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問題文の人名を答えなさい1

Total questions: 25

Worksheet time: 13mins

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1.

古墳時代の天皇。世界最大級の前方後円墳である大仙陵古墳に葬られたとされる。

(a)  

2.

日本初の女帝。聖徳太子を摂政に、蘇我馬子を大臣に起用して政治をおこなった。飛鳥文化の中心的な君主であり、遣隋使の派遣も行った。

(a)  

3.

壬申の乱で大友皇子に勝利して即位。天皇の力を強め、律令に基づく政治を進めた。中央集権国家の基礎を固めた。

(a)  

4.

天武天皇の皇后で後に即位。日本初の本格的な都城である藤原京へ694年に遷都。律令政治の基礎を確立した。

(a)  

5.

唐の僧。日本に正しい戒律を伝えるため、5度の失敗と失明を乗り越え来日。東大寺戒壇院、唐招提寺を建立し、日本仏教の発展に貢献した。

(a)  

6.

奈良時代の貴族・歌人。日本最古の歌集である『万葉集』をまとめたとされている。防人歌や東歌などを収集し、自身も多くの長歌・短歌を残した。三十六歌仙の一人に数えられる。

(a)  

7.

平安時代の歌人。初の勅撰和歌集である『古今和歌集』の撰者の一人。平仮名で綴った『土佐日記』を著し、国風文化の発展に寄与した。

(a)  

8.

摂関政治の全盛期を築いた貴族。4人の娘を皇后として入内させ、摂政・太政大臣を歴任し前後約30年間政治の実権を握った。

(a)  

9.

藤原道長の子。父を継いで摂政・関白を50年にわたり務めた。宇治に極楽浄土を模した平等院鳳凰堂を建立。阿弥陀如来像を安置し、国風文化の頂点を示す建築を残した。

(a)  

10.

平安時代の女房・作家。一条天皇の中宮彰子に仕え、世界最古の長編物語とされる『源氏物語』を執筆。国風文化を代表する文才を見せた。

(a)  

11.

平安時代の女房・作家。一条天皇の中宮定子に仕え、日本随筆の先駆け『枕草子』を執筆。紫式部と並ぶ平安文学の双璧として知られる。

(a)  

12.

平安末期、清衡・基衡・秀衡の3代100年にわたり奥州(平泉)を支配。中尊寺金色堂を建立した。

(a)  

13.

鎌倉初期の歌人・随筆家。『方丈記』で平安時代末期の混乱した世のありさまを書き記しながら、人生の無常を綴った。日本三大随筆の一つとして後世に大きな影響を与えた。

(a)  

14.

鎌倉時代の歌人。『新古今和歌集』の撰者の一人。『小倉百人一首』を撰んだ。

(a)  

15.

浄土宗の開祖。比叡山で修行後、ひたすら念仏を唱える専修念仏を提唱した。主著『選択本願念仏集』を著し、身分を問わず「南無阿弥陀仏」で救われると説いたため、既存仏教から弾圧を受けた。

(a)  

16.

鎌倉時代の仏師。写実的で力強い作風を確立し、快慶らと共に東大寺南大門の金剛力士像を制作。興福寺の無著・世親像など、日本彫刻史に残る傑作を多く残した。

(a)  

17.

鎌倉末期の歌人・随筆家。出家後の隠遁生活の中で、人間社会の観察や無常観を記した『徒然草』を著した。日本三大随筆の一つとして、後の文芸や思想に多大な影響を与えた。

(a)  

18.

室町幕府第3代将軍の足利義満の寵愛を受け、田楽や曲舞の要素を取り入れて能を芸術に高めた。息子世阿弥と共に猿楽、田楽を元に能を大成した。

(a)  

19.

高麗(こうらい)の武将。1388年クーデターにより高麗の実権を握り、1392年に政変を起こして王位に就いて国号を朝鮮とした。漢陽(ソウル)に遷都し、儒教を国教とする国家体制を整備した。

(a)  

20.

室町幕府第3代将軍。南北朝の統一を実現し、幕府権力を確立。日明貿易(勘合貿易)を始めた。京都の北山に金閣(鹿苑寺)を建立し、北山文化を花開かせた。

(a)  

21.

イタリア出身の探検家。1492年スペイン女王イサベルの支援を受け、大西洋を横断して西インド諸島に到達した。

(a)  

22.

イエズス会の創設メンバー。1549年に鹿児島へ上陸し、日本に初めてキリスト教を伝えた。鹿児島や山口、府内などで布教。4文字で答えなさい。

(a)  

23.

武田信玄の跡を継いだ戦国大名。1575年の長篠の戦いで織田・徳川連合軍の鉄砲隊に敗北。その後、自害して名門武田家は滅亡。

(a)  

24.

江戸時代の元禄文化を代表する浮世草子の創始者。当時の町人の恋愛や経済活動をリアルに描く。代表作は『好色一代男』や、町人の利財を説いた『日本永代蔵』。

(a)  

25.

イギリスの啓蒙思想家。『統治二論』を著し、社会契約説と人間は生まれながらに生命・自由・財産の権利(自然権)を持つと主張。抵抗権があると説き名誉革命を正当化する理論となった。

(a)