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Worksheets現代文単語2(P.42~P.65)
Total questions: 39
Worksheet time: 20mins
「自分が自分である証」「自分らしさ」といった意味で使われる言葉をカタカナ8文字で答えなさい。
(a)
英語の (a) とはもともと (b) という意味であり、たとえば〈Aは確かにAである〉といったことを意味する言葉である。これが特に個人の (c) 、つまり (d) ということを指すようになった。
たとえ肉体を病んだとしても、心に影響がなければそれで大丈夫であるとする考え方の、前提になっているもの。
脳死
身体
心身二元論
心の中で抑圧された、強い感情や心的内容の複合体。複合感情。
カタカナ7文字で答えなさい。
(a)
自己愛。自己陶酔。うぬぼれ。
カタカナ6文字で答えなさい。
(a)
利己主義。自己中心主義。
カタカナ5文字で答えなさい。
(a)
感情の絡みつきのない、自己の劣等性の認識は、むしろ (a) を克服した姿である。
西洋が非西洋に興味を持つとしても、つまるところ、自己の優位を証明するためという、「西洋」の (a) 的な構造は変わらないだろう。
石油無しでは生きていけない文化を未来の世代に残しながら、石油そのものは現在の世代が使い切ってしまうという (a) は許されない。
自己に陶酔し執着する (a) は他者を排除しようとする心的傾向を生じさせる。
(a) の対義語があるとすれば、それは「利他主義」である。
日本で (a) といった場合、それは一般的に劣等感のことを指す。
「葛藤」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「軋轢」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
自分の中に罪の意識が生じ、良心との (a) に苦しんだ。
事実を話してはいけないと思いつつも、話さないのは辛いという (a) に苦しむ。
宗教的な問題を発端として、民族間に (a) が生じた。
「分類」に関係の深い言葉を選びなさい。
カテゴリー
コンテクスト
ナルシシズム
イデオロギー
「総合」の対義語を答えなさい。
(a)
すなわち知の (a) の転換を物語るものである。
人間の心とは、理屈では説明のできない (a) なものである。
近代以前の社会では、 (a) よりもむしろ共同体が力をもっていた。
環境保護の考え方を極端に推し進めると、人間の存在そのものが地球にとって悪だというふうに、 (a) と対立する思想が生じてしまう。
テクノロジーやそれを生み出した科学は、近代の (a) に支えられている。
(近代化のなかで、 (a) の一員になれなれなかった)人々は行き場を失い、他民族の支配する領土の中で不安定な生活を強いられ、しばしば (b) となってさまよう運命にさらされている。
「国民国家」とは最も縁遠いものを、次から選べ。
領土
国語
母語
民族
「ブルジョワジー」の対義語をカタカナを8文字で答えなさい。
(a)
「プロレタリアート」の対義語をカタカナ7文字で答えなさい。
(a)
近代においては (a) 的な (b) のシステムがわたしたちの社会を支配しているので、ほとんどの技術とものは世界中で (c) していく傾向にある。
産業革命によって登場した資産家である。
ブルジョワジー
プロレタリアート
自らの労働力を売った対価として収入を得ている。
ブルジョワジー
プロレタリアート
金持ちだが、近代以前の王侯貴族から見れば成り上がり者にすぎないとも言える。
ブルジョワジー
プロレタリアート
「資本主義」および「市場経済」と直接的には関係のないものを記号で答えなさい。
自由主義経済
私有財産の否定
競争原理
日本に最初に (a) が起きたのは、明治時代であろう。列強諸国と対峙することを強いられた日本は、一つの (b) や歴史を共有する近代国家を作り上げた。大げさに言えば、このときから日本人は、自分たちが日本という国家の一員であるという (c) を持つことになったのである。やがて二十世紀中盤には日本でも (d) という全体主義が台頭し、戦争へと向かうことになった。
ジャーナリズムはすべてのひとに知や情報を共有させることによって、 (a) を正しく機能させようとするものです。
(a) で期待されている市民像、ー自律的な個人、あるいは公的関心が高く活動的な市民。
社会主義にせよ (a) にせよ、社会全体を管理できるとする全体主義にほかならない。
いま世界中の先進国の人々は、似たような服を着て、似たようなものを食べ、インターネットを通じて同じ画像を見ている。これは (a) による文化の一元化だ。また、情報・資本・労働力・商品などが世界規模で動くようになったことで (b) な (c) システムが世界を覆いつくすようになった。
グローバリゼーションが進行すればするほど、それへの不安を糧にして (a) が台頭し、排外主義や (b) への差別といった動きが強まってくる。たとえば (c) の横行などは、そうした現状を象徴したものであろう。
