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Worksheets2-7.コミュニケーションとメディア
Total questions: 14
Worksheet time: 6mins
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、多数の人に情報を伝えるメディアのことを( )という。
マスメディア
Webメディア
ソーシャルメディア
ニューメディア
SNS、ブログ、動画共有サイトなど、インターネット上で誰もが情報を発信し、双方向のやり取りができるメディアのことを( )という。
マスメディア
Webメディア
ソーシャルメディア
ニューメディア
インターネット上では、自分の名前や所属などを明かすことなく情報を発信することができる。
このようなコミュニケーションの特性を( )という。
実名性
秘匿性
匿名性
関係性
インターネット上で誹謗中傷などの被害に遭った場合に、発信者に関する情報の開示を接続事業者に請求することができる権利や手続きについて定めた法律を( )という。
不正アクセス禁止法
個人情報保護法
ストーカー規制法
プロバイダ責任制限法
インターネット上での情報収集や議論において、同じ考えや思想を持つ人どうしが強力に結びつくことで、人々の意見が極端な方向に先鋭化しやすくなる現象のことを( )という。
サイバーカスケード
サイバーポラリティ
サイバーパトロール
サイバーラディカライゼーション
国籍、民族、人種などの違いを理由として、特定の個人や集団などを攻撃、脅迫、侮辱する言動のことを( )という。
アンチスピーチ
ヘイトスピーチ
ラウドスピーチ
リーガルスピーチ
主にインターネット上で発信・拡散される、事実とは異なる記事や報道のことを( )という。
アウティング
デットロック
ファクトチェック
フェイクニュース
情報の信憑性(しんぴょうせい)を確かめるために、複数の方法や観点、資料などによって検証を行うことを( )という。
クロスチェック
マルチチェック
アジャイル手法
スキャニング
主にサービスや商品の消費行動を促すことを目的として、有名人やインフルエンサーなどを雇い、利害関係のない立場を装ってブログや SNS などに良い口コミを投稿してもらうことを( )という。
アフェリエイト
ポジショントーク
ステルスマーケティング
リファラルマーケティング
匿名でのコミュニケーションの特徴として、適当でないものを 1 つ選びなさい。
対面の授業では周囲の目が気になって先生に質問することが難しい人も、オンライン授業で匿名で利用できるチャットであれば気軽に質問しやすい
匿名で自由に書き込みができるニュースサイトのコメント欄では、内容が過激になったり、誹謗(ひぼう)中傷が発生したりしやすい
SNS の匿名のアカウントでは個人を特定できないため、面識がない人とやり取りをしても、犯罪や迷惑行為に巻き込まれる可能性は低い
組織内で不正行為やハラスメントなどがあったとき、匿名で相談できる窓口があると、相談者のプライバシーや安全が守られやすい
マスメディアの説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
マスメディアとは、インターネット上で利用できるアプリケーションのことであり、クラウドメディアとも呼ばれている
マスメディアとは、大量に記憶できる媒体のことであり、主に大容量の HDD や SSD を指す
マスメディアとは、インターネットに接続された記憶装置のことであり、主に NAS を指す
マスメディアとは不特定多数の大衆に向けて情報を伝達する媒体のことで、主に新聞、雑誌、テレビ、ラジオを指す
マスメディアと比較したときのソーシャルメディアの特徴として、適当でないものを 1 つ選びなさい。
マスメディアは主に一方向の情報伝達を行うのに対し、ソーシャルメディアは誰もが情報の受信者であると同時に発信者になることができる
マスメディアは制作者が内容を確認してから情報を発信するのに対し、ソーシャルメディアの情報の信頼性はユーザに委ねられているため、誤情報やフェイクニュースも発生しやすい
マスメディアは通常、決まった時間に情報を発信するのに対し、ソーシャルメディアは 24 時間いつでも情報を発信できるため、情報が拡散するスピードが速い
マスメディアは個別のユーザの興味にあわせて情報を発信するのに対し、ソーシャルメディアは広範囲なユーザに向けた一般的な情報を主に発信する
プロバイダ責任制限法の説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
プロバイダのサーバに侵入し、サーバに保管された Web サイトの内容を消去したり、書き換えたりすることを禁じる法律である
不正に入手した他人の ID とパスワードを使って、サーバに侵入することを禁じる法律である
インターネット上で権利の侵害があったときに、プロバイダの損害賠償の責任の制限と、発信者の情報開示請求権について定めた法律である
プロバイダの通信障害発生時に、契約者が利用を制限された時間に応じて補償金を支払う責任について定めた法律である
情報を伝えるときは、コミュニケーションの目的とメディアの特徴をふまえて、適切な手段を選択する必要がある。
例えば、「いま起こったばかりの地震の情報を全国の人に伝える」ことを目的とする場合、適切なメディアを選択する観点としては、特に(ア)と速報性が重要である。
(イ)と(ウ)は、(ア)の観点ではどちらも優れているが、速報性が求められる場合は(ウ)の方が適している。
ア:同報性
イ:新聞
ウ: SNS
ア:同報性
イ:SNS
ウ: 新聞
ア:双方向性
イ:新聞
ウ: SNS
ア:双方向性
イ: SNS
ウ:新聞
