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WorksheetsITパスポート問題_14_5.1ビジネスシステム_5.2エンジニアリングシステム
Total questions: 14
Worksheet time: 2mins
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1.
コンビニエンスストアにおいて,ポイントカードなどの個人情報と結び付けられた顧客ID付きPOSデータを収集・分析することによって確認できるものはどれか。( 基本情報技術者平成30年春期 午前問72)
a)
商品の最終的な使用者
b)
商品の店舗までの流通経路
c)
商品を購入する動機
d)
同一商品の購入頻度
2.
IoT機器やスマートフォンなどの端末に搭載されているGPS機能を利用して,この端末が自らの位置情報を得る仕組みとして,適切なものはどれか。( ITパスポート令和2年秋期 問91)
a)
端末の位置情報の通知要求を電波に乗せて人工衛星に送信し,これに対する応答を受信することによって位置情報を得る。
b)
端末の位置情報の通知要求を電波に乗せて地上の無線基地局に送信し,これに対する応答を受信することによって位置情報を得る。
c)
三つ以上の人工衛星が発信している電波を受信して,電波の発信時刻と受信時刻の差などから端末の位置情報を得る。
d)
三つ以上の地上の無線基地局が発信している電波を受信して,電波の発信時刻と受信時刻の差などから端末の位置情報を得る。
3.
電車の定期券などとして利用される非接触型ICカードに用いられている技術はどれか。 ITパスポート平成22年春期 問78
a)
IrDA
b)
RFID
c)
バーコード
d)
無線LAN
4.
RFIDの活用によって可能となる事柄として,適切なものはどれか。
ITパスポート令和元年秋期 問31
a)
移動しているタクシーの現在位置をリアルタイムで把握する。
b)
インターネット販売などで情報を暗号化して通信の安全性を確保する。
c)
入館時に指紋や虹彩といった身体的特徴を識別して個人を認証する。
d)
本の貸出時や返却の際に複数の本を一度にまとめて処理する。
5.
個々の営業担当者が保有している営業情報や営業ノウハウをデータベースで管理し,営業部門全体で共有できるようにしたい。この目的を達成するために活用する情報システムとして,最も適切なものはどれか。 ITパスポート平成27年秋期 問11
a)
CRMシステム
b)
SCMシステム
c)
SFAシステム
d)
データウェアハウス
6.
CADの説明として,適切なものはどれか。
ITパスポート平成29年春期 問16
a)
コンピュータを利用して教育を行うこと
b)
コンピュータを利用して製造作業を行うこと
c)
コンピュータを利用して設計や製図を行うこと
d)
コンピュータを利用してソフトウェアの設計・開発やメンテナンスを行うこと
7.
コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として,最も適したものはどれか。ここで,図の中の矢印は業務の流れを示し,その上に各作業名を記述する。 ITパスポート令和4年春期 問32
a)
ア
b)
イ
c)
ウ
d)
エ
8.
解を求めるのにシミュレーションを適用する例として,最も適したものはどれか。 ITパスポート平成27年春期 問27
a)
PERTで示されたプロジェクトの全作業における作業ごとの作業時間と作業間の順序関係から,最短のプロジェクト期間を求める。
b)
購入累積金額,直近の購入日,購入頻度から,ダイレクトメールを送付する顧客を抽出する。
c)
商品ごとの過去10年間の年間販売実績額と今後の商圏人口変化の予測パターンから,向こう3年間の販売予測額を求める。
d)
複数の機械の平均故障発生時間間隔と平均修理所要時間,修理担当者数を算出式に入力して,平均修理待ち時間を求める。
9.
センサを用いて空間位置や時間、温度、音などを人間が扱いやすい情報に置き換え、計測・判別することを何と言いますか
a)
CAM
b)
JIT
c)
センシング技術
d)
かんばん方式
10.
工程間の仕掛品や在庫を削減するために,必要なものを必要なときに必要な数量だけ後工程に供給することを目的として,全ての工程が後工程からの指示や要求に従って生産する方式はどれか。 ITパスポート平成25年秋期 問25
a)
ジャストインタイム生産方式
b)
セル生産方式
c)
見込生産方式
d)
ロット生産方式
11.
製品の開発から出荷までの工程を開発,生産計画,製造,出荷とするとき,FMS(Flexible Manufacturing System)の導入によって省力化,高効率化できる工程として,適切なものはどれか。 ITパスポート 平成30年度 春期 問25
a)
開発
b)
生産計画
c)
製造
d)
出荷
12.
最終製品の納期と製造量に基づいて,製造に必要な構成部品の在庫量の最適化を図りたい。この目的を実現するための施策として,最も適切なものはどれか。 ITパスポート平成26年秋期 問15
a)
CRMシステムの構築
b)
MRPシステムの構築
c)
POSシステムの構築
d)
SFAシステムの構築
13.
ジャストインタイムやカンバンなどの生産活動を取り込んだ,多品種大量生産を効率的に行うリーン生産方式に該当するものはどれか。 ITパスポート平成31年春期 問15
a)
自社で生産ラインをもたず,他の企業に生産を委託する。
b)
生産ラインが必要とする部品を必要となる際に入手できるように発注し,仕掛品の量を適正に保つ。
c)
納品先が必要とする部品の需要を予測して多めに生産し,納品までの待ち時間の無駄をなくす。
d)
一つの製品の製造開始から完成までを全て一人が担当し,製造中の仕掛品の移動をなくす。
14.
ある製造業では,後工程から前工程への生産指示や,前工程から後工程への部品を引き渡す際の納品書として,部品の品番などを記録した電子式タグを用いる生産方式を採用している。サプライチェーンや内製におけるジャストインタイム生産方式の一つであるこのような生産方式として,最も適切なものはどれか。 ITパスポート令和3年春期 問35
a)
かんばん方式
b)
クラフト生産方式
c)
セル生産方式
d)
見込み生産方式
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