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神経系とニューロンの構造

Total questions: 53

Worksheet time: 1hrs 12mins

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1.

外界からの刺激が受容器で受け取られ,その刺激の情報は〔1      〕に変換される。受容器で受け取られた刺激の情報は神経を通じて脳へと伝えられ,脳で統合・処理されることで,さまざまな感覚が生じる。

a)

受容器から脳への連絡

b)

電気信号

2.

神経系を構成する基本単位となるのは〔2       〕(神経細胞)である。

(a)  

3.

受容器で受け取られた外界からの刺激の情報は,ニューロン内は〔3    〕信号として,ニューロン間は〔4    〕信号として伝えられていく。

a)

電気

b)

化学

4.

ニューロンは,核のある〔5     〕と,そこから伸びる多数の突起からなる。

(a)  

5.

枝分かれした多数の短い突起を〔6      〕,細長く伸びた突起を〔7    〕という。

a)

樹状突起

b)

軸索

6.

軸索の多くはシュワン細胞でできた〔8     〕でおおわれ,神経繊維をつくる。

(a)  

7.

神経繊維が集まって束になったもの=〔9    〕

(a)  

8.

シュワン細胞の細胞膜が軸索に巻きついてできた構造(=〔11    〕(ミエリン鞘))をもつ神経繊維。髄鞘の切れ目を〔12        〕という。脊椎動物の神経の多くは有髄神経繊維である。

a)

髄鞘

b)

ランビエ絞輪

9.

髄鞘がない神経繊維。

(a)  

10.

受容器で受け取られた情報を中枢に伝える求心性のニューロン。〔15      〕を構成。

(a)  

11.

脳や脊髄などの中枢神経系を構成。

(a)  

12.

中枢からの命令を筋肉などの効果器に伝える遠心性のニューロン。〔18      〕を構成。

(a)  

13.

脳や脊髄などの中枢神経系を構成。

4 lines
14.

中枢からの命令を筋肉などの効果器に伝える遠心性のニューロン。

4 lines
15.

膜の内外での電位差=

(a)  

16.

興奮部で生じる一連の電位の変化。細胞膜内外の電位が瞬間的に逆転して,やがてもとの電位にもどる。

4 lines
17.

活動電位が発生すること=

(a)  

18.

ナトリウムポンプのはたらきで,Na+が細胞に排出され,K+が細胞に取りこまれる。K+は一部の開いているチャネルを通って細胞外に漏れ出す。

4 lines
19.

刺激を受けると,電位変化に依存してナトリウムチャネルが開いて細胞内にNa+が流入。

4 lines
20.

ナトリウムチャネルはすぐに閉じる。

4 lines
21.

カリウムチャネルが開いてK+が細胞外に流出。⇒膜電位が急激に下降。

4 lines
22.

ナトリウムポンプのはたらきで,イオンの分布は①の状態にもどる。

4 lines
23.

ナトリウムチャネルはすぐに閉じる。

4 lines
24.

カリウムチャネルが開いて〔32   〕が細胞外に流出。⇒膜電位が急激に下降。

4 lines
25.

〔33          〕のはたらきで,イオンの分布は①の状態にもどる。

4 lines
26.

興奮が起こる最小限の刺激の強さ。

4 lines
27.

ニューロンのこの性質を〔35         〕という。

4 lines
28.

刺激が強くなるほど,個々のニューロンに発生する興奮の〔37    〕が高くなる。

4 lines
29.

〔38      〕…ニューロンが興奮したときに,興奮部と静止部の間に流れる微弱な電流。

4 lines
30.

興奮直後の部位は,しばらく〔40     〕ととなって興奮できない。

4 lines
31.

有髄神経繊維では,興奮は髄鞘の切れ目である〔41        〕をとびとびに伝導する。

4 lines
32.

〔43      〕…軸索の末端(神経終末)が,ほかのニューロンや効果器と連絡する接続部分。

4 lines
33.

有髄神経繊維では,興奮は髄鞘の切れ目である〔41        〕をとびとびに伝導する。このような伝導を〔42      〕という。

a)

ランビエ絞輪

b)

跳躍伝導

34.

軸索の末端(神経終末)が,ほかのニューロンや効果器と連絡する接続部分は何か。

(a)  

35.

興奮がシナプス前細胞の軸索の末端まで伝導すると,末端部の細胞膜にある電位依存性カルシウムチャネルが開いて,〔44    〕が細胞内に流入する。

(a)  

36.

シナプス前膜に〔45        〕が融合する。

(a)  

37.

シナプス小胞内の〔46        〕が,シナプス間隙に分泌される。

(a)  

38.

興奮を受け取る側の神経細胞(シナプス後細胞)にある伝達物質依存性イオンチャネルに神経伝達物質が結合→イオンチャネルが開く。これにより細胞外のイオンが流入して膜内の電位が変化する(=〔47         〕)。

(a)  

39.

興奮は,軸索では〔49   〕方向に伝導されるが,シナプスでは〔50   〕方向にしか伝達されない。

a)

b)

40.

次のニューロンを興奮させるシナプスは何か。

(a)  

41.

使われる神経伝達物質は〔52         〕や〔53          〕など。

a)

アセチルコリン

b)

ノルアドレナリン

42.

次のニューロン(シナプス後細胞)では〔54   〕が流入し,膜内の電位が上昇して活動電位が起こりやすくなる。このときのシナプス後電位を〔55     〕シナプス後電位(EPSP)という。

a)

Na+

b)

興奮性

43.

次のニューロン(シナプス後細胞)では〔54   〕が流入し,膜内の電位が上昇して活動電位が起こりやすくなる。

(a)  

44.

このときのシナプス後電位を〔55     〕シナプス後電位(EPSP)という。

(a)  

45.

次のニューロンを抑制するシナプスを〔56         〕という。

(a)  

46.

使われる神経伝達物質は〔57        〕(GABA)など。

(a)  

47.

シナプス後細胞では〔58   〕が流入し,膜内の電位が低下して活動電位が起こりにくくなる。

(a)  

48.

このときのシナプス後電位を〔59     〕シナプス後電位(IPSP)という。

(a)  

49.

脳では介在ニューロンどうしが互いに多数の〔60      〕をつくることで,神経回路とよばれる複雑なネットワークが構築されている。

(a)  

50.

神経回路では,〔61     〕シナプスと〔62     〕シナプスが複雑に組み合わさっている。

a)

興奮性

b)

抑制性

51.

シナプスにおける伝達効率が興奮の伝達の頻度によって柔軟に変化する現象を〔63         〕という。

(a)  

52.

シナプス後細胞の反応性が〔64    〕される。

(a)  

53.

シナプスでの結びつきが弱まる。→シナプス後細胞の反応性が〔65    〕する。

(a)