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古文単語1-16

Total questions: 50

Worksheet time: 25mins

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1.
唐土にある火鼠の皮衣を《たまへ》。
a)
ください
b)
さし上げなさい
c)
さし上げよ
d)
いただきなさい
2.
人目も、今は《つつみたまはず》泣きたまふ。
a)
はばからず
b)
はばかりなさらず
c)
はばかってくださらず
d)
はばかり申し上げず
3.
人目も、今はつつみたまはず《泣きたまふ》。
a)
泣く
b)
お泣きになる
c)
泣きます
d)
お泣き申し上げる
4.
「内々に《思ひたまふる》さまを奏したまへ。」
a)
お思いになる
b)
思い申し上げる
c)
思っております
d)
思われます
5.
七日になりぬ。同じ港に《あり》。
a)
入る
b)
いる
c)
住む
d)
戻る
6.
かくても《あら》れけるよと、あはれに見るほどに、
a)
住む
b)
存在する
c)
いる
d)
座っている
7.
いとしのびて見そめたりし人の、さても《見》つべかりしけはひなりしかば、
a)
結婚する
b)
理解する
c)
世話をする
d)
試みる
8.
かくなりけりと《見る》に、いよいよむくつけし。
a)
試してみる
b)
見かける
c)
観念する
d)
理解する
9.
かの御かはりに《見》たてまつらむ。(基本形の形で答えなさい)
a)
結婚する
b)
世話をする
c)
拝見する
d)
こっそり見る
10.
ただいままかづるを、《聞こゆ》べきことなむある。
a)
聞く
b)
申し上げる
c)
言う
d)
さし上げる
11.
これ、昔名だかく《聞こえたる》ところなり。
a)
聞いている
b)
申し上げている
c)
理解している
d)
うわさされている
12.
口に任せて言ひ散らすは、やがて浮きたることと《聞こゆ》。
a)
わかる
b)
うわさされる
c)
思われる
d)
申し上げる
13.
松君のをかしう物のたまふを、誰も誰も、《うつくしがりきこえ》給ふ。
a)
かわいく思い
b)
かわいいとうわさをし
c)
かわいく思い申し上げ
14.
若君ははるかに父を見たてまつり給ひて、世にうれしげに《おぼし》たり。
a)
思う
b)
おっしゃっる
c)
言う
d)
お思いになる
15.
〔大夫の監〕「おい、《さり》。おい、《さり》。」とうなづきて、(二語とも同じ意味)
a)
そうだ
b)
ああだ
c)
こうだ
d)
何だ
16.
この国に生まれぬるとならば、嘆かせたてまつらぬ程まで《侍らで》、
a)
申し上げないで
b)
いませんので
c)
お仕えしないで
d)
側にいないで
17.
《まことにやはべらむ》。かれ見はべらむ。
a)
ほんとうでしょうか
b)
ほんとうか
c)
ほんとうにお仕えするか
d)
ほんとうにいますか
18.
まことにやはべらむ。かれ《見はべらむ》。
a)
見て判断しよう
b)
見て判断しましょう
c)
見て判断するのである
d)
見て判断する
19.
さりとも、見つくるをりも《侍らむ》。
a)
お仕えしよう
b)
あろう
c)
側にいましょう
d)
ありましょう
20.
御堂のかたに、法師ども《まゐり》たり。
a)
やってくる
b)
退出する
c)
向かう
d)
参上する
21.
親王に、馬の頭、大御酒《まゐる》。
a)
さし上げる
b)
めし上がる
c)
取り寄せる
d)
くださる
22.
〔内大臣ハ〕大御酒《参り》、御遊びなどし給ふ。
a)
くださる
b)
めし上がる
c)
取り寄せる
d)
さし上げる
23.
大殿油《参りて》、夜ふくるまで読ませ給ひける。
a)
お取り寄せになって
b)
取り寄せ申し上げて
c)
ともしてさし上げて
d)
おともしになって
24.
