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Omiya_Cosmetic_Chemistry_Hard_mode_50-52

Total questions: 51

Worksheet time: 26mins

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1.

高級アルコールは、炭素数の多いアルコールである。

a)

b)

×

2.

炭化水素は、石油から得られるもので、動植物からは得られない。

a)

b)

×

3.

油脂が酸素や微生物等の作用で酸化したり加水分解したりして変質することを、酸敗という。

a)

b)

×

4.

ロウ類は、高級アルコールと高級脂肪酸とのエステルである。

a)

b)

×

5.

石けんは、[陰イオン・陽イオン・両性・非イオン]界面活性剤に分類され、洗浄効果に優れている。

a)

陰イオン

b)

陽イオン

c)

両性

d)

非イオン

6.

第四級アンモニウム塩は、[陰イオン・陽イオン・両性・非イオン]界面活性剤に分類され、ヘアリンス剤等に用いられる。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

7.

レシチンは、[陰イオン・陽イオン・両性・非イオン]界面活性剤に分類され、大豆や卵黄等から得られる。

a)

陰イオン

b)

陽イオン

c)

両性

d)

非イオン

8.

アルキル硫酸ナトリウムは、非イオン界面活性剤に分類され、損傷毛に対する帯電防止効果に優れている。

a)

b)

×

9.

クリームには、必ず油性成分が入っている。

a)

b)

×

10.

油性成分が10%のクリームは、[無油性・弱油性・中油性・油性]クリームに分類される。

a)

無油性

b)

弱油性

c)

中油性

d)

油性

11.

クレンジングクリームは、メイクアップ用香粧品を除去する機能を有している。

a)

b)

×

12.

バニシングクリームは、O/W型クリームである。

a)

b)

×

13.

「[チオグリコール酸・モノエタノールアミン・臭素酸ナトリウム・システイン]は、二浴式パーマ剤の[第1剤・第2剤]の有効成分で[酸化剤・還元剤]として働く。」

a)

チオグリコール酸

第2剤

還元剤

b)

モノエタノールアミン

第1剤

還元剤

c)

臭素酸ナトリウム

第2剤

酸化剤

d)

システイン

第1剤

酸化剤

14.

「第2剤の[過酸化水素・過硫酸塩]が第1剤の影響で分解して酸素を放出する。この酸素が毛髪中の[メラニン・シスチン]を分解し、さらに第1剤の染料中間体を酸化して重合させ、発色させる。このとき、第1剤に配合された[調色剤(カップラー)・アルカリ剤]が染料中間体と共に酸化されると、染料中間体単独とは異なった色調に発色する。」

a)

過酸化水素

メラニン

調色剤(カップラー)

b)

過酸化水素

シスチン

アルカリ剤

c)

過硫酸塩

メラニン

アルカリ剤

d)

過硫酸塩

シスチン

調色剤(カップラー)

15.

物質が均一に溶け合って液体の状態のとき、溶けている物質を[溶液・溶媒・溶質]という。

a)

溶液

b)

溶媒

c)

溶質

16.

[炭素・窒素・酸素・水素]を含む化合物を有機化合物という。

a)

炭素

b)

窒素

c)

酸素

d)

水素

17.

酸素原子に水素原子2個が結合した水分子内で生じている電気の偏りを極性という。

a)

b)

×

18.

水に電解質を溶かしたとき、水素イオンの濃度が高い状態を[酸性・塩基性]という。

a)

酸性

b)

塩基性

19.

毛髪に親和性の高いアミノ変性シリコーンは、すぐれたコンディショニング効果を発揮する。

a)

b)

×

20.

[ラノリン・カルナウバロウ]は、羊の毛からとれる[植物油・動物性ロウ・炭化水素・シリコーン]である。

a)

ラノリン

植物油

b)

ラノリン

動物性ロウ

c)

カルナウバロウ

炭化水素

d)

カルナウバロウ

シリコーン

21.

植物を原料とするスクワランは、[油脂・ロウ類・炭化水素・シリコーン類]である。

a)

油脂

b)

ロウ類

c)

炭化水素

d)

シリコーン類

22.

常温では、脂肪は脂肪油より流動性が高い。

a)

b)

×

23.

ある濃度以上に水中に溶けた界面活性剤どうしで[親水基・疎水基]を外側に向けて形成する集合体を[イオン・ミセル]という。

a)

親水基

イオン

b)

親水基

ミセル

c)

疎水基

イオン

d)

疎水基

ミセル

24.

可溶化とは水に溶けやすい物質を溶けにくくする作用をいう。

a)

b)

×

25.

