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Omiya_Cosmetic_Chemistry_Hard_mode_41-43

Total questions: 54

Worksheet time: 27mins

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1.

界面活性剤は水に溶けないビタミンを化粧水に溶解させる。

a)

b)

×

2.

レシチンは、口紅中の顔料を分散させる。

a)

b)

×

3.

界面活性剤はO/W型のクリーム中で、水と油性成分を乳化させる。

a)

b)

×

4.

[陰イオン界面活性剤・陽イオン界面活性剤・両性界面活性剤・非イオン界面活性剤]は、殺菌消毒作用が強い。

a)

陰イオン界面活性剤

b)

陽イオン界面活性剤

c)

両性界面活性剤

d)

非イオン界面活性剤

5.

炭化水素はクリームや口紅などに配合される。

a)

b)

×

6.

炭化水素は石油から得られるもので、動植物から[も得られる・は得られない]。

a)

も得られる

b)

は得られない

7.

高級脂肪酸は炭素数の多い脂肪酸である。

a)

b)

×

8.

ロウ類は高級アルコールと高級脂肪酸とのエステルである。

a)

b)

×

9.

酸化チタン ーーー 白色顔料

a)

b)

×

10.

酸化鉄 ーーーー 着色顔料

a)

b)

×

11.

ベンガラ ---- [無機顔料・植物性色素・タール色素・光輝性顔料]

a)

無機顔料

b)

植物性色素

c)

タール色素

d)

光輝性顔料

12.

雲母チタン ーーーー 光輝性顔料(パール顔料)

a)

b)

×

13.

「カーリングロッドに毛髪を巻いて第1剤を作用させると、毛髪を形成するケラチンの架橋構造(側鎖)の[ペプチド・シスチン]結合がチオグリコール酸などの[酸化剤・還元剤]により切断され、次に第2剤を作用させると、含まれる[アンモニア・臭素酸カリウム]などの薬剤の働きにより架橋構造にずれを生じた状態で[ペプチド・シスチン]結合が復元し、ウェーブが固定される。」

a)

ペプチド

還元剤

アンモニア

ペプチド

b)

ペプチド

酸化剤

臭素酸カリウム

ペプチド

c)

シスチン

還元剤

臭素酸カリウム

シスチン

d)

シスチン

酸化剤

アンモニア

シスチン

14.

ヘアマニキュアは、酸性染毛料とも呼ばれる。

a)

b)

×

15.

酸性染料は、水に溶かすと[プラス・マイナス]の電気を帯びる。

a)

プラス

b)

マイナス

16.

毛髪内では、酸性染料とケラチンたんぱく質とが電気的に引き合っている。

a)

b)

×

17.

ヘアマニキュアには、脱色作用がない。

a)

b)

×

18.

界面活性剤は、1分子中に親油基(疎水基)と親水基を有する。

a)

b)

×

19.

界面活性剤の乳化作用は、臨界ミセル濃度(cmc)より高い濃度で発揮される。

a)

b)

×

20.

界面活性剤の作用により、ファンデーションの粉体の顔料を基剤中に均一に分散させることができる。

a)

b)

×

21.

[O/W型・W/O型]エマルジョンでは、水相に油滴が分散している。

a)

O/W型

b)

W/O型

22.

ケラチン ーーーー タンパク質

a)

b)

×

23.

システイン ーーーー [炭化水素・アミノ酸・油脂・多糖類]

a)

炭化水素

b)

アミノ酸

c)

油脂

d)

多糖類

24.

ワセリン ーーーー [多糖類・炭化水素・タンパク質・アミノ酸]

a)

多糖類

b)

炭化水素

c)

タンパク質

d)

アミノ酸

25.

セタノール ーーーー [アミノ酸・炭化水素・高級アルコール・タンパク質]

a)

アミノ酸

b)

炭化水素

c)

高級アルコール

d)

タンパク質

26.

[UV-A(長波長紫外線)・UV-B(中波長紫外線)]は、皮膚に急性の紅斑を引き起こす。

a)

UV-A

(長波長紫外線)

b)

UV-B

(中波長紫外線)

27.

紫外線は、皮膚に影響を与えるだけでなく、香粧品の品質を劣化させる原因となる。

a)

b)

×

28.

SPF値は、主に[UV-A・UV-B]を防御する程度を示す値である。

a)

UV-A

b)

UV-B

29.