名聞くるしく、仏の御教へに違ふらむとぞ《おぼゆる》。
a)
言う
b)
思われる
c)
思う
d)
言われる
25.
后の宮の姫宮こそいとよう《おぼえて》生ひ出でさせ給へりけれ。
a)
思い出して
b)
覚えていて
c)
似て
d)
思われて
26.
つひに本意のごとく《あひ》にけり。
a)
訪れる
b)
結婚する
c)
めぐり会う
d)
求婚する
27.
人のほどに《あはねば》、とがむるなり。
a)
つり合わないから
b)
出会わないから
c)
わきまえないから
d)
さしつかえないから
28.
秋風に《あへ》ず散りぬるもみぢ葉のゆくへ定めぬ我ぞかなしき
a)
馴染む
b)
我慢する
c)
めぐり会う
d)
つり合う
29.
山川に風のかけたるしがらみは《流れもあへぬ》もみぢなりけり
a)
流れてしまう
b)
流れを止めない
c)
完全に流れきれない
d)
流れない
30.
子孫《おはせ》ぬぞよくはべる。
a)
いらっしゃる
b)
退出なさる
c)
来られる
d)
おっしゃる
31.
くらもちの皇子《おはしたり》。
a)
言った
b)
おいでになった
c)
来た
d)
おっしゃった
32.
人ざまもよき人に《おはす》。
a)
ございます
b)
あります
c)
いらっしゃる
d)
申し上げる
33.
などかくあやしき所には《ものする》ぞ。
a)
いる
b)
いらっしゃる
c)
隠れる
d)
もの言う
34.
祓もせむと思ひて、唐崎へとて《ものす》。
a)
いらっしゃる
b)
送り出す
c)
書き送る
d)
行く
35.
京へ《ものしやる》べきことなどあれば、人出だしたつ。
a)
言ってやる
b)
帰ってやる
c)
してやる
d)
行ってやる
36.
内の御行末は、いとはるかに《ものせさせ給ふ》。
a)
お行きになる
b)
お仰せになる
c)
あられる
d)
お生まれになる
37.
いづれの御時にか、女御・更衣あまた《さぶらひ》給ひける中に、
a)
お世話される
b)
お仕えする
c)
手紙をさしあげる
d)
関わる
38.
〔翁ハ皇子ニ〕「いかなる所にか、この木は《さぶらひけむ》。あやしくうるはしくめでたきものにも。」と申す。
a)
あったのだろうか
b)
お仕えしたのだろうか
c)
ありましたでしょうか
39.
まことにさにこそ《さうらひ》けれ。
a)
ある
b)
ありそうです
c)
ありそうだ
d)
ございます
40.
もつともおろかに《さうらふ》。
a)
ある
b)
ありそうです
c)
ありそうだ
d)
ございます
41.
いかで物見む。まだ《渡ら》ざなり。
a)
通じる
b)
かなう
c)
送る
d)
通る
42.
あれは女院にて《わたらせ給ふ》ぞ。
a)
あり続けられる
b)
あられる
c)
ございます
d)
お渡りなさる
43.
このいましめ、万事に《わたる》べし。
a)
通じる
b)
適する
c)
関わる
d)
続く
44.
所々はうちこぼれつつ、あはれげに《咲きわたれり》。
a)
寂しく咲いている
b)
咲き匂っている
c)
一面に咲いている
d)
美しく咲いている
45.
うたてげなる翁二人、嫗といきあひて、同じ所に《居ぬ》めり。
a)
すわった
b)
いた
c)
並んだ
d)
集まった
46.
いづら猫は。こち《ゐ》て来。
a)
すわらせる
b)
起こす
c)
引きずる
d)
連れる
47.
《忍ぶれ》ど、涙ほろほろとこぼれ給ひぬ。
a)
隠れる
b)
反抗する
c)
我慢する
d)
懐かしむ
48.
まして上には、御遊びなどの折ごとにも、まづおぼしいでてなむ《しのば》せ給ひける。
a)
慰め
b)
懐かしく思い
c)
我慢し
d)
秘密にし
49.
世の中に《しのぶる》恋のわびしきはあひての後のあはぬなりけり
a)
秘密にする
b)
懐かしむ
c)
露わにする
d)
引き裂く
50.
寺社などに《しのびて》籠りたるもをかし。
a)
我慢して
b)
懐かしんで
c)
反抗して
d)
隠れて