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WorksheetsITパスポート問題_12_3.3_3.4ビジネス戦略と目標・評価
Total questions: 12
Worksheet time: 4mins
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1.
BSC(Balanced Scorecard)に関する記述として,適切なものはどれか。 ITパスポート令和2年秋期 問6
a)
企業や組織のビジョンと戦略を,四つの視点("財務の視点","顧客の視点","業務プロセスの視点","成長と学習の視点")から具体的な行動へと変換して計画・管理し,戦略の立案と実行・評価を支援するための経営管理手法である。
b)
製品やサービスを顧客に提供するという企業活動を,調達,開発,製造,販売,サービスといったそれぞれの業務が,一連の流れの中で順次,価値とコストを付加・蓄積していくものと捉え,この連鎖的活動によって顧客に向けた最終的な"価値"が生み出されるとする考え方のことである。
c)
多種類の製品を生産・販売したり,複数の事業を行ったりしている企業が,戦略的観点から経営資源の配分が最も効率的・効果的となる製品・事業相互の組合せを決定するための経営分析手法のことである。
d)
目標を達成するために意思決定を行う組織や個人の,プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける,強み,弱み,機会,脅威を評価するのに用いられる経営戦略手法のことである。
2.
経営戦略の目標や目的を達成する上で,重要な要因を表すものはどれか。 ITパスポート平成22年秋期 問29
a)
CSF
b)
ERP
c)
MRP
d)
SCM
3.
営業部門で設定するKPI(Key Performance Indicator)とKGI(Key Goal Indicator)の適切な組合せどれか。 平成23年度特別問68
a)
ア
b)
イ
c)
ウ
d)
エ
4.
製品やサービスの価値を機能とコストの関係で分析し,機能や品質の向上及びコスト削減などによって,その価値を高める手法はどれか。 ITパスポート平成28年春期 問28
a)
サプライチェーンマネジメント
b)
ナレッジマネジメント
c)
バリューエンジニアリング
d)
リバースエンジニアリング
5.
CRMの目的として,適切なものはどれか。
ITパスポート平成24年春期 問7
a)
長期的視点から顧客と良好な関係を築いて,収益の拡大を図ること
b)
調達から製造,物流,販売までの複数企業にわたる一連のプロセスを改善し,納期,コストの最適化を図ること
c)
部署別に個別管理されている情報を統合し,一元管理することによって,経営資源の有効活用を図ること
d)
部品表と在庫情報を基に,製品を製造するために必要な資材を,いつ,どれだけ購入すべきかを決定すること
6.
"モノ"の流れに着目して企業の活動を購買,製造,出荷物流,販売などの主活動と,人事管理,技術開発などの支援活動に分けることによって,企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生みだされているかを分析する考え方はどれか。 ITパスポート平成22年春期 問9
a)
コアコンピタンス
b)
バリューチェーン
c)
プロダクトポートフォリオ
d)
プロダクトライフサイクル
7.
サプライチェーンマネジメントの目的はどれか。
ITパスポート平成25年春期 問8
a)
生産,販売,物流など個々のプロセスの不要な在庫の削減やリードタイムの短縮によって,プロセス全体の最適化を図る。
b)
生産,販売,物流などの業務全体の効率や生産性を改善するために,業務内容や手続を根本的に見直して再構築を行う。
c)
生産,販売,物流などの業務全体をアウトソーシングすることによって,効率改善とコストダウンを図る。
d)
生産,販売,物流などの個々のプロセスに加え,財務や経理なども含めた経営資源を一元的に管理する。
8.
総合的品質管理(TQM又はTQC)の重要な手法の一つである方針管理の説明として,適切なものはどれか。 ITパスポート平成25年春期 問14
a)
企業戦略の遂行状況を測定するために,財務,顧客,業務プロセス,学習と成長の四つの視点から指標を設定し,目標を管理していく活動
b)
業務改善のための課題を洗い出し,既にその課題に取り組んでいる最良の他社から学んで,自社に適用する活動
c)
経営トップの目標を事業部,部,課などの目標に順次展開し,それを実施計画につなげて目標達成のために継続的な改善を進めていく活動
d)
現場で発生している問題を解決するために,関連する職場の人々がチームを作り,計画を立てて改善を進めていく活動
9.
企業内の経営資源を統合的に管理し,最適化することで効率的な経営活動を実現するための手法はどれか。 ITパスポート平成25年春期 問3
a)
BPR
b)
ERP
c)
RFP
d)
SLA
10.
シックスシグマ活動に関する説明として,適切なものはどれか。
ITパスポート平成24年春期 問24
a)
仕事のプロセスで発生する可能性がある障害をあらかじめ予測し,対応策を計画する。
b)
職場のメンバでグループを作り,職場内で発生する様々な問題を継続的に解決する。
c)
対象とする業務の品質を数値化し,そのばらつきを抑制することによって,業務品質を改善する。
d)
品質に関する活動を手順化・文書化・記録化することによって,品質の保証と顧客満足の向上を図る。
11.
X社では,工場で長期間排水処理を担当してきた社員の経験やノウハウを文書化して蓄積することで,日常の排水処理業務に対応するとともに,新たな処理設備の設計に活かしている。この事例の考え方として,適切なものはどれか。 ITパスポート平成27年春期 問29
a)
ERP
b)
SFA
c)
サプライチェーンマネジメント
d)
ナレッジマネジメント
12.
一連のプロセスにおけるボトルネックの解消などによって,プロセス全体の最適化を図ることを目的とする考え方はどれか。 ITパスポート平成29年春期 問6
a)
CRM
b)
HRM
c)
SFA
d)
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