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古文単語315

Total questions: 21

Worksheet time: 11mins

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1.
この歌にめでてあひにけり。(伊勢・九五段)▼(女は)この歌に〔    〕て(男に)逢ってしまった。
a)
だまされ
b)
感嘆し
c)
びっくりし
d)
安心し
2.
きこえぬことども言ひつつよろめきたる、いとかはゆし。(徒然・一七五段) ▼(年をとった法師が)〔    〕ないことを言ってはよろめいているのは、とても見るにたえない
a)
分から
b)
つまら
c)
かなわ
d)
聞こえ
3.
よばふ人もいと多かりけれど、かへりごともせざりけり。(大和・一四二段) ▼〔    〕人も実に多かったが、返事もしなかった。
a)
質問する
b)
招待する
c)
会話する
d)
求婚する
4.
身にやむごとなく思ふ人のなやむを聞きて、(枕・うれしき物) ▼自分にとって大事に思っている人が〔  〕のを聞いて、
a)
病気で苦しむ
b)
なやんでいる
c)
迷っている
d)
いなくなった
5.
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれてときめき給ふありけり。(源氏・桐壺) ▼それほど高貴な身分ではない方で、際だって(帝の)〔   〕ていらっしゃる方があった。
a)
世話をし
b)
まねをし
c)
寵愛を受け
d)
反感をかっ
6.
暮れがたき夏の日ぐらしながむれば(伊勢・四五段) ▼なかなか暮れない夏の(日に)一日中〔    〕と、
a)
もの思いに沈んでいる
b)
眠り込んでいる
c)
くつろいでいる
d)
話し続けている
7.
よき人は、ひとへにすける様にも見えず、(徒然・一三七段) ▼身分が高く教養がある人は、ひたすら〔    〕でいるようにも見えず、
a)
経を読ん
b)
風流を好ん
c)
何かをたくらん
d)
小さなことを気に病ん
8.
左の大臣の御母菅原の君かくれ給ひにけり。(大和・九八段) ▼左大臣の御母上の菅原の君がお〔  〕になってしまった。
a)
隠し
b)
出かけ
c)
休み
d)
亡くなり
9.
中の御社のほどの、わりなうくるしきを、念じのぼるに、(枕・うらやましげなる物) ▼中のお社のあたりが(急坂で)どうしようもなく苦しいのを、〔  〕登っていると、
a)
我慢して
b)
苦労して
c)
泣いて
d)
不平を言って
10.
たのめしをなほや待つべき(更級) ▼(あなたがわたしに)〔    〕たことをやはり待つべきでしょうか。
a)
約束させ
b)
期待し
c)
あてにさせ
d)
話し
11.
限りなく遠くも来にけるかな、とわび合へるに、(伊勢・九段) ▼(男たちは)この上なく遠くまで来てしまったものだなあと、〔   〕合っていると、
a)
笑い
b)
嘆き
c)
助け
d)
謝り
12.
さすがならはぬ道なれば、(とはずがたり・巻四) ▼それでもやはり〔    〕ない道であるので、
a)
回れ
b)
通れ
c)
迷わ
d)
慣れ
13.
禄に大袿かづきて、(大和・一三二段) ▼ほうびとして大袿を〔    〕て、
a)
与え
b)
いただい
c)
かぶせ
d)
縫っ
14.
何事なりともあきらめ申さん。(徒然・一三五段) ▼何事であっても〔    〕て差し上げよう。
a)
明らかにし
b)
手助けし
c)
許し
d)
あきらめ
15.
今日よりはうき世の中をいかでわたらむ。(大和・一五七段) ▼今日からは〔    〕世の中をどうして渡ってゆけばいいのだろう。
a)
つらい
b)
新しい
c)
広い
d)
おそれ多い
16.
なまめかしく、人の親げなくおはしますを、(源氏・若菜上) ▼〔    〕、人の親という様子ではなくていらっしゃるので、
a)
仰々しく
b)
頼りなく
c)
色っぽく
d)
若々しく
17.
はづかしき人の、歌の本末問ひたるに、ふとおぼえたる、我ながらうれし。(枕・うれしき物)▼〔    〕方が、歌の上の句や下の句を尋ねたときに、ふと思い出したのは、我ながらうれしい。
a)
薄情な
b)
丁寧な
c)
立派な
d)
軽率な
18.
夜いたくふけて、門 かど をいたうおどろおどろしうたたけば、(枕・里にまかでたるに) ▼夜がひどく更けて、門をとても〔    〕たたくので、
a)
上品に
b)
大げさに
c)
熱心に
d)
静かに
19.
藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。(枕・木の花は) ▼藤の花は、花房のしだれが長く、色が濃く咲いているのが、とても〔    〕。
a)
まぶしい
b)
さびしい
c)
すばらしい
d)
よくない
20.
うつくしきもの。瓜にかきたるちごの顔。(枕・うつくしき物) ▼〔    〕もの。瓜に描いた幼児の顔。
a)
かわいい
b)
美しい
c)
面白い
d)
悲しい
21.
帝、さうざうしとや思し召しけむ、殿上に出でさせおはしまして、(大鏡・道長) ▼帝は、〔   〕とお思いになったのだろうか、殿上の間に出ていらっしゃって、
a)
うるさい
b)
寒々しい
c)
恐ろしい
d)
もの足りない