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Worksheets国試4期生確認問題⑩ 社会の理解
Total questions: 30
Worksheet time: 3600secs
家族の変容(へんよう)に関する2015年(平成27年)以降(いこう)の動向(どうこう)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1世帯(せたい)当たりの人数は、全国平均で3、5人を超(こ)えている。
核家族(かくかぞく)の中で、「親と未婚(みこん)の子」の世帯(せたい)が増加(ぞうか)している。
全国の世帯総数(せたいそうすう)は、7千万を超(こ)えている。
65歳以上の人がいる世帯(せたい)では、単独世帯(たんどくせたい)が最も多い。
世帯数(せたいすう)で最も多いのは、単独世帯(たんどくせたい)である。
家族の機能(きのう)で、パーソナリティの安定化機能(あんていかきのう)について、正しいものを1つ選びなさい。
食欲や性欲(せいよく)などの欲求を満たす機能(きのう)
男女双方(だんじょそうほう)に対する差別をなくすための機能(きのう)
病気などになったときに支える機能(きのう)
衣食住(いしょくじゅう)など生活を維持(いじ)するうえで必ず必要なものを満たす機能(きのう)
家族だけで共有(きょうゆう)できるくつろぎの機能(きのう)
地域福祉において、19世紀(せいき)後半に始まった、貧困地域(ひんこんちいき)に住み込んで実態調査(じったいちょうさ)を行いながら住民への教育や生活上の援助(えんじょ)を行ったものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
世界保健機関(せかいほけんきこう)(WHO)
福祉事務所
地域包括支援センター
生活協同組合(せいかつきょうどうくみあい)
セツルメント
すべての住民が支え合い、自分らしく活躍(かつやく)できる地域コミュニティを作るという考え方を表すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
ナショナルミニマム
バリアフリー社会
介護の社会化
生涯現役社会(しょうがいげんえきしゃかい)
地域共生社会(ちいききょうせいしゃかい)
地域包括ケアシステムでの自助・互助・共助・公助に関する次の記述のうち、最も適切なものを 1つ選びなさい。
自助は、公的扶助(こうてきふじょ)を利用して、自ら生活を維持(いじ)することをいう。
互助は、社会保険のように制度化(せいどか)された相互扶助(そうごふじょ)をいう。
共助は、社会保障制度(しゃかいほしょうせいど)に含まれない。
共助は、近隣住民同士(きんりんじゅうみんどうし)の支え合いをいう。
公助は、自助・互助・共助では対応できない生活困窮等(せいかつこんきゅうとう)に公的サービスで対応する。
社会保障制度審議会(しゃかいほしょうせいどしんぎかい)による「社会保障制度(しゃかいほしょうせいど)に関する勧告(かんこく)」の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。
生活困窮者自立支援法(せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほう)の制定について
社会保障制度(しゃかいほしょうせいど)を、社会保険、国家扶助(こっかふじょ)、公衆衛生(こうしゅうえいせい)及び医療、社会福祉で構成(こうせい)
介護保険制度の創設(そうせつ)について
保育所(ほいくしょ)の待機児童(たいきじどう)ゼロ作戦(さくせん)について
介護分野(かいごぶんや)におけるICT等の活用(かつよう)とビッグデータの整備(せいび)
社会福祉法に基(もと)づく、地域福祉を推進(すいしん)するための団体として、正しいものを1つ選びなさい。
NPO法人(特定非営利活動法人(とくていひえいりかつどうほうじん))
隣保館(りんぽかん)
地域包括支援センター
基幹相談支援(きかんそうだんしえん)センター
社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)
後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)の運営主体(うんえいしゅたい)として、正しいものを1つ選びなさい。
全国健康保険協会(ぜんこくけんこうほけんきょうかい)
市町村及び特別区
国民健康保険団体連合会(こくみんけんこうほけんだんたいれんごうかい)
後期高齢者医療広域連合(こうきこうれいしゃいりょうこういきれんごう)
日本年金機構(にほんねんきんきこう)
医療費の自己負担割合(じこふたんわりあい)について、最も正しいものを1つ選びなさい。
6歳未満は3割負担
6~69歳は4割負担
0歳は1割負担
75歳以上は1~3割負担
40~65歳は2割負担
2015年(平成27年)以降の日本の社会福祉に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
人口は、増加傾向(ぞうかけいこう)にある。
共働(ともばたら)き世帯数(せたいすう)は、減少傾向(げんしょうけいこう)にある。
非正規雇用労働者数(ひせいきこようろうどうしゃすう)は、減少傾向(げんしょうけいこう)にある。
高齢世代(こうれいせだい)を支える現役世代(げんえきせだい)(生産年齢人口(せいさんねんれいじんこう))は、減少傾向(げんしょうけいこう)にある。
日本の国民負担率(こくみんふたんりつ)は、主要先進国(しゅようせんしんこく)の中でも高い。
