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第3回空調衛生および安全工学

Total questions: 6

Worksheet time: 8mins

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1.

湿り空気の状態変化に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

a)

湿り空気を加熱すると、比エンタルピーは上昇する。

b)

湿り空気を加湿すると、露点温度は低下する。

c)

湿り空気を減湿すると、湿球温度は低下する。

d)

湿り空気を加熱すると、相対湿度は低下する。

2.

湿り空気線図(h-x線図)を用いて絶対湿度を求める場合に必要となる項目の組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。

a)

風速と相対湿度

b)

比エンタルビーと乾球温度

c)

乾球温度と湿球温度

d)

湿球温度と相対湿度

3.

乾球温度20℃、相対湿度20%の空気に、30℃の水を噴霧した場合、室内の温湿度の変化として、最も適当なものは次のうちどれか。ただし、噴霧した水は完全に蒸発したとする。

a)

乾球温度は下がり、相対湿度は上昇する。

b)

乾球温度、相対湿度ともに上昇する。

c)

乾球温度は上がり、相対湿度は変わらない。

d)

乾球温度は下がり、相対湿度は変わらない。

4.

湿り空気線図上のA点に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

a)

A点の乾球温度を露点温度とする湿り空気の絶対湿度は、およそ0.008kg/kgDAとなる。

b)

A点の乾球温度を絶対湿度一定のまま7℃上昇させると、相対湿度は、およそ40%となる。

c)

A点の乾球温度を相対湿度一定のまま12℃上昇させると、絶対湿度は、およそ0.016kg/kgDAとなる。

d)

A点の状態の湿り空気を冷却していくと、およそ10℃で結露が始まる。

5.

上に示す湿り空気線図に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

a)

乾球温度10℃、相対湿度50%の空気は、乾球温度30℃、相対湿度10%の空気より絶対湿度が高い。

b)

露点温度14℃の空気は、乾球温度25℃において約60%の相対湿度となる。

c)

乾球温度14℃、相対湿度50%の空気の伝熱ヒーターで29℃に温めると相対湿度は約20%となる。

d)

乾球温度22℃、相対湿度60%の空気が表面温度13℃の窓ガラスに触れると結露する。

6.

1月以降の空調衛生および安全工学の授業形態として、対面(W2-517号室)およびオンラインのどちらを希望しますか?

a)

対面授業を希望する

b)

オンライン講義を希望する