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3級 練習問題①

Total questions: 50

Worksheet time: 25mins

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1.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

(  )とは骨と骨の接合部のことである。

a)

靭帯

b)

軟骨

c)

関節

d)

筋肉

2.

次のうち、正しいものはどれか選びなさい。

a)

筋肉は骨についていて、そこは付着部と呼ばれる。骨につく部分は腱と呼ばれる。

b)

筋肉は関節に直結し、関節を動かす働きがある。

c)

筋肉はいくつかまとまって靱帯と呼ばれる強い組織となり、骨についている。

d)

筋肉は骨が動くことで伸び縮みする。骨を動かすのは神経である。

3.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

ある動作を行うために主に働く筋肉を主働筋といい、その反対の動きをする筋肉を(   )という。

a)

対抗筋

b)

反対筋

c)

拮抗筋

d)

補助筋

4.

次のうち、正しいものはどれか選びなさい。

a)

筋肉はすべて赤い色をしている。

b)

筋肉は赤い色をしたものと、ほのかに薄い色をしたもの、その中間のものがある。

c)

筋肉は赤い色をしたものと、ほのかに薄い色をしたものの 2 種類がある。

d)

筋肉はすべてほのかに薄い色をしている。

5.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 骨は骨格を形成する重要なもので、骨に含まれるカルシウム量を骨量といい、骨量を単位面積あたりで割った値を(   )という。(   )が下がり、もろくなって骨折しやすい状態になることを骨そしょう症という。

a)

骨形成

b)

骨年齢

c)

骨密度

d)

骨マトリクス

6.

次の文章は正しいか答えなさい。

 ヒトの体で最大の腱は膝にある膝蓋腱である。

a)

正しい

b)

間違いがある

7.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 細い線維である(  )がたくさん集まって筋肉ができている。

a)

筋紡錘

b)

筋線維

c)

筋腹

d)

筋膜

8.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 関節は骨と骨の連結部だが、(  )は、この関節をつなぎ補強する役割を果たしている。

a)

b)

筋肉

c)

靭帯

d)

神経

9.

脊柱を形成する骨のなかで、頚椎と胸椎の骨の数の合計はどれか選びなさい。

a)

12

b)

14

c)

17

d)

19

10.

「筋肉」に関する記述ととして誤っているものはどれか選びなさい。

a)

筋収縮では、アデノシン三リン酸がアデノシン二リン酸になる際に生じるエネルギーが利用される。

b)

固有筋力は遅筋線維と速筋線維で異なるが、絶対筋力は性別や年齢にかかわらず一定である。

c)

細長い細胞である筋線維が集まって筋原線維となり、筋束をつくっている。

d)

肘を曲げる動作では、上腕三頭筋が拮抗筋として働いている。

11.

5 大栄養素といわれている。タンパク質・炭水化物・ビタミン・脂質と、残りの1つを選びなさい。

a)

食物繊維

b)

ミネラル

c)

d)

アミノ酸

12.

ヒトの体内で力やエネルギーになる栄養素は、脂質、タンパク質と、残りの1つを選びなさい。

a)

炭水化物

b)

ビタミン

c)

ミネラル

d)

13.

次の文章は正しいか答えなさい。

牛ばら肉、マヨネーズ、マカダミアナッツ、ポテトチップス、ピーナッツバターなどの食品はどれだけ食べても体に害はない。

a)

正しい

b)

間違いがある

14.

タンパク質が多く含まれる食物は、肉類・魚介類・卵類・乳製品の他、あと1つを選びなさい。

a)

b)

大豆製品

c)

野菜類

d)

キノコ類

15.

次の文章は正しいか答えなさい。

ミネラルには、「体をつくる働き」と「力やエネルギーになる働き」がある。

a)

正しい

b)

間違いがある

16.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 ビタミンは体内では合成されないか、必要量までは合成されないため、体外から摂取しなければいけない微量栄養素で、脂溶性と(  )に分けられる。

a)

融解性

b)

希少性

c)

油性

d)

水溶性

17.

次の文章は正しいか答えなさい。

筋肉に蓄えられたグリコーゲンはエネルギーとして使われる。

a)

正しい

b)

間違いがある

18.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 マラソンなど多量の汗をかいたことにより、急激に水分と(  )を失った場合には水分補給と(  )の補給が必要なる。

a)

塩分

b)

カテキン

c)

d)

グルコサミン

19.

