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歴史レポート1

Total questions: 20

Worksheet time: 10hrs 0mins

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1.

旧石器時代は地質学ではどの時代区分にあたるか。

a)

更新世

b)
新生代
c)
古生代
d)
中生代
2.

集落のごみなどを捨てた場所で、縄文時代の生活を調べる手がかりになっているものは何か。

a)
土器や貝塚、動物の骨
b)
石器や木製品、植物の種
c)


貝塚

d)
織物や装飾品、土壌の層
3.

縄文時代について考えられていることとして、正しいものをすべて選びなさい。

a)

丸木舟が作られ、河や海の交通が行われていた。

b)

集落間の交易はなかった。

c)

食料の安定確保が可能になり、定住が始まった。

d)

身分や貧富に明確な差はなかった。

e)

大型の建物は無く、竪穴住居のみがつくられた。

4.

縄文時代の信仰について当てはまるものをすべて選びなさい。

a)

死者は多くの副葬品とともに火葬された

b)

呪術が社会を支配した

c)

繁殖を祈るためと考えられる骨角器が作られた

d)

自然物や自然現象に霊の存在を信じておそれた

e)

成人したことを示す儀式として抜歯が行われた

5.

弥生時代について、正しく述べているものをすべて選びなさい。

a)

最大級の集落の遺跡は、岩宿遺跡である。

b)

農耕社会が成立した。

c)

防衛のために環濠集落がつくられた。

d)

穀物をたくわえる高床倉庫がつくられた。

e)

青銅器は主に収穫の道具として使われた。

6.

次の文の記載がある歴史書を選びなさい。
「その国、もとまた男子をもって王と為す。住まること七、八十年、倭国乱れ、相攻伐して年を歴たり。乃ち共に一女子を立てて王と為す。」

a)

『魏志』倭人伝

b)

『後漢書』東夷伝

c)

『漢書』地理志

7.

600年に遣隋使が派遣されていたことや、煬帝の怒りをかった国書のことがわかる史料は次のうちどれか。

a)

『隋書』

b)

『古事記』

c)

『日本書紀』

d)

「漢委奴国王」金印

8.

発掘調査でみつかる出土文字資料のうち、律令国家の実務運営の手段として用いられたもので、日本古代の歴史を考えるうえで欠かせない史料のことを何というか。

a)
出土文字資料
b)

木簡

c)
古代文書資料
d)
出土考古資料
9.

3世紀後半ごろ、近畿地方から瀬戸内海沿岸の各地に、横穴式石室とよばれる大きな墳丘を持つ墓がつくられるようになった。

a)
横穴式遺跡
b)
横穴式墓地
c)

前方後円墳

d)
横穴式建物
10.

(2)4世紀後半に大和王権は百済と同盟を結び、高句麗と戦ったが敗れた。この様子は現在の中国吉林省にある広開土王(好太王)碑に記されている。

a)

b)

それか

11.

大王は機内の有力な豪族に地位や身分を示す姓を与え、特に有力な氏上は大臣、大連として政治にあたらせた。また、地方の有力豪族を国造に任じ、直などの姓をあたえて組織した。氏と姓によって秩序立てられた大和王権のしくみを朝貢制度という。

a)

b)

氏姓制度

12.

6世紀後半、a(  )天皇の時代には、蘇我馬子と厩戸王が協力して仏教の興隆につとめ国政の改革を始めた。厩戸王は b(  )を定めたと伝えられている。これは、豪族たちに官僚としての心がまえを説くとともに、仏教を国家の精神的なよりどころにしようという内容であった。この時代の仏教は、おもに天皇や豪族が信仰し、蘇我氏が建立した c(  )(法興寺)などが代表的な寺院である。また、中国との国交を再開し、600年に最初の d(  )を派遣した。 a

a)

推古

b)

憲法十七条

c)

飛鳥寺

d)

遣隋使

13.

6世紀後半、a(  )天皇の時代には、蘇我馬子と厩戸王が協力して仏教の興隆につとめ国政の改革を始めた。厩戸王は b(  )を定めたと伝えられている。これは、豪族たちに官僚としての心がまえを説くとともに、仏教を国家の精神的なよりどころにしようという内容であった。この時代の仏教は、おもに天皇や豪族が信仰し、蘇我氏が建立した c(  )(法興寺)などが代表的な寺院である。また、中国との国交を再開し、600年に最初の d(  )を派遣した。b

a)

飛鳥寺

b)

憲法十七条

c)

推古

d)

遣隋使

14.

6世紀後半、a(  )天皇の時代には、蘇我馬子と厩戸王が協力して仏教の興隆につとめ国政の改革を始めた。厩戸王は b(  )を定めたと伝えられている。これは、豪族たちに官僚としての心がまえを説くとともに、仏教を国家の精神的なよりどころにしようという内容であった。この時代の仏教は、おもに天皇や豪族が信仰し、蘇我氏が建立した c(  )(法興寺)などが代表的な寺院である。また、中国との国交を再開し、600年に最初の d(  )を派遣した。c

a)

憲法十七条

b)

遣隋使

c)

推古

d)

飛鳥寺

15.

6世紀後半、a(  )天皇の時代には、蘇我馬子と厩戸王が協力して仏教の興隆につとめ国政の改革を始めた。厩戸王は b(  )を定めたと伝えられている。これは、豪族たちに官僚としての心がまえを説くとともに、仏教を国家の精神的なよりどころにしようという内容であった。この時代の仏教は、おもに天皇や豪族が信仰し、蘇我氏が建立した c(  )(法興寺)などが代表的な寺院である。また、中国との国交を再開し、600年に最初の d(  )を派遣した。 d

a)

憲法十七条

b)

飛鳥寺

c)

推古

d)

遣隋使

16.

律令国家形成のなかで制定された諸制度について、空欄に当てはまる語句を答えよ。a

a)

改新の詔

b)

庚午年籍

c)

八色の姓

d)

大宝律令

17.

律令国家形成のなかで制定された諸制度について、空欄に当てはまる語句を答えよ。b

a)

八色の姓

b)

改新の詔

c)

庚午年籍

d)

大宝律令

18.

律令国家形成のなかで制定された諸制度について、空欄に当てはまる語句を答えよ。c

a)

改新の詔

b)

八色の姓

c)

庚午年籍

d)

大宝律令

19.

律令国家形成のなかで制定された諸制度について、空欄に当てはまる語句を答えよ。d

a)

庚午年籍

b)

大宝律令

c)

八色の姓

d)

改新の詔

20.

律令国家の統治について、正しく述べているものをすべて選びなさい。

a)

戸籍を毎年作成した。

b)

6歳以上の男女には戸籍にもとづき口分田が班給された。

c)

国司に任期の定めはなかった。

d)

班給された口分田の収穫の約3%を収める税を租という。