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Worksheets古文単語17-35
Total questions: 46
Worksheet time: 23mins
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1.
いみじく静かに朝廷に御文《たてまつり》給ふ。
a)
さし上げる
b)
与える
c)
申し上げる
d)
お残しになる
2.
無下に色なき人におはしけりと、《見落としたてまつる》ことなむありし。
a)
お見下げ申し上げる
b)
お見下げなさる
c)
見下げる
d)
見下げます
3.
いと暑しや。これより薄き御衣《奉れ》。
a)
ください
b)
お召しなさい
c)
さし上げなさい
d)
着よ
4.
壺なる御薬《たてまつれ》。きたなき所のものきこしめしたれば、御心地あしからむものぞ。
a)
さし上げよ
b)
与えよ
c)
めし上がれ
d)
ください
5.
〔帝ハ〕御輿に《たてまつりて》後に、
a)
お乗り申し上げて
b)
乗って
c)
乗らせて
d)
お乗りになって
6.
いみじかりし賢人、聖人、みづからいやしき位にをり、時にあはずして《やみ》ぬる、また多し。
a)
終わる
b)
亡くなる
c)
出家する
d)
壊れる
7.
《やむ》薬ならねば、かひなきわざになむありける。
a)
はやる
b)
治る
c)
ひどくなる
d)
続く
8.
何事の儀式をも、《もてなし》給ひけれど、
a)
饗応する
b)
世話をする
c)
もてはやす
d)
取り計らう
9.
鎌倉の海に、鰹といふ魚は、かのさかひにはさうなきものにて、この頃《もてなす》ものなり。
a)
振る舞う
b)
もてはやす
c)
味わう
d)
饗応する
10.
一歌にことの《飽か》ねば、いま一つ、
a)
飽きる
b)
落ち着く
c)
十分満足する
d)
惜しむ
11.
魚は水に《あかず》。魚にあらざれば、その心を知らず。
a)
満足しない
b)
馴染まない
c)
気付かない
d)
飽きない
12.
船に乗りては、楫取の申すことをこそ、高き山と《たのめ》、など、かくたのもしげなく申すぞ。
a)
思い込む
b)
あてにする
c)
趣向をこらす
d)
興味を持つ
13.
待つ人はさはりありて、《頼めぬ》人は来たり、たのみたる方のことは違ひて、思ひよらぬ道ばかりはかなひぬ。
a)
我慢させない
b)
言いつけない
c)
あてにさせない
d)
あてにしない
14.
まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いと《をかし》。
a)
しみじみと情趣深い
b)
滑稽だ
c)
すばらしい
d)
興趣がある
15.
夕月夜の《をかしき》ほどにいだし立てさせ給うて、
a)
美しい
b)
しみじみと情趣がある
c)
楽しい
d)
際立って見える
16.
汀の草にもみぢの散りとどまりて、霜いと白う置ける朝、遣水より煙の立つこそ《をかしけれ》。
a)
上品で美しい
b)
風情がある
c)
しみじみと情趣深い
d)
楽しい
17.
《いみじき》雨いやまさりなれば、いふかひもなし。
a)
すばらしい
b)
情趣深い
c)
穏やかな
d)
ひどい
18.
説法《いみじくして》、みな人涙を流しけり。
a)
すばらしくて
b)
陰気くさくて
c)
ありがたくて
d)
恐れ多くて
19.
昔の人はいささかのことをも、《いみじく》自讃したるなり。
a)
こっそり
b)
たいそう
c)
むやみに
d)
ひたすら
20.
つごもりの夜、《いたう》暗きに、松どもともして、夜半過ぐるまで人の門たたき走りありきて、
a)
はなはだしい
b)
すばらしい
c)
痛い
d)
気味が悪い
21.
「いと《いたき》ことかな。北の方をば誰とか聞こえし。詠みたまひけむ歌は覚ゆや。」
a)
痛々しい
b)
すばらしい
c)
ひどい
d)
気の毒な
22.
わがため、面目あるやうにいはれぬる虚言は、人《いたく》あらがはず。
a)
非常に
b)
たいして
c)
すばらしく
d)
全く
23.
