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化学変化と物質の質量の学習

Total questions: 21

Worksheet time: 11mins

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1.

化学変化のときに熱を発生したために、まわりの温度が上がる反応を何というか?

a)

発熱反応

b)

吸熱反応

c)

熱々反応

d)

燃焼

2.

カイロがあたたかくなるのはなぜ?

a)

鉄粉が酸化するときに熱が発生するから。

b)

鉄粉が活性炭などと混ざり合うときに、摩擦で熱が発生するから。

3.

化学変化のときに周囲の熱を吸収したために、まわりの温度が下がる反応を何というか。

(a)  

4.

発熱反応をすべて選べ。

a)

鉄粉の酸化(化学かいろ)

b)

酸化カルシウムと水の反応

c)

炭酸水素ナトリウムとクエン酸の反応

d)

塩化アンモニウムと水酸化バリウムの反応(NH3発生)

e)

鉄と硫黄が結びつく化学変化

5.

いっぱんに、化学変化が起こるときには熱の出入りがともなう。この熱を何というか。

a)

化学熱

b)

反応熱

c)

放射熱

d)

電動熱

6.

空気中で銅の粉末を加熱すると、加熱後の物質の質量は加熱前と比べてどうなるか?

a)

減る

b)

変わらない

c)

増える

7.

うすい硫酸とうすい水酸化バリウムを混ぜ合わせるとできる白い沈殿は?

a)

硫酸バリウム

b)

炭酸カルシウム

c)

塩化ナトリウム

d)

炭酸バリウム

8.

いっぱんに、反応の前後で、その反応に関係している物質全体の質量は変わらない。これを(   )の法則という。(   )に入る言葉は?

(a)  

9.

密閉した容器の中で、うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを反応させると気体が発生した。反応後、容器のふたを開けると、全体の質量はどうなるか?

a)

減る

b)

変わらない

c)

増える

10.

密閉した容器の中で、うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを反応させると気体が発生した。反応後、容器のふたを開けると、全体の質量は減った。それはなぜか?

a)

反応した物質の一部が消えてなくなってしまったから。

b)

発生した気体が空気中に逃げたから。

11.

一定量の金属に結びつく酸素の質量には限界があるか?

a)

限界がある

b)

限界はない

12.

反応する銅の質量と酸素の質量の比は?

a)

4:1

b)

3:1

c)

3:2

d)

2:1

13.

銅の質量と酸化銅の質量の比は?

a)

4:5

b)

3:5

c)

2:5

d)

2:1

14.

反応するマグネシウムの質量と酸素の質量の比は?

a)

4:1

b)

3:1

c)

3:2

d)

2:1

15.

マグネシウムの質量と酸化マグネシウムの質量の比は?

a)

4:5

b)

3:5

c)

3:2

d)

2:1

16.

0.8gの銅を加熱し完全に反応させたとき、加熱後にできた酸化銅の質量は?

a)

0.5g

b)

0.9g

c)

1.0g

d)

1.5g

17.

0.8gの銅を加熱し完全に反応させたとき、銅に結びついた酸素の質量は?

a)

0.1g

b)

0.2g

c)

0.5g

d)

1.0g

18.

1.2gのマグネシウムを加熱し完全に反応させたとき、加熱後にできた酸化マグネシウムの質量は?

a)

1.0g

b)

1.5g

c)

2.0g

d)

2.5g

19.

0.6gのマグネシウムを加熱し完全に反応させたとき、マグネシウムに結びついた酸素の質量は?

a)

0.1g

b)

0.2g

c)

0.3g

d)

0.4g

20.

同じ質量の銅とマグネシウムがある。それぞれ空気中でじゅうぶんに加熱したとき、結びつく酸素の質量が大きくなるのはどちらか?

a)

マグネシウム

b)

21.

定比例の法則(たがいに反応し合う物質の質量の割合がつねに一定である)を提唱したフランスの化学者は?

a)

アボガドロ

b)

プルースト

c)

ドルトン

d)

メンデレーエフ