社会保障の財政(ざいせい)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
2010年以降、一般会計予算(いっぱんかいけいよさん)に占(し)める社会保障関係費(しゃかいほしょうかんけいひ)の割合(わりあい)は30%を超(こ)えている。
近年(きんねん)、社会保障給付費(しゃかいほしょうきゅうふひ)の総額(そうがく)は、毎年減少(げんしょう)している。
生活保護費(せいかつほご)の財源(ざいげん)は、社会保険料(しゃかいほけんりょう)と税(ぜい)である。
2021年度、高齢者に関わる社会保障給付費(しゃかいほしょうきゅうふひ)は、高齢者医療給付費(こうれいしゃいりょうきゅうふひ)が50%を超(こ)えている。
2021年度、社会保障給付費(しゃかいほしょうきゅうふひ)の給付額(きゅうふがく)では、医療費の割合(わりあい)が最も大きい。
次のうち、福祉三法に続いて制定(せいてい)され、福祉六法に含(ふく)まれた法律として、正しいものを1つ選びなさい。
社会福祉法(しゃかいふくしほう)
地域保健法(ちいきほけんほう)
介護保険法(かいごほけんほう)
老人福祉法(ろうじんふくしほう)
障害者基本法(しょうがいしゃきほんほう)
介護保険の保険者(ほけんしゃ)として、正しいものを1つ選びなさい。
社会保険診療報酬支払基金(しゃかいほけんしんりょうほうしゅうしはらいききん)
市町村及び特別区
国民健康保険団体連合会(こくみんけんこうほけんだんたいれんごうかい)
厚生労働省(こうせいろうどうしょう)
日本年金機構(にほんねんきんきこう)
介護保険制度の保険給付(ほけんきゅうふ)の財源構成(ざいげんこうせい)として、適切なものを1つ選びなさい。
保険料
公費
公費、保険料、現役世代(げんえきせだい)からの支援金(しえんきん)
公費、第一号保険料
公費、第一号保険料、第二号保険料
要介護認定(ようかいごにんてい)の、区分変更(くぶんへんこう)をするときの申請先(しんせいさき)として、正しいものを1つ選びなさい。
介護保険の保険者(ほけんしゃ)
後期高齢者医療広域連合(こうきこうれいしゃいりょうこういきれんごう)
介護保険審査会(かいごほけんしんさかい)
国民健康保険団体連合会(こくみんけんこうほけんだんたいれんごうかい)
運営適正化委員会(うんえいてきせいかいいんかい)
介護保険制度の利用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
要介護認定は、介護保険被保険者証(かいごほけんひほけんしゃしょう)の交付(こうふ)の前に行う。
要介護認定には、主治医(しゅじい)の意見書(いけんしょ)は不要(ふよう)である。
要介護認定の審査(しんさ)・判定(はんてい)は、市町村の委託(いたく)を受けた医療機関が行う。
要介護認定後、介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)などにより、ケアプランが作成され、サービス利用となる。
要介護者の施設サービス計画の作成は、地域包括支援センターが行う。
共生型(きょうせいがた)サービスの対象となるサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。
訪問看護(ほうもんかんご)
共同生活援助(きょうどうせいかつえんじょ)(グループホーム)
同行援護(どうこうえんご)
通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
次のうち、介護保険法に基(もと)づき、都道府県が指定(してい)、許可(きょか)、監督(かんとく)を行うサービスとして、正しいものを 1 つ選びなさい。
地域密着型(ちいきみっちゃくがた)介護サービス
居宅介護支援(きょたくかいごしえん)
施設サービス
認知症対応型通所介護(にんちしょうたいおうがたつうしょかいご)
介護予防支援(かいごよぼうしえん)
「障害者総合支援法(しょうがいしゃそうごうしえんほう)」の障害者の定義(ていぎ)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
18歳以上の者である。
65歳未満の者である。
難病患者(なんびょうかんじゃ)は除外(じょがい)されている。
発達障害者(はったつしょうがいしゃ)は除外(じょがい)されている。
精神作用物質(せいしんさようぶっしつ)による依存症(いぞんしょう)の者は除外(じょがい)されている。
「障害者差別解消法(しょうがいしゃさべつかいしょうほう)」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
この法律の対象者は、身体障害者手帳(しんたいしょうがいしゃてちょう)を交付(こうふ)された者に限定(げんてい)されている。
合理的配慮(ごうりてきはいりょ)について、民間事業者(みんかんじぎょうしゃ)では努力義務(どりょくぎむ)となっている。
個人による差別行為(さべつこうい)への罰則(ばっそく)がある。
職場(しょくば)での障害を理由とした、使用者(しようしゃ)による虐待(ぎゃくたい)の禁止(きんし)が一番の目的である。
障害者基本法(しょうがいしゃきほんほう)の基本的な理念(りねん)を具体的(ぐたいてき)に実施(じっし)するために制定(せいてい)された。
「障害者総合支援法(しょうがいしゃそうごうしえんほう)」の障害福祉(しょうがいふくし)サービス等を利用したときの利用者負担(りようしゃふたん)の考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用したサービスの種類や量に応じた応益負担(おうえきふたん)を原則(げんそく)とする。
