Worksheets入浴介助
Total questions: 36
Worksheet time: 18mins
入浴は、固まった可動範囲を広げるな ど、リハビリテーションの一環とし て活用されることがある。
⭕️
❌️
入浴は、清潔を保つために必要なた め、体調にかかわらず定期的に行う ようにする。
⭕️
❌️
利用者の身体を洗う場合は、中心部か ら末梢に向かって洗うと、血流改善 効果があってよい。
⭕️
❌️
冬季の入浴介助では、脱衣室と浴室を 十分に暖め、できるだけ居室と温度 差がないようにしてから介助する。
⭕️
❌️
湯の温度を確認する際は、必ず介護者 の肌で確認する。
⭕️
❌️
入浴は身体の水分を奪うため、入浴前 後には水分補給を行い、脱水症状を 起こさないように注意する。
⭕️
❌️
高齢者は熱めの湯を好む傾向がある が、入浴介助においては40℃程度が 適温である。
⭕️
❌️
洗髪介助の際、洗髪前にブラッシング をすると抜け毛が起きるため、控え た方がよい。
⭕️
❌️
血液透析を受けている利用者について は、透析した日は浴槽での入浴を控 えなければならない。
⭕️
❌️
片麻痺がある利用者の場合には、かけ 湯は健側から行うようにする。
⭕️
❌️
機械浴は、皮膚の清潔のみが目的であ る。
⭕️
❌️
シャワー浴は、入浴よりも気化熱が奪 われるため、皮膚の温度が下がりや すい。
⭕️
❌️
足浴は、血行がよくなるため、就寝前 に行うと入 眠しやすくなる。
⭕️
❌️
健康な肌の表面は、弱酸性に保たれて いる。
⭕️
❌️
清拭を実施する際は、38℃程度のぬる めの湯を準備する。
⭕️
❌️
顔の清拭では、感染予防のため目のま わりを最初に拭く。
⭕️
❌️
入浴 (中温浴、38~41℃) の効果に 関する次の記述のうち、正しいものを 1つ選びなさい。(33心体)
脳が興奮する
筋肉が収縮す る。
血圧が上昇す る。
腎臓の働きを促 進する。
38~41℃の湯温での入浴が身体に与 える影響として、適切なものを1つ選 びなさい。(28心体)
消化機能のỈ進
膀胱の弛緩
心拍数の増加
血圧の上昇
入浴の身体への作用を踏まえた介護福 祉職の対応として、最も適切なものを 1つ選びなさい。
浮力作用があるた め、食後すぐの入 浴は避ける。
浮力作用があるた め、入浴中に関節 運動を促す。
静水圧作用がある ため、入浴後に水 分補給をする。
静水圧作用がある ため、入浴前にト イレに誘導する
介護老人福祉施設の一般浴(個浴)で、右片麻痺(みぎかたまひ)の利用者が移乗台に座っている。
その状態から安全に入浴をするための介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
「浴槽に入るときは、右足から入りましょう」
「湯につかるときは、左膝に手をついてゆっくり入りましょう」
「浴槽内では、足で浴槽の壁を押すようにして姿勢を安定させましょう」
「浴槽内では、後ろの壁に寄りかかり足を伸ばしましょう」
身体機能が低下している高齢者が、ストレッチャータイプの特殊浴槽を利用するときの入浴介護の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職2名で、洗髪と洗身を同時に行う。
背部を洗うときは、側臥位(そくがい)にして行う。
浴槽に入るときは、両腕の上から固定ベルトを装着する。
浴槽では、首までつかるようにする。
入浴の介護に関する次の記述のうち、 最も適切なものを1つ選びなさい。
着替えの衣服 は、介護福祉職 が選択する。
入浴前の水分摂 取は控える。
空腹時の入浴は 控える。
入浴直前の浴槽 の湯は、45℃で 保温する。
左片麻痺のある利用者が、浴槽内から 一部介助で立ち上がる方法として、最 も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の左膝を立て て、左の運を臀部に 引き寄せてもらう。
浴槽の底面に両 手をおいてもら う。
利用者の両腋窟 に手を入れて支 える
右手で手すりをつかん で前傾姿勢をとり、臀 部を浮かしてもらう
