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TEST OPE3

Total questions: 15

Worksheet time: 11mins

Name
Class
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1.
問題 33. 設備劣化の防止策として最も不適切なものは、次のうちどれか。
a)
設備内の部品の取替え
b)
傾向管理の推進
c)
不適合品の
d)
保全活動の徹
2.
問題 34. 日常の点検・検査等の活動に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。
a)
検査基準表には日常点検基準表や定期点検基準表などがある。
b)
日常の点検・検査活動の実施ではチェックリストを用いるとよい。
c)
整備活動では保全部門は、切粉の除去、汚れの清掃などの整備を行う
d)
設備保全は日常保全・点検・修理よりな
3.
問題 35 . 設備保全の検査・整備・修理に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
修理は、突発修理、事後修理、予防修理、定期修理、改修及び一般補修からなる。
b)
整備活動として、製造部門では、清掃、給油等の基本的な 5S に基づく整備がある。
c)
突発修理とは、操業上不具合があった点などを改良する工事のことをいう。
d)
設備保全は、日常保全、検査及び修理からなる。
4.
問題 36. 以下のく保全件数>の場合、緊急保全率として最も近い値は、次のうちどれか。 <保全件数> 予防保全件数 7 件、緊急保全件数 3 件、事後保全件数 10 件
a)
0.15
b)
0.23
c)
0.3
d)
0.43
5.
問題 37. 資材管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。
a)
資材管理は生産管理の一環として実施されることから、資材管理においても生産管理の一次管理である品質やコスト、納期に関する管理を適切に行う必要がある。
b)
資材業務を効果的に実施する機能の 1 つに購買があるが、この機能では適正な価格による調達が求められる。適正な価格とは、買い手にとって最も安い価格のことであり、競合企業に対する競争力のある価格のことである。
c)
資材管理の重要性を理解する上で生産管理と財務管理の両面の認識が重要で、前者は納期管理や品質管理の維持改善などであり、後者はコストダウンや資金繰り管理の容易化などである。
d)
資材計画は資材管理の出発点となるもので、その計画では生産に必要な資材品目、その所要量、品質、必要時期などを決める。材料計画や資材所要量計画とも呼ばれる。
6.
問題 38. 発注企業が外注先に、資材・金型・治工具・製造設備・試験設備などを支給、 又は貸与する目的として最も優先度が低いものは、次のうちどれか。
a)
品質の持
b)
資産縮
c)
コストの引きげ
d)
納期遅延の防止
7.
問題 39. 発注費用に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
回当たりの発注費用は、「年間の総費用+年間納入件数」で算出される。
b)
発注回数を多くし、少量ずつ購入すれば、発注費用は増加する。
c)
発注費用には、資材部門の旅費交通費や運搬費、受入検査費は含まれない。
d)
在庫維持費用には、金利、陳腐化による廃却損、棚卸減耗損が含まれる。
8.
問題 40. 在庫品の活動性による区分に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
活動在庫とは、在庫回転率が高く、現在も活発に流動している在庫品のことをいう。
b)
過剰在庫とは、需要面(使用予定量)から見て、現在、多めに維持されている在庫品のことをいう。
c)
眠り在庫とは、長期間の保管が余儀なくされ、今後使用見込みはあるものの、その使用量が少なく、在庫量の改善に長期間を要す在庫品のことをいう。
d)
死蔵在庫とは、陳腐化在庫や劣化品在庫で、長期間使用されず、今後はほかに転用するしかない在庫品のことをいう。
9.
問題 41. 発注方式と安全在庫量に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
定期発注方式は、あらかじめ定められた時期に発注する。
b)
定量発注方式は、あらかじめ 1 回の発注量が決められている。
c)
非常備品の発注方式では、安全在庫量が考慮される。
d)
安全在庫は、調達期間や調達期間中の出庫量の変動を吸収するために設定される。
10.
問題 42. 商品を在庫する倉庫における作業の流れとして最も適切なものは、次のうちどれか。
a)
トラック到着→荷降ろし→検収→検品→仕分→保管場所へ格納→保管場所からピッキング→荷揃え→検品→積込み→トラック出発
b)
トラック到着→荷降ろし→検収→検品→仕分→保管場所へ格納→保管場所からピッキング→積込み→荷揃え→検品→トラック出発
c)
トラック到着→荷降ろし→検品→検収→仕分→保管場所へ格納→保管場所からピッキング→荷揃え→検品→積込み→トラック出発
d)
トラック到着→検品→検収→荷降ろし→仕分→保管場所へ格納→保管場所からピッキング→積込み→荷揃え→検品→トラック出発
11.
問題 43. 棚卸に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。
a)
定期棚卸は、企業の決算を主たる目的として行われる。
b)
現品には、棚札、現品札、棚卸カードなどを取り付け、棚卸担当者によく見えるような状態にしておくとよい。
c)
常時棚卸は、倉庫全体の入出庫作業を停止して行われる。
d)
棚卸の実施にあたっては、棚卸の作業手順、事務手続などを標準化しておく必要がある。
12.
問題 44. 購買の機能や考え方に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
購買の実施では、何を、どれだけ、いくらで、いつ、どこから、どんな条件で買うかなどを適切に決めることが重要である。
b)
大幅な売上増や量産によるコスト引き下げが難しい現在、購買による資材費のコストダウンは、利益増への間接的な効果となる。
c)
購買機能を高めるには、日常業務の標準化をすすめ、適切な購買情報システムによって業務の効率化を図ることが必要である。
d)
買い方には、本社が取りまとめる集中購買方式と工場ごとに実施する分散購買方式があるが、それぞれの利点、欠点を考慮し適切な方式で実施することが望ましい。
13.
問題. 45. 購買倫理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。
a)
取引先に信頼される購買担当者となるには、個人の能力や立場で仕事を行っていると分かるように立ち振る舞うことが大切である。
b)
取引先から知り得た価格情報などは、商取引道徳の観点から他の商談相手に直接的アに利用することは避けなければならない。
c)
購買業務では関連法規や契約内容を理解し、法令遵守の業務に徹することが大切である。
d)
取引先とは日ごろから、公平、公正、透明性を維持した取引をすることが大切である。
14.
問題 46. 物流に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
物流の構成要素には、輸送、保管、荷役、包装、流通加工、情報などがある。
b)
物流は現象的にはモノの流れであり、経済的性格の商流とは関係がない。
c)
物流の管理を行うためには物流コストを把握することが必要である。
d)
物流は目的別に、調達物流、生産物流、販売物流、回収物流、消費者物流の 5 つに大別される。
15.
問題 47. 物流に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
a)
調達物流とは、製造業者や卸・小売業者が、調達先からモノを「買う」行為に伴って発生する物流のことである。
b)
産物流とは、製造会社における社内物流のことで、資材を保管するための移動、生産現場へ供給するための移動、作業工程間での部品・半製品の移動、完成品の倉庫への移動等がこれに該当する。
c)
販売物流とは、直接、一般消費者に対して行う物流サービスのことである。
d)
回収物流とは、不具合品、使用済の製品・商品、廃棄物、リサイクル品等に関する輸送のことである。