Worksheets百人一首 練習
Total questions: 11
Worksheet time: 6mins
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:1~3)
秋の田の
仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
わが衣手(ころもで)は
露にぬれつつ
春すぎて
夏来(き)にけらし
白妙(しろたへ)の
衣(ころも)ほすてふ
天(あま)の香具山
あしびきの
山鳥(やまどり)の尾の
しだり尾の
長々し夜を
ひとりかも寝む
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:4~6番)
田子の浦に
うち出(い)でてみれば
白妙(しろたへ)の
富士の高嶺(たかね)に
雪は降りつつ
奥山に
紅葉踏みわけ
鳴く鹿の
声きく時ぞ
秋は悲しき
かささぎの
渡せる橋に
おく霜の
白きを見れば
夜ぞ更けにける
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:7~9番)
天の原
ふりさけ見れば
春日なる
三笠(みかさ)の山に
出(い)でし月かも
わが庵(いほ)は
都のたつみ
しかぞすむ
世をうぢ山と
人はいふなり
花の色は
うつりにけりな
いたづらに
わが身世にふる
ながめせしまに
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:10~12番)
これやこの
行くも帰るも
別れては
知るも知らぬも
逢坂(あふさか)の関
わたの原
八十島(やそしま)かけて 漕(こ)ぎ出でぬと
人には告げよ
海人(あま)の釣り舟
天津風(あまつかぜ)
雲の通ひ路(かよひじ)
吹き閉ぢよ
をとめの姿
しばしとどめむ
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:13~15番)
筑波嶺(つくばね)の
峰より落つる
男女川(みなのがは)
恋(こひ)ぞつもりて
淵(ふち)となりぬる
陸奥(みちのく)の
しのぶもぢずり
誰(たれ)ゆゑに
乱れそめにし
われならなくに
君がため
春の野に出でて
若菜摘む
我が衣手に
雪は降りつつ
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:16~18番)
たち別れ
いなばの山の
峰に生ふる
まつとし聞かば
今帰り来む
千早(ちはや)ぶる
神代(かみよ)もきかず
龍田川(たつたがは)
からくれなゐに
水くくるとは
住の江の
岸による波
よるさへや
夢の通ひ路(ぢ)
人目(ひとめ)よくらむ
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:19~21番)
難波潟(なにはがた)
みじかき芦のふしの間も
逢はでこの世を
過ぐしてよとや
わびぬれば
今はた同じ
難波(なには)なる
みをつくしても
逢はむとぞ思ふ
今来むと
言ひしばかりに
長月(ながつき)の
有明(ありあけ)の月を
待ち出(い)でつるかな
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:22~24番)
吹くからに
秋の草木(くさき)の
しをるれば
むべ山風を
嵐といふらむ
月みれば
ちぢにものこそ
悲しけれ
わが身一つの
秋にはあらねど
このたびは
幣も取りあへず
手向(たむけ)山
紅葉(もみぢ)の錦
神のまにまに
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:25~27番)
名にし負(お)はば
逢坂山(あふさかやま)の
さねかづら
人に知られで
くるよしもがな
小倉山
峰のもみぢ葉
心あらば
今ひとたびの
みゆき待たなむ
みかの原
わきて流るる
泉川(いづみがは)
いつ見きとてか
恋(こひ)しかるらむ
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:28~30番)
山里(やまざと)は
冬ぞ寂しさ
まさりける
人目(ひとめ)も草も
かれぬと思へば
心あてに
折らばや折らむ
初霜の
おきまどはせる
白菊の花
有明の
つれなく見えし
別れより
暁(あかつき)ばかり
憂(う)きものはなし
上の句と下の句の組み合わせとして,適当なもの選べ。(歌番:31~33番)
朝ぼらけ
有明の月と
みるまでに
吉野の里に
ふれる白雪
山川(やまがわ)に
風のかけたる
しがらみは
流れもあへぬ
紅葉なりけり
ひさかたの
光のどけき
春の日に
静心(しづごころ)なく
花の散るらむ
