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Worksheets遺伝情報とその発現に関するクイズ
Total questions: 28
Worksheet time: 27mins
遺伝子をもとにタンパク質が合成されることを,遺伝子が〔1 〕するという。
(a)
DNAの塩基配列が〔2 〕の塩基配列へと写し取られる。
(a)
RNAの塩基配列が〔4 〕配列へと置きかえられる。
(a)
糖はデオキシリボースではなく,〔6 〕である。
(a)
塩基にはチミン(T)が含まれず,〔7 〕(U)が含まれる。
(a)
通常〔8 〕本鎖で存在する。
DNAに存在する〔9 〕とよばれる特別な塩基配列をもつ領域に〔10 〕(RNA合成酵素)という酵素が結合する。
プロモーター
RNAポリメラーゼ
DNAの鋳型鎖の塩基に,相補的な塩基をもつリボヌクレオシド三リン酸が水素結合する。
RNAポリメラーゼが鋳型鎖を3´→5´方向に移動して③の過程がくり返されることで,RNAが〔13 〕→〔14 〕方向に合成される。
5´
3´
RNAが〔13 〕→〔14 〕方向に合成される。
鋳型鎖は〔15 〕鎖,非鋳型鎖は〔16 〕鎖ともよばれる。
アンチセンス
センス
DNAの塩基配列に,翻訳されない配列(〔17 〕)と翻訳される配列(〔18 〕)がある。
イントロン
エキソン
転写によってできたRNAは,核内で〔19 〕によって〔20 〕の領域が除かれてmRNA(伝令RNA)となる。
スプライシング
イントロン
これを〔21 〕という。
(a)
mRNA(伝令RNA)はどこで翻訳されるか。
(a)
mRNAにおける連続した塩基3個の配列(=〔23 〕)がアミノ酸を指定する。
(a)
特定の〔24 〕を結合してリボソームまで運搬する。
(a)
運搬するアミノ酸の種類に応じた特定の塩基3個の配列(=〔25 〕)をもち,この部分で〔26 〕のコドンと相補的に結合する。
mRNA
アンチコドン
複数種類のコドンが同一のアミノ酸を指定する場合がある。
コドンの中には,タンパク質合成の開始点を指定する〔27 〕コドン,タンパク質合成の終了を示す〔28 〕コドンとしてはたらくものがある。
開始
終止
複数種類のコドンが同一のアミノ酸を指定する場合がある。コドンの中には,タンパク質合成の開始点を指定するコドン,タンパク質合成の終了を示すコドンとしてはたらくものがある。
mRNAに何が付着するか。
リボソーム
tRNA
アミノ酸
次のmRNAのコドンが指定するアミノ酸を結合したtRNAが,何の部分でmRNAのコドンと結合するか。
アンチコドン
リボソーム
コドン
tRNAによって運ばれたアミノ酸が,合成中のポリペプチドの末尾のアミノ酸と何をするか。
ペプチド結合
結合
分離
リボソームがmRNAをどの方向に移動しながら,ポリペプチドが伸長するか。
5‘から3‘
3‘から5‘
上下
真核細胞では,転写はどこで行われるか。
核内
細胞質
リボソーム
原核細胞では,転写途中のmRNAに何が付着して翻訳が始まるか。
リボソーム
tRNA
スプライシング
原核細胞では,転写されたRNAはほとんど何されないか。
スプライシング
翻訳
分解
