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法令 2

Total questions: 15

Worksheet time: 8mins

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1.

法別表第1備考に掲げられている危険物の定義として、次のうち正しいものはどれか

a)

特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は引火点が20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう

b)

第1石油類とは、ガソリン、軽油その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう

c)

第2石油類とは、灯油、アセトンその他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいう

d)

第4石油類とは、ギヤー油、クレオソート油その他1気圧において引火点が70℃以上200℃未満のものをいう

e)

第4石油類とは、ギヤー油、クレオソート油その他1気圧において引火点が200℃以上250℃未満のものをいう

2.

現在、メタノール400Lとアセトアルデヒド400Lを貯蔵している。これと同一の場所に次の危険物を貯蔵した場合、指定数量の倍数が10になるものはどれか

a)

アセトン

400L

b)

ガソリン

1400L

c)

トルエン

1600L

d)

軽油

2000L

e)

エタノール

2800L

3.

法令上、次の文の[ ]内のA及びBに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。「屋外の場所において第2類の危険物のうち[A],[A]のみを含有するもの若しくは引火性固体(引火点が0℃以上のものに限る)又は第4類の危険物のうち第1石油類(引火点が0℃以上のものに限る)[B],第2石油類、第3石油類、第4石油類若しくは動植物油類を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を屋外貯蔵所という

a)

A 硫化リン

B 特殊引火物

b)

A 鉄粉

B アルコール類

c)

A 硫黄

B アルコール類

d)

A 金属粉

B 特殊引火物

e)

A 赤リン

B アルコール類

4.

法令上、次に掲げる製造所等のうち、学校や病院等の建築物等から、一定の距離(保安距離)を保たなければならない旨の規定が設けられていないものはどれか

a)

給油取扱所

b)

屋外タンク貯蔵所

c)

屋外貯蔵所

d)

屋内貯蔵所

e)

製造所

5.

製造所等に設置する消火設備の区分について、第3種の消火設備に該当しないものは、次のうちどれか

a)

水蒸気消火設備

b)

泡消火設備

c)

ハロゲン化物消火設備

d)

スプリンクラー設備

e)

不活性ガス消火設備

6.

法令上、屋内タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。ただし、平野建て以外の屋内タンク貯蔵所を除く

a)

タンク専用室の出入口のしきいの高さは、床面から0.2m以下としなければならない

b)

同一のタンク専用室に2以上の屋内貯蔵タンクを設置する場合は、タンク相互間に0.3m以上の間隔を保つこと

c)

タンク専用室は、屋根を不燃材料で造り、天井を設けないこと

d)

タンク専用室には窓を設けないこと

e)

第4石油類を貯蔵する屋内貯蔵タンクの容量は30000L以下とすること

7.

法令上、危険物関係の各種申請の手続方法について、次のうち誤っているものはどれか

a)

製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合

(許可の申請)

b)

製造所以外の場所で10日間以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱う場合

(承認の申請)

c)

予防規程を変更する場合

(認可の申請)

d)

危険物の品名・数量又は指定数量の倍数の変更をする場合

(許可の申請)

e)

製造所等の譲渡又は引渡しをする場合

(届出)

8.

法令上、製造所等の所有者等が、市町村長等から製造所等の許可を取り消される理由に該当しないものは次のうちどれか

a)

危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、その者が取り扱うことができる危険物の取扱作業に関して保安の監督をさせていないとき

b)

製造所等の変更の完成検査を受けないで、当該製造所等を使用したとき

c)

基準違反の設備に関して、修理、改造又は移転の命令を受けたが、それに従わなかったとき

d)

定期点検を行わなければならない製造所等において、定期に点検を行っていないとき

e)

市町村長の許可を受けないで、製造所等の構造を変更したとき

9.

法令上、製造所等の定期点検について、次のうち正しいものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く

a)

製造所等の所有者が委任していれば、誰でも点検を行うことができる

b)

点検は製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかを点検する

c)

製造所等の所有者、管理者又は占有者は、定期点検を実施したあと、10日以内に結果を市町村長等に提出しなければならない

d)

点検の記録は保存しなくてもよい

e)

地下タンク貯蔵所は、点検を実施しなくてもよい

10.

法令上、危険物保安監督者の業務として、次のうち誤っているものはどれか

a)

危険物保安監督者が立会わないと、危険物取扱者以外の者は危険物を取り扱うことができない

b)

危険物取扱作業での作業者に対して、貯蔵又は取扱いに関する技術上の基準に適合する、必要な指示を行う

c)

危険物取扱作業場所での作業者に対して、予防規程等に定められる保安基準に適合する、必要な指示を与える

d)

危険物施設保安監督者の要件の危険物取扱いの6ヶ月以上の実務経験は、製造所等におけるものに限定される

11.

法令上、危険物取扱者免状の交付を受けている者が、免状を亡失・滅失若しくは、汚損・破損した場合の再交付の申請について、次のうち誤っているものはどれか

a)

当該免状を交付した都道府県知事に申請することができる

b)

当該免状の書換えをした都道府県知事に申請することができる

c)

居住地を管轄する都道府県知事に申請することができる

d)

免状を破損し再交付を受ける場合は、当該免状を添えて申請しなければならない

e)

免状を亡失して再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない

12.

法令上、危険物施設保安員の業務として、定められていないものは次のうちどれか

a)

施設の維持のための定期点検、臨時点検の実施、記録及び保存をする

b)

施設の異常を発見した場合の危険物保安監督者への連絡及び適当な措置をする

c)

火災が発生したとき又は火災発生の危険が著しい場合の応急措置をする

d)

危険物の取扱作業にあたり、危険物取扱者やその他従業員に対して必要な監督指示をする

e)

計測装置、盛業装置、安全装置等の機能保持のための保安管理をする

13.

移動タンク貯蔵所による危険物の貯蔵・取扱い及び移送について、次のうち正しいものはどれか

a)

危険物の移送の際、危険物取扱者の免状は携帯しなくてもよい

b)

完成検査済証は、紛失しないように事務所で保管すること

c)

移送する者は1ヶ月に1回移動貯蔵タンクの底弁、マンホール及び注入口のふた、消火器等の点検を行うこと

d)

移動タンク貯蔵所で危険物を移送する者は移送開始の前に、移送経路を市町村長等に届け出なければならない

e)

ガソリンを移送する移動タンク貯蔵所には、内種危険物取扱者が乗車することができる

14.

指定数量以上の危険物の運搬について、次のうち誤っているものはどれか

a)

指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、その都度、市町村長等に届け出なければならない

b)

運搬容器は収納口を上に向けて積載しなければならない

c)

運搬容器および包装の外部に危険物の品名、数量等を表示して積載しなければならない

d)

運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物運搬車両に「危」の標識と消火設備を設置しなければならない

e)

危険物や運搬容器に著しい、摩擦や動揺がおきないように運搬すること

15.

法令上、給油取扱所(航空機、船舶及び鉄道給油取扱所を除く)の危険物の取扱いの技術上の基準に適合しないものは次のうちどれか

a)

自動車に給油するときは、自動車の原動機を停止させなければならない

b)

油分離装置にたまった油は、あふれないように随時くみ上げなければならない

c)

自動車に給油するときは、固定給油設備を使用して直接給油しなければならない

d)

自動車の一部が給油空地からはみ出たまま給油するときは、防火上の細心の注意を払わなければならない

e)

自動車の洗浄を行う場合は、引火点を有する液体の洗剤を使用してはならない