人体の中で力やエネルギーとなる栄養素の正しい組み合わせを選びなさい。

a)

ビタミン・ミネラル・炭水化物

b)

ビタミン・脂質・炭水化物

c)

炭水化物・脂質・タンパク質

d)

炭水化物・脂質・ミネラル

20.

栄養に関する記述として最も適切なものはどれか選びなさい。

a)

糖質は1gあたり約9kcalの熱量を有している。

b)

体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪に分けることができる。

c)

アミノ酸は人体で必要とされる必須アミノ酸と、人体では必要とされない非必須アミノ酸に分けられ

る。

d)

ビタミンは五大栄養素の1つであるがエネルギー産生栄養素ではないため無機質に分類される。

21.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 体力は、環境にはたらきかけ積極的によりよく生きるための行動力と生存のために最小限必要な抵抗力に分け

られる。後者には病原体に対する抵抗力や体温調節機能、体の組織・器官の性能があり、前者には運動を起こす

能力(筋力、瞬発力)、運動を持続する能力(全身持久力、筋持久力)、そして(  )があり、調整力、柔軟性な

どをいう。

a)

運動を構成する能力

b)

運動を滑らかに行う能力

c)

運動を調整する能力

d)

運動を分解する能力

22.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 運動すると呼吸や心臓の動きが早くなるが、同じ運動を長期間繰り返していると、以前より呼吸数も心拍数も上がらなくなり、楽になる。こういう人間の能力を(  )という。

a)

調整力

b)

適応力

c)

抵抗力

d)

体力

23.

次の文章は正しいか答えなさい。

 競技力向上のためのトレーニングには、全面的トレーニングと特殊トレーニングがある。

a)

正しい

b)

間違いがある

24.

脳や筋肉が環境の変化に適応して自分を作り変える能力を何というか選びなさい

a)

可塑性

b)

可逆性

c)

漸進性

d)

全面性

25.

トレーニングが成立する原理とされているものはどれか選びなさい。

a)

オーバーパワーの原理

b)

オーバーディスタンスの原理

c)

オーバーロードの原理

d)

オーバープレーの原理

26.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

トレーニングの 5 原則は全面性、反復性、漸進性、個別性と(  )である。

a)

継続性

b)

意識性

c)

特殊性

d)

柔軟性

27.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

トレーニングの実施方法を決めるにあたって、まず考えるのは、運動強度、運動量、(  )である。

a)

運動用具

b)

運動期間

c)

運動頻度

d)

運動環境

28.

次の文章は正しいか答えなさい。

 最大反復回数とは、ある重量の負荷で連続して行える最大回数のことである。

a)

正しい

b)

間違いがある

29.

次の文章のうち、正しいものはどれか選びなさい。

a)

ストレッチングには単純ストレッチングと複雑ストレッチングの 2 種類がある。

b)

ストレッチングには静的ストレッチングと動的ストレッチングの 2 種類がある。

c)

ストレッチングには局所ストレッチングと全身ストレッチングの 2 種類がある。

d)

ストレッチングには持続ストレッチングと瞬間ストレッチングの 2 種類がある。

30.

腕立て伏せというエクササイズで主に使われる筋肉は、胸、腕の後面の他、残りの1つを選びなさい。

a)

b)

太もも

c)

背中

d)

31.

フォワードランジでストレッチ効果が得られる筋肉のうち、バックスクワットで鍛えることができる筋肉はどれか選びなさい。

a)

腸腰筋

b)

大腿四頭筋

c)

大殿筋

d)

半腱様筋

32.

RICE 処置の E は Elevation の略であるが、どのような処置をおこなうか選びなさい。

a)

栄養

b)

リラックス

c)

血液循環

d)

挙上

33.

次の文章は正しいか答えなさい。

 アイシングの方法は、氷を入れたビニール袋(アイスパック)あるいは氷のうを直接患部に当て、痛みが消えるまで安静にする。

a)

正しい

b)

間違いがある

34.

ケガには外傷と(  )があり、外傷は 1 回の外力で生じたケガであるのに対し、(  )は同じ場所に何度もストレスが加わり生じたケガのことをいう。

a)

慢性疾患

b)

障害

c)

過労性疾患

d)

損傷

35.

ウォーミングアップの目的として該当しないものはどれか選びなさい。

a)

全身の筋肉や靱帯、関節などの機能を高める。

b)

運動に必要な血液や酸素を全身に送り出す心肺機能を高める。

c)

試合や練習に対する精神的準備を行う。

d)

急に負荷がかかりケガをするのを防ぐ。

e)

練習で行ってきた以上の力を発揮するため体に刺激を与える。

36.

