Worksheets人間の尊厳と自立
Total questions: 10
Worksheet time: 20mins
介護における「人間の尊厳」に関する説明として、正しいものを1つ選んでください。
人間の尊厳とは、高齢者が援助を受けることで徐々(じょじょ)に失(うしな)われるものである。
人間の尊厳は、介護が必要になると優先(ゆうせん)されなくなるものである。
人間の尊厳は、日常生活の自立支援を通して守られるべきものである。
人間の尊厳は、医療の現場でのみ重視(じゅうし)されるものである。
人間の尊厳は、身体的(しんたいてき)な健康にのみ関係するものである。
自立の種類として、正しいものを1つ選んでください。
制度的自立(せいどてきじりつ)
時間的自立(じかんてきじりつ)
環境的自立(かんきょうてきじりつ)
他律的自立(たりつてきじりつ)
社会的自立(しゃかいてきじりつ)
利用者の尊厳の保持、自立支援を行うために介護福祉士に求められる義務(ぎむ)として、社会福祉士及び介護福祉士法に規定(きてい)されているものとして正しいものを1つ選んでください。
収入保障(しゅうにゅうほしょう)の義務(ぎむ)
誠実義務(せいじつぎむ)
家族関係(かぞくかんけい)の調整義務(ちょうせいぎむ)
意思決定代行義務(いしけっていだいこうぎむ)
法的代理(ほうてきだいり)の義務(ぎむ)
介護福祉士に求められる倫理(りんり)として、正しいものを1つ選んでください。
利用者の秘密(ひみつ)は他の職員(しょくいん)とすべて共有(きょうゆう)する。
施設の方針(ほうしん)を最優先(さいしゅうせん)する。
利用者の権利(けんり)を守り、誠実(せいじつ)に対応する。
利用者に対して中立的(ちゅうりつてき)な態度(たいど)は必要ない。
利用者の誤った選択(せんたく)は制限(せいげん)することが大切である。
IL(自立生活)運動における自立の考え方として、最も正しいものを1つ選んでください。
必要な支援は受けても依存(いぞん)は最小限(さいしょうげん)にし、自己選択・自己決定によって生活を管理(かんり)すること。
障害のある人は施設での生活が最も安全である。
支援を受けることは自立に反するとして、なるべく避(さ)けるべきである。
医療者(いりょうしゃ)が障害者(しょうがいしゃ)の生活を決めることが重要(じゅうよう)である。
障害のある人は、支援がなくても自立するべきである。
高齢者虐待防止法(こうれいしゃぎゃくたいぼうしほう)の説明として、正しいものを1つ選んでください。
高齢者に対しては法の保護(ほご)が及ばないとしている。
高齢者の虐待(ぎゃくたい)は仕方(しかた)ないと容認(ようにん)する。
虐待は介護施設内でのみ起こることである。
家族の判断(はんだん)に任(まか)せ、介護職は関与(かんよ)するべきではない。
高齢者の虐待(ぎゃくたい)を予防(よぼう)し、早期発見(そうきはっけん)に努(つと)める。
ノーマライゼーションの考え方として、正しいものを1つ選んでください。
障害がある人は特別な環境(かんきょう)で生活すべきである。
障害のある人もない人も同じように生活できる社会を目指す。
障害のある人の社会参加は制限(せいげん)されるべきである。
障害者は家庭内にとどまることが望(のぞ)ましい。
障害者には支援に加え隔離(かくり)が必要である。
日本国憲法第25条に関する説明として、正しいものを1つ選んでください。
生存権は福祉に直接の関係はない。
健康で文化的な最低限度の生活を保障している。
社会福祉の向上は国民の責任である。
権利としての生存は保障されない。
生存権は障害者には適用されない。
身体拘束に関する説明として、正しいものを1つ選んでください。
利便性のために行ってよい。
必要時は介護者の判断で自由に行ってよい。
身体拘束は原則として禁止されている。
利用者の希望があれば家族への確認なく行ってよい。
いかなる場合でも身体拘束は禁止されている。
パーソンセンタードケアの説明として、正しいものを1つ選んでください。
その人らしさを大切にしたケアを行う。
認知症の中核症状のみ重視する。
施設中心の一律な対応をする。
家族の意思を中心に対応をする。
意思疎通が難しい場合、介護者の価値観を優先する。