紫外線による急性の炎症をサンバーンといい、[PA・SPF]はその防御効果の指標である。

a)

PA

b)

SPF

30.

「二浴式のパーマ剤は、[チオグリコール酸・臭素酸ナトリウム]のような[酸化剤・還元剤]を有効成分とする第1剤と、[チオグリコール酸・臭素酸ナトリウム]のような[酸化剤・還元剤]を有効成分とする第2剤からなる。」

a)

臭素酸ナトリウム

還元剤

チオグリコール酸

酸化剤

b)

臭素酸ナチリウム

酸化剤

チオグリコール酸

還元剤

c)

チオグリコール酸

還元剤

臭素酸ナトリウム

酸化剤

d)

チオグリコール酸

酸化剤

臭素酸ナトリウム

還元剤

31.

過酸化水素 ーーーー [アルカリ剤・調色剤(カップラー)・酸化剤・染料中間体]

a)

アルカリ剤

b)

調色剤(カップラー)

c)

酸化剤

d)

染料中間体

32.

レゾルシン ーーーー [アルカリ剤・調色剤(カップラー)・酸化剤・染料中間体]

a)

アルカリ剤

b)

調色剤(カップラー)

c)

酸化剤

d)

染料中間体

33.

アンモニア水 ーーーー [アルカリ剤・調色剤(カップラー)・酸化剤・染料中間体]

a)

アルカリ剤

b)

調色剤(カップラー)

c)

酸化剤

d)

染料中間体

34.

メタフェニレンジアミン ーーーー [アルカリ剤・調色剤(カップラー)・酸化剤・染料中間体]

a)

アルカリ剤

b)

調色剤(カップラー)

c)

酸化剤

d)

染料中間体

35.

エタノール(エチルアルコール)は、水に溶けない油分などを溶かす有機溶媒である。

a)

b)

×

36.

イソプロパノール(イソプロピルアルコール)は殺菌力があり、防腐作用を持つ。

a)

b)

×

37.

メタノール(メチルアルコール)は、化粧品基準で配合が認められている。

a)

b)

×

38.

エタノールは、皮膚を引き締める収れん作用がある。

a)

b)

×

39.

炭化水素は、炭素原子と水素原子だけでできた化合物の総称である。

a)

b)

×

40.

ロウ類は、高級脂肪酸とグリセリンとのエステルで、クリームやロ紅などに用いられる。

a)

b)

×

41.

油脂が酸素や日光などの作用により変質することを酸敗という。

a)

b)

×

42.

スクワランは、動植物から得られる不飽和炭化水素であるスクワレンに水素を添加したもので、安定性に優れている。

a)

b)

×

43.

ノニオン界面活性は、水に溶かしたときに親水基が陰イオンになる。

a)

b)

×

44.

石けんは、[陰イオン界面活性剤・陽イオン界面活性剤]である。

a)

陰イオン界面活性剤

b)

陽イオン界面活性剤

45.

[陰イオン界面活性剤・陽イオン界面活性剤]として、第四級アンモニウム塩がある。

a)

陰イオン径面活性剤

b)

陽イオン界面活性剤

46.

両性界面活性剤は、酸性の水溶液中では陽イオンに、アルカリ性の水溶液中では陰イオンになる。

a)

b)

×

47.

第1剤中の還元剤は、毛髪内のシスチン結合に水素を与えて切断する。

a)

b)

×

48.

第2剤に用いられる酸化剤として、臭素酸ナトリウムは過酸化水素より酸化カが[強い・弱い]。

a)

強い

b)

弱い

49.

モノエタノールアミンは、 第1剤において[酸化剤・還元剤・アルカリ剤・界面活性剤]として働く。

a)

酸化剤

b)

還元剤

c)

アルカリ剤

d)

界面活性剤

50.

パーマ剤第1剤中のアルカリ剤によって、タンパク質のイオン結合が切断される。

a)

b)

×

51.

アンモニア水 ーーーー [調色剤(カップラー)・酸化剤・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

酸化剤

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

52.

パラフェニレンジアミン ーーーー [調色剤(カップラー)・染料中間体・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

染料中間体

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

53.

レゾルシン ーーーー [調色剤(カップラー)・アルカリ剤・酸化剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

アルカリ剤

c)

酸化剤

d)

還元剤

54.

チオグリコール酸 ーーーー [調色剤(カップラー)・酸化剤・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

酸化剤

c)

アルカリ剤

d)

還元剤