WorksheetsOmiya_Cosmetic_Chemistry_14-1
Total questions: 5
Worksheet time: 3mins
アルコールに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
メタノールは、溶媒として化粧水やヘアトニックに用いられる。
エタノールは、皮膚組織を引き締める収れん作用がある。
グリセリンは、保湿剤として用いられる。
セタノールは、クリームや乳液の乳化助剤として用いられる。
油性原料に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
ラノリンは羊の毛から採取された動物性ロウである。
ワセリンは化学的に合成されたシリコーン油である。
スクワランは深海鮫の肝油からとれるスクワレンに水素を添加したものである。
オリーブ油は古くから香粧品に用いられている油脂である。
界面活性剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
水中の界面活性剤は、臨界ミセル濃度以上になると疎水性の部分を外側に向けたミセルを形成する。
粉体を液体の基剤中に均一な微細粒子状で安定させることを乳化という。
ノニオン界面活性は、水に溶かしたときに親水基が陰イオンになる。
第四級アンモニウム塩は、陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)に分類され、ヘアリンス剤に用いられる。
染毛剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
酸化染毛剤は、1回のシャンプーで除去される。
染料中間体をカップラーとともに用いると、様々な色調に染毛できる。
ヘアブリーチ剤は、毛髪に含まれるメラニンを酸化して分解する。
一時着色料は、法定色素等を毛髪の表面に付着させて着色する。
パーマ剤(パーマネント・ウェーブ用剤)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
パーマ剤に使用されているシステインは、酸化剤である。
パーマ剤に使用されている臭素酸ナトリウムは、還元剤である。
パーマ剤に使用されているモノエタノールアミンは、アルカリ剤である。
パーマ剤に使用されているチオグリコール酸は、界面活性剤である。
