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Worksheets1-3.情報社会の問題解決
Total questions: 10
Worksheet time: 5mins
問題解決は、「問題の明確化→( )→( )→( )→評価」の手順で行うことが多い。
a. 解決策の立案
b. 問題に関する情報の収集と分析
c. 解決策の実行
a → b → c
a → c → b
b → a → c
b → c → a
問題解決を行う手順として、計画、実行、評価、改善を繰り返しながら問題解決を図る手法を( )という。
STPDサイクル
DCAPサイクル
OODAサイクル
PDCAサイクル
問題解決を行う際には、どのようにすれば課題が解決できるかについて論理的に考えられた( )を持っておくとよい。
その際、先行事例(先行研究)がないかをあらかじめ調べて参考にする。
問題
質問
仮説
結論
論理的な推論方法のうち、普遍的な原理・原則を関連づけて結論を導く方法を(ア)といい、複数の事実や事例から共通点を見出して結論を導く方法を(イ)という。
ア:帰納法
イ:消去法
ア:消去法
イ:演繹法
ア:帰納法
イ:演繹法
ア:演繹法
イ:帰納法
他人の意見を批判することなく、各自が自由な意見を出すことによって、新しい視点やアイディアを生み出すために利用される手法を( )という。
KJ法
ブレーンストーミング
ペルソナ法
ロジックツリー
一方を選べばもう一方を選べず、両立が難しい状態を( )といい、問題の解決策を比較検討する際に考慮が必要である。
トレーディング
クーリングオフ
トレードオフ
ゼロトレランス
A さんは、「ある資格試験に合格したい」と考え、PDCA サイクルに沿って問題解決に取り組むことにした。
次のうち、PDCA サイクルの「C」に該当する活動はどれか。
立案した計画に基づき、学習を進める
資格試験を受験した結果や、学習が計画通りに実行できたかどうかを振り返る
自らの仮説に基づき、合格に向けた学習計画を立てる
一連の取り組みの分析を受けて、次の資格試験に向けた対策や改善を行う
KJ 法の説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
「批判や否定をしない」「質より量を重視する」「自由な発言を重視する」「アイディアを組み合わせる」といった約束事に従い、集団で意見を出し合うことによって新しい視点やアイディアを生み出す方法
自分たちの組織の状況を、強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)の 4 つの項目で整理して、分析する方法
断片的な情報やアイディアをカード状の紙に書き出し、そのカードを並べ変えたりグループ化したりすることで、効率的に整理する方法
複雑な問題を構成する要素をツリー状に分解して可視化し、その原因や解決策を論理的に導き出す方法
トレードオフの例として、適当でないものを 1 つ選びなさい。
ある都市における 1 日の最高気温とアイスクリームの消費量はトレードオフの関係にある
東京から大阪へ移動する交通手段を選択するとき、料金と所要時間はトレードオフの関係にある
ある企業が新商品を開発するとき、品質と価格はトレードオフの関係にある
デジタルの映像データの質とデータ量はトレードオフの関係にある
あるパン屋では、クリームパンが不人気で、店主が悩んでいた。店主は、「クリームパンの売上を伸ばしたい」と考え、問題解決に取り組むことにした。
下記のプロセスに沿って問題解決に取り組むとき、次に行うこととして最も適当な行為を 1 つ選びなさい。
【問題解決のプロセス】
問題の明確化→情報の収集と分析→解決策の立案→解決策の実行→評価
クリームパンの人気がない理由をアンケートで調べる
クリームパンのレシピを見直して試作品を作る
SNS でクリームパンの宣伝をする
クリームパンを目立つところに置くようにする