シャワー浴の介護に関する次の記述の うち、最も適切なものを1つ選びなさ い。
利用者が陰部を洗うと きは、介護福祉職は背 部に立って見守る。
利用者が寒さを訴え たときは、熱いシャ ワーをかける。
からだ全体にシャワー をかけるときは、上肢 から先に行う
シャワーの湯温は、介 護福祉職よりも先に利 用者が確認する。
入浴関連用具の使用方法に関する次の 記述のうち、最も適切なものを1つ選 びなさい。
シャワー用車い すは、段差に注 意して移動する
入浴の移乗台 は、浴槽よりも 高く設定する
浴槽設置式リフ トは、臥位の状 態で使用する。
ストレッチャーで機械 浴槽に入るときは、ス トレッチャーのベルト を外す
利用者の状態に応じた清潔の介護に関 する次の記述のうち、最も適切なもの を1つ選びなさい。
人工透析をしている 場合、柔らかいタオ ルでからだを洗う
乾燥性皮膚疾患があ る場合、弱アルカリ 性の石鹸で洗う。
褥瘡がある場合、石 鹸をつけた指で癒 部をこすって洗う
糖尿病性神経障害
(diabetic neuropathy) がある場 合、足の指の間はナイロンた わしで洗う。
利用者の状態に応じた入浴の介護とし て、最も適切なものを1つ選びなさ い。
血液透析を受けて いる人は、透析直 後に入浴する。
胃ろうを造設し ている人は、入 浴を控える。
心臓機能障害が ある人は、半身 浴にする。
酸素療法を行っている 人は、鼻カニューレを 外して入浴する
次の記述のうち、椅座位で足浴を行う 介護方法として、最も適切なものを1 つ選びなさい。(36生活)
ズボンを脱いだ 状態で行う。
湯温の確認は、介護 福祉職より先に利用 者にしてもらう。
足底は、足浴用容器 の底面に付いている ことを確認する。
足に付いた石鹸 の泡は、洗い流 さずに拭き取る
四肢麻痺の利用者の手浴に関する次の 記述のうち、最も適切なものを1つ選 びなさい。
仰臥位(背臥 位)で行う。
手指は、30分以 上お湯に浸す
指間は、自然乾 燥させる。
手関節を支えな がら洗う
清拭の介護として、最も適切なものを 1つ選びなさい。
両下肢は末梢か ら中枢に向かっ て拭く
腹部はỈ部(さい ぶ) から恥骨部に 向かって拭く。
背部は患側を下 にして拭く。
目のまわりは目 尻から目頭に向 かって拭く
全身清拭の介護に関する次の記述のう ち、適切なものを1つ選びなさい
40℃のお湯を準 備する
背部を拭くとき は、健側を下に する
目尻から目頭に 向かって拭く。
皮膚についた水分 は、最後にまとめ て拭きとる
ベッド上で臥床している利用者の洗髪 の基本に関する次の記述のうち、最 も適切なものを1つ選びなさい。
利用者のからだ 全体をベッドの 端に移動する。
洗うときは、頭頂 部から生え際に向 かって洗う
シャンプー後は、タ オルで泡を拭き取っ てからすすぐ。
利用者の両下肢は、 まっすぐに伸ばした 状態にする。
長期臥床(ちょうきがしょう)している高齢者に、ケリーパッドを使用して行うベッド上での洗髪に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
膝を伸ばした仰臥位(ぎょうがい)で行う
頭皮に直接お湯をかけて、生え際を濡らす。
後頭部を洗う時は、頭部を前屈させる。
すすぐ前に、タオルで余分な泡を拭き取る。
医学的管理の必要がない高齢者の爪の 手入れに関する次の記述のうち、最も 適切なものを1つ選びなさい。
爪は、入浴の前 に切る。
爪の先の白い部 分は、残らない ように切る。
爪は、一度に まっすぐ横に切 る
爪切り後は、や すりをかけて滑 らかにする。
成人の爪に関する次の記述のうち、正 しいものを1つ選びなさい。
主成分はタンパ ク質である。
1日に1mm程度 伸びる。
爪の外表面には 爪床がある。
爪半月は角質化 が進んでいる。
耳の清潔に関する介護福祉職の対応と して、最も適切なものを1つ選びなさい。
耳垢の状態を観 察した。
綿棒を外耳道の入 □から3cm程度挿 入した
耳介を上前方に軽 く引きながら、耳 垢を除去した
耳かきを使用し て、耳垢を毎日 除去した。
