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Worksheets古文単語形容詞クイズ
Total questions: 44
Worksheet time: 22mins
また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。〈枕・春は曙〉
悪くはない
珍しい
すばらしい
寂しい
よろしき事にだに、かかる別れの悲しからぬはなきわざなるを、ましてあはれに言ふかひなし。〈源氏・桐壺〉
普通の
高貴な人の
望ましい
喜ばしい
ありがたきもの。舅にほめらるる婿。〈枕・ありがたき物〉
めったにない
あり得ない
心ひかれる
表しにくい
家居のつきづきしく、あらまほしきこそ、仮の宿りとは思へど、興あるものなれ。〈徒然・十段〉
分不相応で
珍しく
似つかわしく
好ましく
なまめかしく、人の親げなくおはしますを、〈源氏・若菜上〉
若々しく
艶があり
子どもじみて
生意気な様子で
藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。〈枕・木の花は〉
すばらしい
高貴だ
ありがたい
愛らしい
日の装束うるはしくしたる人の、太刀帯きて笏取り、〈今昔・二七巻・二話〉
優しげに
きちんと
派手に
勇ましく
やむごとなき人のかくれ給へるもあまた聞こゆ。〈方丈〉
高貴な
騒々しい
思いがけない
位の低い
(春宮は)十一になりたまへど、ほどより大きにおとなしうきよらにて、〈源氏・澪標〉
背が高く
大人びていて
知識があり
若く
(天香具山は)年ごろゆかしう思ひわたりし所なりければ、〈菅笠・下巻〉
恐ろしいと
何かあると
見たいと
美しいと
(村上天皇は)なつかしうなまめきたる方は、延喜にはまさり申させたまへり。〈大鏡・雑々物語〉
親しみ深く
美しく
奥ゆかしく
気高く
はづかしき人の、歌の本末問ひたるに、ふとおぼえたる、我ながらうれし。〈枕・うれしき物〉
身分の低い
立派な
遠く離れていた
薄情な
うちある調度も昔覚えてやすらかなるこそ、心にくしと見ゆれ。〈徒然・十段〉
憎らしい
気味が悪い
古めかしい
奥ゆかしい
うつくしきもの。瓜にかきたるちごの顔。〈枕・うつくしき物〉
美しい
小さい
かわいい
おかしい
(男は)限りなくかなしとおもひて、河内へも行かずなりにけり。
美しい
憎らしい
いとしい
悲しい
(赤ちゃんが)かい付きて寝たる、いとらうたし。
かわいい
わずらわしい
憎たらしい
かわいそうだ
(女房は)髪ゆるるかに、いと長く、めやすき人なめり。
感じがよい
すらりとした
だらしない
おっとりした
ただ文字一つに、あやしう、あてにもいやしうもなるは、いかなるにかあらむ。
みすぼらしく
不快で
不思議に
卑しげで
帝、さうざうしとや思し召しけむ、殿上に出でさせおはしまして、
悲しそうだ
もの足りない
騒がしい
かわいらしい
いとつれなく、なにとも思ひたらぬさまにて、たゆめ過ぐすも、またをかし。
寂しそうで
平然として
関連もなく
冷淡に扱い
文ことばなめき人こそいとにくけれ。
無礼な
大げさな
中途半端な
冷淡な
夜いたくふけて、門をいたうおどろおどろしうたたけば、
大げさに
静かに
熱心に
丁寧に
今日よりはうき世の中をいかでわたらむ。〈大和・一五七段〉
つらい
楽しい
つまらない
いい加減な
女君は、暑くむつかしとて、御髪すまして、〈源氏・若菜下〉
難しい
切ない
うっとうしい
恐ろしい
すさまじきもの。昼ほゆる犬、春の網代。〈枕・すさまじき物〉
壮絶な
恐ろしい
気がかりな
興ざめな
左の大臣の、一の人といひながら、美麗ことのほかにて参れる、びんなきことなり。〈大鏡・時平〉
無礼な
不都合な
立派な
大げさな
翁をいとほし、かなしと思しつることも失せぬ。〈竹取・かぐや姫の昇天〉
悲しい
忠実だ
気の毒だ
大切だ
(若紫が)いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。〈源氏・若紫〉
理由もなく
荒っぽく
子どもっぽく
何気なく
つらくもおはしますかな。〈源氏・少女〉
薄情で
大変そうで
苦しそうで
見苦しく
小さき屋ども作り集めて奉り給へるを、ところせきまで遊び広げ給へり。〈源氏・紅葉賀〉
いい加減な
窮屈な
きらびやかな
広々とした
いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。〈源氏・若紫〉
振り返りたくなる
悔しい
気がかりだ
忘れがたい
御前にて申すはかたはらいたき事には候へども、〈今昔・二二巻・八話〉
誇らしい
おそれ多い
ありがたい
きまり悪い
わりなくものうたがひする男にいみじう思はれたる女。〈枕・くるしげなる物〉
わけもなく
いつまでも
ひどく
いつになく
人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそほいなけれ。〈徒然・五七段〉
話にならない
すばらしい
残念だ
どうしようもない
このゐたる犬のふるひわななきて、涙をただおとしにおとすに、いとあさまし。〈枕・うへにさぶらふ御ねこは〉
驚くほどだ
感心した
嘆かわしい
かわいそうだ
はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。〈源氏・桐壺〉
気にくわない
気にもとめない
つまらない
恐ろしい
あないみじ。犬を蔵人二人してうち給ふ。死ぬべし。〈枕・うへにさぶらふ御ねこは〉
ひどい
乱暴だ
意地が悪い
はなはだしい
ゆゆしき身にはべれば、〈源氏・桐壺〉
自由な
悲しい
不吉な
不幸な
昨日今日御門ののたまはむことにつかむ、人聞きやさし。〈竹取・御門の求婚〉
恥ずかしい
できにくい
美しい
風流だ
東よりの使ひ帰り来たる気色しるけれど、〈増鏡・十六巻〉
不明だ
知らない
はっきりと分かる
まだ見えない
梅は白き、うす紅梅、一重なるがとく咲きたるも、重なりたる紅梅の、匂ひめでたきも、みなをかし。〈徒然・一三九段〉
遠くに
ゆっくり
濃く
早く
眺めつつ来る間に、ゆくりなく風吹きて、〈土佐・二月五日〉
突然に
いつの間にか
強く
ゆっくりと
やや久しく物もいはでありければ、人どもおぼつかなく思ひける程に、〈宇治・巻一・十一話〉
気味悪く
気がかりに
頼りなく
切なく
わづかに見つつ心も得ずこころもとなく思ふ源氏を、一の巻よりして、〈更級〉
じれったく
嬉しく
関心もないと
さびしく
