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Worksheets生物_タンパク質の構造と性質
Total questions: 14
Worksheet time: 7mins
同一分子内にカルボキシ基とアミノ基を持つ化合物を何というか。
タンパク質
アミノ酸
グロコサミン
クエン酸
生体内において物質の運搬、組織の収縮、情報伝達、触媒など種々の役割を担っている。
タンパク質
アミノ酸
クエン酸
グルコース
アミノ酸は、一つの( )原子に水素原子、アミノ基、カルボキシ基と側鎖が結合したものである。
炭素
水素
酸素
窒素
アミノ酸はそれぞれの( )の違いにより生体内では全部で20種類存在し、疎水性や親水性などの特徴を示す。
側鎖
炭素原子
タンパク質
ヌクレオチド鎖
タンパク質は多数のアミノ酸が鎖状に結合した物質である。その結合を何というか。
ペプチド結合
アミノ結合
水素結合
共有結合
アミノ酸には側鎖の異なる( )種類があり、それらがどのような順番でいくつならんでいるかという一次構造に依存して、それぞれのタンパク質は多様な形や性質をもつ。
20
100
50
23
タンパク質は多数のアミノ酸がペプチド結合と呼ばれる結合によって鎖状に長く連結される。このアミノ酸の鎖をなんというか。
ポリペプチド
ペプチドグリカン
ペプタイド
ペプシン
あるアミノ酸のアミノ基と別のアミノ酸のカルボキシ基が反応すると、( )1分子が脱離して、ペプチド結合ができる。
水
酸素
水素
窒素
タンパク質の( )構造とは、αヘリックス構造とβシート構造のことをいう。
一次
二次
三次
四次
タンパク質中の部分的な構造には、1つのポリペプチド鎖内で水素結合してらせん状になった( )構造がある。
αヘリックス
βシート
サブユニット
S-S
鎖のようにアミノ酸が平行に並び、びょうぶ状に折れ曲がったシート状の構造を( )構造という。
αヘリックス
βシート
サブユニット
S-S
強い酸やアルカリ、高温によって、タンパク質の構造が壊れることを何というか。
変性
変態
性質転換
崩壊
タンパク質の構造が壊れることにより、その働きが失われることを何というか。
失活
変性
崩壊
消失
次のうち誤りはどれか。
アミノ酸の性質は、側鎖によって決まる。
タンパク質の立体構造は、熱によって変化する。
ポリペプチドは、らせん構造をとることがある。
タンパク質の両端は、アミノ基である。