利用者の負担能力(ふたんのうりょく)に応じた応能負担(おうのうふたん)を原則(げんそく)とする。
利用したサービス費用の1~3割を負担する。
利用したサービス費用の全額を負担する。
利用者は負担しない。
「障害者総合支援法(しょうがいしゃそうごうしえんほう)」のサービスを利用するための障害支援区分(しょうがいしゃしえんくぶん)の審査(しんさ)・判定(はんてい)をする機関(きかん)として、正しいものを1つ選びなさい。
身体障害者更生相談所(しんたいしょうがいしゃこうせいそうだんじょ)
協議会(きょうぎかい)
基幹相談(きかんそうだん)支援センター
居宅介護事業所(きょたくかいごじぎょうしょ)
市町村審査会(しちょうそんしんさかい)
「障害者総合支援法(しょうがいしゃそうごうしえんほう)」において、障害福祉(しょうがいふくし)サービスを利用する人のサービス等利用計画案(あん)を作成する専門職(せんもんしょく)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)
サービス提供責任者(ていきょうせきにんしゃ)
サービス管理責任者(かんりせきにんしゃ)
民生委員(みんせいいいん)
相談支援専門員(そうだんしえんせんもんいん)
障害のある人が自分に合った働き方や職場(しょくば)を選ぶ際に、専門(せんもん)のサポートを受けられる、2025年10月より開始予定(かいしよてい)のサービスについて正しいものを選びなさい。
自立訓練(じりつくんれん)
就労選択支援(しゅうろうせんたくしえん)
自立生活援助(じりつせいかつえんじょ)
就労移行支援(しゅうろういこうしえん)
就労継続支援(しゅうろうけいぞくしえん)
法定後見制度(ほうていこうけんせいど)において、成年後見人(せいねんこうけんにん)等(とう)を選任(せんにん)する機関(きかん)として、正しいものを1つ選びなさい。
厚生労働省(こうせいろうどうしょう)
家庭裁判所(かていさいばんしょ)
都道府県知事(とどうふけんちじ)
市町村長(しちょうそんちょう)
地域包括支援センター
「個人情報保護法(こじんじょうほうほごほう)」に基(もと)づくプライバシー保護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
電磁的(でんじてき)記録は、個人情報には含まれない。
マイナンバーなどの番号は、個人情報ではない。
施設職員は、実習生に利用者の生活歴(せいかつれき)などを教(おし)えることは一切(いっさい)できない。
個人情報を第三者(だいさんしゃ)に提供(ていきょう)するときは、原則(げんそく)として本人の同意(どうい)が必要である。
自治会長(じちかいちょう)は、本人の同意(どうい)がなくても個人情報を入手(にゅうしゅ)できる。
「障害者虐待防止法(しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう)」の心理的虐待(しんりてきぎゃくたい)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
身体に外傷(がいしょう)が生じるおそれのある暴行(ぼうこう)を加(くわ)えること。
わいせつな行為(こうい)をすること。
著(いちじる)しい暴言(ぼうげん)、または著(いちじる)しく拒絶的(きょぜつてき)な対応を行うこと。
衰弱(すいじゃく)させるような著(いちじる)しい減食(げんしょく)、または長時間の放置(ほうち)を行うこと。
財産(ざいさん)を不当(ふとう)に処分(しょぶん)すること。
保健所(ほけんじょ)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
保健所の設置(せっち)は、医療法(いりょうほう)によって定(さだ)められている。
保健所は、全ての市町村に設置(せっち)が義務(ぎむ)づけられている。
保健所は、医療法人(いりょうほうじん)によって運営(うんえい)されている。
保健所の所長は、保健師(ほけんし)でなければならない。
保健所は、結核(けっかく)などの感染症(かんせんし)に関する業務を行っている。
生活保護制度(せいかつほごせいど)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
生活保護の給付方法(きゅうふほうほう)には、金銭給付(きんせんきゅうふ)と現物給付(げんぶつきゅうふ)がある。
生活保護の申請(しんせい)は、民生委員(みんせいいいん)が行う。
生活保護法は、日本国憲法(にほんこくけんぽう)第13条にある幸福追求権(こうふくついきゅうけん)の実現を目的としている。
生活保護を担当(たんとう)する職員は、精神保健福祉士(せいしんほけんふくしし)の資格が必要である。
居宅において生活を営(いとな)むことが困難(こんなん)な者のための、第二種保護施設(だいにしゅほごしせつ)として、救護施設(きゅうごしせつ)がある。
生活困窮者自立支援法(せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほう)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
最低限度(さいていげんど)の生活が維持(いじ)できなくなるおそれのある者が対象になる。
自立を図(はか)るために、就労自立給付金(しゅうろうじりつきゅうふきん)が支給(しきゅう)される。
疾病(しっぺい)がある者には、医療費(いりょうひ)が支給(しきゅう)される。
子どもへの学習支援(がくしゅうしえん)は、必須事業(ひっすじぎょう)とされている。
住居(じゅうきょ)を確保(かくほ)するための給付金支給(きゅうふきんしきゅう)は、任意事業(にんいじぎょう)とされている。
