRNA)を起点として新生鎖を伸長していく。
(a)
複製は,全体としてDNAがほどけていく方向に進んでいくが,DNAポリメラーゼは〔23 〕→〔24 〕方向にしかヌクレオチド鎖を伸長できない。
複製は,全体としてDNAがほどけていく方向に進んでいくが,DNAポリメラーゼは〔23 〕→〔24 〕方向にしかヌクレオチド鎖を伸長できない。
一方の鎖では,新生鎖(〔25 〕鎖)が連続的に複製される。
もう一方の鎖では,新生鎖(〔26 〕鎖)が,DNAの断片がつながることで不連続に複製される。
DNAがある程度ほどけるとプライマーが合成され,DNAがほどけていく方向とは逆方向に新生鎖が伸長してDNAの断片(〔27 〕)がつくられる。
できた断片は〔28 〕によってすでにつくられた断片とつながれる。
DNAの複製は,複製起点から〔29 〕方向に進行する。
DNAは〔30 〕状で,真核細胞より塩基対数が少ない。
複製起点は〔31 〕か所である。
DNAは〔32 〕状。
