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3学期古典探究A完全版

Total questions: 34

Worksheet time: 18mins

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1.

「方丈記」の作者名を漢字で答えよ。

(a)  

2.

「方丈記」の作者の作品として正しいものは?

a)

平家物語

b)

無名抄

c)

徒然草

d)

枕草子

3.

古文で「朝」何と読む?平仮名で答えよ。

(a)  

4.

『方丈記』について正しくないものは?

a)

和漢混淆文で書かれている

b)

ジャンルは軍記物語である

c)

平家物語などに影響を与えた

d)

鎌倉時代初期の作品である

5.

「方丈記」冒頭ではこの世のことをどのように捉えているか。漢字二字で答えよ。

(a)  

6.

「うたかた」の意味は?

a)

b)

c)

d)

7.

「昔ありし家はまれなり」を現代語訳せよ。

a)

昔あった家はめったにない。

b)

昔からの家はまだ残っている。

c)

昔あった家は消えてしまった。

d)

昔からの家は全くいいものだ。

8.

「高きいやしき人」とは?

a)

高い身分や低い身分の人

b)

高い身長や低い身長の人

c)

高い住居や低い住居の人

d)

高いプライドや低いプライドの人

9.

「あるいは去年焼けて今年作れり」「あるいは大家滅びて小家となる」のように、同じ構造の句を用いる修辞技法を何というか?

a)

反復法

b)

対句法

c)

倒置法

d)

擬人法

10.

「知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る」で用いられている修辞技法は?

a)

比喩法

b)

倒置法

c)

擬人法

d)

呼吸法

11.

「残るといへども朝日に枯れぬ」の説明として正しいものは?

a)

「枯れ」は四段活用動詞である

b)

「枯れ」は上二段活用動詞である

c)

「ぬ」は打消の助動詞である

d)

「ぬ」は完了の助動詞である

12.

次の〇〇に入る、「争ふ」という動詞の活用の種類を漢字で答えよ。ハ行「〇〇」活用

(a)  

13.

次のうち、形容動詞を含むのはどれか。

a)

御自らものたまふなるは、

b)

一人二人なり。

c)

いはば朝顔の露に異ならず。

d)

ワガハイはコロ助なり。

14.

次のうち、変格活用の動詞ではないものは?

a)

死ぬ

b)

念ず

c)

あり

d)

なし

15.

「誰がためにか心を悩まし、」の「か」は係助詞であるが、係り結びが成立していない。これを「結びの〇〇」という。

a)

流れ

b)

省略

c)

終了

d)

崩壊

16.

「作文」なんと読む?

(a)  

17.

大鏡のジャンルは?漢字四字で答えよ。

(a)  

18.

「逍遥せさせ給ひし」の中に含まれる助動詞を次から選べ。

a)

尊敬の助動詞「さす」

b)

完了の助動詞「ぬ」

c)

使役の助動詞「す」

d)

断定の助動詞「なり」

19.

「のたまふ」の意味と敬語の種類として正しいものは?

a)

「おっしゃる」尊敬語

b)

「おっしゃる」謙譲語

c)

「申し上げる」尊敬語

d)

「申し上げる」謙譲語

20.

入道殿が「かの大納言、いづれの船にか乗らるべき」と言った。「る」は誰から誰への敬意を示している?

a)

語り手から大納言

b)

語り手から入道殿

c)

大納言から入道殿

d)

入道殿から大納言

21.

「作文のにぞ乗るべかりける」の「ける」は助動詞であるが、その意味を漢字二字で答えよ。

(a)  

22.

「小倉山嵐の風の寒ければもみぢの錦着ぬ人ぞなき」の和歌では掛詞が使われているが、何と何をかけている?

a)

地名の嵐山と、荒れ果てた様子の「荒らし」

b)

強風の「嵐」と、荒れ果てた様子の「荒らし」

c)

地名の嵐山と、強風の「嵐」

d)

地名の小倉山と、小倉あんぱん

23.

「かばかりの詩を作りたらましかば」の助動詞「ましか」の意味は?

a)

過去推量

b)

ためらいの意志

c)

反実仮想

d)

本気かよ…

24.

副助詞「だに」の意味は?

a)

のみ

b)

さえ

c)

しか

d)

りさ

25.

入道はなぜ「かの大納言、いづれの船にか乗らるべき」と言った?

a)

大納言がまだ漢詩・管弦・和歌の船の前に参上していなかったから

b)

大納言が漢詩・管弦・和歌のいずれにも優れているから

c)

大納言が漢詩の名手なのに和歌の船に乗ろうとしたから

d)

大納言がどの船に乗るか迷っていて早く決めて欲しかったから

26.

「作文のにぞ乗るべかりける」の「の」は格助詞であるが、その文法的説明として正しいものは?

a)

主格

b)

同格

c)

連体修飾格

d)

体言の代用

27.

「性善説」を主張したのは誰?

a)

孟子

b)

荀子

c)

告子

d)

貞子

28.

「夫れ」なんと読む?→(「れ」は答えに含めない)

(a)  

29.

孟子の主張として正しいものを選べ。

a)

人の本性は、水に東西や上下の区別がないのと同じで善である

b)

人の本性は善だが、水が跳ね返るようにどうなるか予想できない

c)

人の本性は善で、水が低いところに落ちるようなものである

d)

人の本性は、水のようにぜんぜんワケがわからないものである

30.

「可使在山」=「山に在らしむべし」を現代語訳せよ。

a)

山の上にきっと上るだろう

b)

山の上に上らせよう

c)

山の上に上らせることができる

d)

山の上に上らせるのがよい

31.

「猶水之無分於東西也」の書き下し文を平仮名にしたものとして正しいものは?

a)

なほみずのなきとうざいをわかつなり

b)

なほみずのとうざいをわかつことなきがごときなり

c)

みずのとうざいをわかつことなきがごときなり

d)

みずのなほとうざいをわかつなきなり

32.

「おはします」の意味は?

a)

差し上げる

b)

参上する

c)

いらっしゃる

d)

お入りになる

33.

「奏す」の意味は?

a)

(皇太子に)申し上げる

b)

(天皇に)申し上げる

c)

(皇后に)申し上げる

d)

(天皇に)奏でる

34.

「行幸」とは?

a)

天皇の仏道修行

b)

天皇の行う祭事

c)

天皇のお出かけ

d)

天皇の行う政治