人々の花や蝶やとめづるこそ、はかなう《あやしけれ》。
a)
つまらない
b)
すばらしい
c)
めったにないことだ
d)
不思議だ
24.
《あやしき》賤・山がつも、力尽きて、
a)
卑しい
b)
不思議だ
c)
つまらない
d)
情けない
25.
身の《うき》ことはまづおぼえけり。
a)
不幸な
b)
薄命な
c)
つらい
d)
心配な
26.
《うかりける》人を初瀬の山おろしよはげしかれとは祈らぬものを
a)
つらかった
b)
わずらわしかった
c)
気がかりだった
d)
つれなかった
27.
我が《かなし》と思ふ娘を仕うまつらせばや。
a)
かわいい
b)
悲しい
c)
かわいそうだ
d)
美しい
28.
世の中は常にもがもな渚漕ぐ海人の小舟の綱手《かなし》も
a)
かわいい
b)
心ひかれる
c)
悲しい
d)
気の毒な
29.
〔姫ハ〕翁をいとほし、《かなし》と思しつることも失せぬ。
a)
かわいらしい
b)
懐かしい
c)
不憫だ
d)
悲しい
30.
藤の花は、しなひ長く色濃く咲きたる、いと《めでたし》。
a)
興趣がある
b)
感じがよい
c)
情趣深い
d)
すばらしい
31.
古き人々心細く覚えて、《めでたき》祝ひの中に涙を流し、心を痛ましむ。
a)
喜ばしい
b)
楽しい
c)
ありがたい
d)
誇らしい
32.
わが身と栖との《はかなく》あだなる様、またかくのごとし。
a)
つらく
b)
わずらわしく
c)
頼りなく
d)
恋しく
33.
梨の花、よにすさまじきものにして、近うもてなさず、《はかなき》文つけなどだにせず。
a)
ちょっとした
b)
心細い
c)
風流な
d)
甲斐のない
34.
〔姫ハ〕翁を《いとほし》、かなしと思しつることも失せぬ。
a)
かわいそうだ
b)
わずらわしい
c)
もったいない
d)
恋しい
35.
宮はいと《いとほし》と思す中にも、男君の御かなしさは優れ給ふにやあらむ、
a)
情けない
b)
いとわしい
c)
かわいい
d)
悲しい
36.
めでたしと見る人の、心劣りせらるる本性見えむこそ、《口惜しかる》べけれ。
a)
つらい
b)
おもしろくない
c)
気がかりだ
d)
残念だ
37.
「夜に入りて物の映えなし。」といふ人、いと《くちをし》。
a)
情けない
b)
くやしい
c)
気がかりだ
d)
おもしろくない
38.
《口惜しき》品なりとも、かの御ありさまに少しもおぼえたらむ人は、心もとまりなむかし。
a)
惜しい
b)
卑しい
c)
もの足りない
d)
くやしい
39.
帝の御位はいとも《かしこし》。
a)
ありがたい
b)
恐れ多い
c)
とんでもない
d)
高貴だ
40.
世の《かしこき》人なりとも、ふかき志を知らではあひがたし。
a)
すばらしい
b)
才知のある
c)
高貴な
d)
賢明な
41.
取り難きものを、かく《あさましく》もて来ることをねたく思ふ。
a)
興ざめに
b)
驚きあきれるほどに
c)
みすぼらしく
d)
悲しく
42.
暮るるまでかくたち騒ぎて、はては闘諍おこりて、《あさましき》ことどもありけり。
a)
悲しい
b)
恐ろしい
c)
嘆かわしい
d)
みすぼらしい
43.
いと《心苦しく》もの思ふなるは、まことか。
a)
つらく
b)
気がかりに
c)
情けなく
d)
心細く
44.
消えまどへる気色いと《心苦しく》らうたげなれば、
a)
悲しそうで
b)
気の毒で
c)
気がかりで
d)
苦しそうで
45.
衣着せつる人は、心《ことになる》なりといふ。
a)
通じなくなってくる
b)
入れ替わってくる
c)
似通ってくる
d)
違ってくる
46.
近き所には播磨の明石の浦こそ、なほ《ことに侍れ》。
a)
特にすぐれています
b)
たいそう華やかです
c)
妙に変わっています
d)
特にありふれています
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