クーリングダウンについて、該当しないものはどれか選びなさい。

a)

運動を急にやめると心臓に負担をかけるので、徐々に運動強度を下げる。

b)

筋肉や全身の疲労を翌日に残さないようにする。

c)

筋力向上のため、運動後も体に刺激を与えておく。

d)

次の日のトレーニング効果を上げる。

37.

の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

スポーツ選手がケガをし、一般的なリハビリテーションを行ったあと、元の競技に復帰するための体力やスキルを必要な競技レベルまで高め、再発予防まで行うことを(  )という。

a)

リモデリング

b)

アスレティックリハビリテーション

c)

リカバリー

d)

QOL

38.

AED という装置はどんなときに使用するか選びなさい。

a)

骨折時

b)

遭難時

c)

感染症発生時

d)

心臓停止時

39.

次の文章は正しいか答えなさい。

 AED は特別な訓練を受けた人のみが使用することができる。

a)

正しい

b)

間違いがある

40.

骨そしょう症について、次のうち正しいものはどれか選びなさい。

a)

骨そしょう症は、骨の発達が悪い状態をいう。

b)

骨そしょう症は、過激な運動によって骨が弱くなった状態をいう。

c)

骨そしょう症は、加齢にともない、骨に「す」が入った状態になり、構造として弱くなり、骨折しや

すくなっていることをいう。

d)

骨そしょう症は、本来骨でない部分が骨のようになり、痛みや動きの悪さを生じる状態をいう。

41.

次の文章は正しいか答えなさい。

 メンタルトレーニングとは、自分の能力をもっとも上手に発揮できるように、体の状態を整えることをねらった練習方法をさす。

a)

正しい

b)

間違いがある

42.

次の文章は正しいか答えなさい。

 モチベーションは、「動機づけ」という意味である。身体を思い切り動かしたい、より多くのことを知りたいなどの興味、魅力、楽しさに基づくものを内発的動機づけ、罰や競争、報酬などに基づくものを外発的動機づけという。

 

a)

正しい

b)

間違いがある

43.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

スポーツにおいて成績が思うように伸びなかったり、今までできていたことが思うようにできなかったりすることを、一般的に(  )という。

a)

スリップ

b)

オーバートレーニング

c)

スランプ

d)

モチベーション

44.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

たとえば正しく運動できていれば「ピー」という音が流れ、正しくない運動であれば「ブー」という音がして、運動の良し悪しを知ることができ、修正をうながすような指導方法を(  )という。

a)

フィードバック

b)

コントロール

c)

バランス

d)

サウンドパターン

45.

日本オリンピック委員会のことを JOC というが、これは Japan Olympic Committee の略である。では、その国際組織を何というか選びなさい。

a)

WHO

b)

ISC

c)

IOC

d)

WOC

46.

次の文章は正しいか答えなさい。

 ドーピングは世界アンチ・ドーピング機構(WADA)によって定められた禁止物質がドーピング検査によって検出された場合にのみ、ドーピング違反となり処罰の対象となる。

a)

正しい

b)

間違いがある

47.

次の文章は正しいか答えなさい。

 アスリートは禁止物質をいかなるときも用いることができず、治療を必要とする場合でも、禁止物質が含まれていない別の薬剤を使用しなければならない。

a)

正しい

b)

間違いがある

48.

以下の項目で、ストレングスとコンディショニング(S&C)の専門家が直接関与してはいけないものはどれか選びなさい。

a)

トレーニングプログラムの立案

b)

救急救命措置

c)

ケガの診断

d)

アンチドーピング教育

49.

次の( )内に入る言葉はどれか選びなさい。

 人体を計測することで、一般的には身長、体重、各部位の周径囲の測定を行うことを(  )という。

a)

身体組成

b)

形態測定

c)

バッテリーテスト

d)

健康診断

50.

筋力トレーニングについて、正しいものはどれか選びなさい。

a)

筋力トレーニングは年齢に関係なく、誰でも同じ内容で実施すべきである。

b)

筋力トレーニングは筋力は向上させるが、敏捷性は低下させる。

c)

筋力トレーニングは筋収縮を繰り返すので、トレーニング後はストレッチングなどクーリングダウ

ンを行うべきである。

d)

筋力トレーニングは集中力を必要とするので、重い重量になるほど、一人で集中して行うほうがよい。