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Worksheets生物群集と種間競争に関するクイズ
Total questions: 26
Worksheet time: 43mins
ある一定地域に生息し,さまざまなかかわりをもって影響を及ぼしあっている生物の個体群をひとまとめにして〔1 〕という。
(a)
生物の間の捕食・被食の関係を〔2 〕という。
(a)
異種個体群間においては,食物や生活空間など,生活に必要な共通の資源をめぐって〔7 〕が起こることがある。
(a)
〔8 〕…生活上の要求が似た種の間で種間競争が起こり,一方の種が排除されること。
(a)
生物が必要とする食物や生活空間などの資源の要素やその利用のしかたといった,生態系内でその生物種が占める位置を〔13 〕(ニッチ)という。
(a)
いヤエナリは,単植時より乾燥重量が〔12 〕する。
(a)
生物が必要とする食物や生活空間などの資源の要素やその利用のしかたといった,生態系内でその生物種が占める位置を〔13 〕(ニッチ)という。
(a)
2つの個体群間で生態的地位の重なりが大きい場合ほど,種間競争は〔14 〕なる。
(a)
必要とする資源の要素が似た生物種どうしでも,生態的地位が少しずつ異なることによって同じ地域に〔15 〕することができる。
(a)
生態的地位の重なりが大きい生物種どうしであっても,長い年月をかけて進化した結果,競争が緩和されて共存できるようになることがある。このように,進化の過程で種間競争が緩和されるような形質の変化が起こることを〔16 〕という。
(a)
異なる生物群集内で,同じ生態的地位を占める種のことを〔18 〕という。
(a)
異種の生物どうしが密接な結びつきを保って生活する関係を〔19 〕という。
(a)
〔20 〕:相手の存在によって互いに利益を受ける。例 マメ科植物と根粒菌
(a)
〔21 〕:一方のみが利益を受けて他方は利益も不利益も受けない。
(a)
〔22 〕:一方は利益を受けるものの,他方は不利益を受ける。寄生するほうの生物を〔
相手の存在によって互いに利益を受ける。例 マメ科植物と根粒菌
一方のみが利益を受けて他方は利益も不利益も受けない。例 ナマコ(利益も不利益も受けない)とカクレウオ(利益を受ける)
一方は利益を受けるものの,他方は不利益を受ける。寄生するほうの生物を〔23 〕,寄生されるほうの生物を〔24 〕という。例 宿主とヒル,ダニ,ヤドリギ,カイチュウ,マラリア病原虫
噴火や台風,山火事,河川の氾濫,土砂崩れなど,生態系やその一部が破壊される現象を〔25 〕という。
大きな規模のかく乱が頻繁に起こる。→〔26 〕に強い種が多くを占める生物群集となる。
かく乱がほとんど起こらない。→〔27 〕に強い種が多くを占める生物群集となる。
中規模のかく乱がある一定の頻度で起こる。→かく乱に強い種や種間競争に強い種も含めて多くの種が〔28 〕できる。
中規模のかく乱が生物群集内に多数の種を共存させるという考え。
強い波浪の影響を受けた結果,生きたサンゴの被度が低い場所では,種数が〔30 〕なる。
波浪の影響をほとんど受けず,生きたサンゴの被度が高い場所でも,種数が〔31 〕。
適度なかく乱を受け,生きたサンゴの被度が20~30%の場所で,種数が最も〔32 〕。