乳化して得られたものを[エマルション・サスペンション]という。

a)

エマルション

b)

サスペンション

26.

液体中に粉体が均一な微細粒子状に安定して存在しているとき、これを[乳化・可溶化・分散・凝集]しているという。

a)

乳化

b)

可溶化

c)

分散

d)

凝集

27.

パラオキシ安息香酸エステル(パラベン) ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・被膜形成剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

皮膜形成剤

d)

酸化防止剤

28.

パラアミノ安息香酸エステル ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・被膜形成剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

皮膜形成剤

d)

酸化防止剤

29.

ポリビニルピロリドン ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・被膜形成剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

皮膜形成剤

d)

酸化防止剤

30.

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・被膜形成剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

皮膜形成剤

d)

酸化防止剤

31.

過酸化水素水は、染料中間体を[酸化・還元・分解・切断]する。

a)

酸化

b)

還元

c)

分解

d)

切断

32.

[パラフェニレンジアミン・ニトロパラフェニレンジアミン]は無色である。

a)

パラフェニレンジアミン

b)

ニトロパラフェニレンジアミン

33.

レゾルシンは、染料中間体の発色の色調を変える。

a)

b)

×

34.

アンモニア水は、液性を[酸性・中性・アルカリ性・無極性]にする。

a)

酸性

b)

中性

c)

アルカリ性

d)

無極性

35.

ロウ類は、高級アルコールと高級脂肪酸とのエステルである。

a)

b)

×

36.

高級アルコールは、炭素数の多いアルコールである。

a)

b)

×

37.

炭化水素は石油から得られるが、動植物から[も得られる・は得られない]。

a)

も得られる

b)

は得られない

38.

シリコーン油は、[油脂・ロウ類・炭化水素・シリコーン類]である。

a)

油脂

b)

ロウ類

c)

炭化水素

d)

シリコーン類

39.

石けんは、[陰イオン(アニオン)・陽イオン(カチオン)・両性・非イオン(ノニオン)]界面活性剤である。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

40.

レシチンは、[陰イオン(アニオン)・陽イオン(カチオン)・両性・非イオン(ノニオン)]界面活性剤である。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

41.

[第一級・第四級]アンモニウム塩は、帯電防止効果に優れている。

a)

第一級

b)

第四級

42.

陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)は、泡立ちが良くない。

a)

b)

×

43.

パラアミノ安息香酸エステル ーーーー [紫外線吸収剤・防腐剤・収れん剤・酸化染料]

a)

紫外線吸収剤

b)

防腐剤

c)

収れん剤

d)

酸化染料

44.

パラオキシ安息香酸エステル(パラベン) ーーーー [紫外線吸収剤・防腐剤・収れん剤・酸化染料]

a)

紫外線吸収剤

b)

防腐剤

c)

収れん剤

d)

酸化染料

45.

パラフェノールスルホン酸亜鉛 ーーーー [紫外線吸収剤・防腐剤・収れん剤・酸化染料]

a)

紫外線吸収剤

b)

防腐剤

c)

収れん剤

d)

酸化染料

46.

パラフェニレンジアミン ーーーー [紫外線吸収剤・防腐剤・収れん剤・酸化染料]

a)

紫外線吸収剤

b)

防腐剤

c)

収れん剤

d)

酸化染料

47.

「二浴式のパーマ剤において、[過酸化水素・炭酸水素アンモニウム・臭素酸ナトリウム・システイン]は[還元剤・酸化剤]として[第1剤・第2剤]に配合される。」

a)

過酸化水素

還元剤

第1剤

b)

炭酸水素アンモニウム

還元剤

第1剤

c)

臭素酸ナトリウム

酸化剤

第2剤

d)

システイン

酸化剤

第2剤

48.

酸性染料は、水に溶かすと[プラス・マイナス]の電気を帯びる。

a)

プラス

b)

マイナス

49.

ヘアマニキュアは、[一時染毛料・半永久染毛料・脱色剤・永久染毛剤]に分類される。

a)

一時染毛料

b)

半永久染毛料

c)

脱色剤

d)

永久染毛剤

50.

[酸性染毛料・酸化染毛剤]に配合されるパラフェニレンジアミンは、[低分子・高分子]である。

a)

酸性染毛料

低分子

b)

酸性染毛料

高分子

c)

酸化染毛剤

低分子

d)

酸化染毛剤

高分子

51.

脱色剤は、毛髪内部の[シスチン結合・メラニン色素]を[酸化・還元]して分解する。

a)

シスチン結合

酸化

b)

シスチン結合

還元

c)

メラニン色素

酸化

d)

メラニン色素

還元