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Worksheets3-20.モデル化とシミュレーション
Total questions: 18
Worksheet time: 9mins
対象となる物事の本質が際立つように、単純化・抽象化して表現することを( )という。
テザリング
カップリング
スクリーニング
モデル化
モデルを表現形式に着目して分類すると、物理的モデル、図的モデル、数式モデルに分けることができる。
次のうち、「物理的モデル」にあたるものはどれか。
地球儀
フローチャート
部屋の間取り図
地下鉄の路線図
モデルを表現形式に着目して分類すると、物理的モデル、図的モデル、数式モデルに分けることができる。
次のうち、「図的モデル」にあたるものはどれか。
地球儀
フローチャート
モデルハウス
分子模型
モデルを表現形式に着目して分類すると、物理的モデル、図的モデル、数式モデルに分けることができる。
次のうち、「数式モデル」にあたるものはどれか。
アクティビティ図
フローチャート
分子模型
オームの法則の公式
モデルを対象の特性に着目して分類すると、静的モデルと動的モデルに分けることができる。
次のうち、「静的モデル」にあたるものはどれか。
部屋に置く家具のレイアウト
自然落下する球体の運動
プールに水をためるときの時間と水量の関係
レジにできる行列の待ち時間
モデルを対象の特性に着目して分類すると、静的モデルと動的モデルに分けることができる。
次のうち、「動的モデル」にあたるものはどれか。
分子模型
自転車の走行距離と時間の関係
バスの座席表
球の半径と体積の関係
動的モデルは、不確定な要素の有無によって確定的モデルと確率的モデルに分けることができる。
次のうち、「確定的モデル」にあたるものはどれか。
感染病の流行予測
レジにできる行列の待ち時間
一定の速度で製品を作る機械の稼働時間と製品の個数の関係
さいころを 10 回振ったときに 6 の目が出る回数
動的モデルは、不確定な要素の有無によって確定的モデルと確率的モデルに分けることができる。
次のうち、「確率的モデル」にあたるものはどれか。
金利 1.0 %固定金利で借りた住宅ローンの支払額
金利 1.0 %固定金利で借りた住宅ローンの支払額
一定の速度で走る車の走行距離と時間の関係
3 つのさいころを振って出る目の数の合計
問題解決の結果を予測するために、モデルを使って模擬実験を行うことを( )という。
シミュレーション
シンギュラリティ
デモンストレーション
モデリング
シミュレーションを行う際、モデルに含まれる条件や環境などの要素を( )という。
モデレータ
パラメータ
パーミッション
スケール
確率的モデルを使ったシミュレーションの 1 つで、乱数を用いた試行を繰り返し行うことで近似値を求める手法を( )という。
ランレングス法
ハフマン法
モンテカルロ法
線形探索法
A さんは、1 等が出る確率が 1.2 %のくじを 100 回連続で引いたときに、1 等が 1 回以上が出る可能性を考えることにした。
乱数を用いたプログラムを作成してシミュレーションを行うとき、作成するモデルは( )にあたる。
確率的モデル
確定的モデル
図的モデル
物理的モデル
B さんは、新築マンション購入のために 5000 万円を銀行から借りることを想定し、月々の返済額と総額をシミュレーションすることにした。
返済期間は 35 年間で、金利は 35 年間変動しないものとする。このとき作成するモデルは( )にあたる。
確率的モデル
確定的モデル
図的モデル
物理的モデル
ある自動車メーカーでは、自動車の安全性を検証するために、運転席にダミー人形を載せて自動車をコンクリートの壁に衝突させる試験を行っている。
この試験で使用するダミー人形は、( )にあたる。
確率的モデル
確定的モデル
図的モデル
物理的モデル
次の図は、あるストップウォッチの動作を状態遷移図に表したものである。
このストップウォッチは、「START」「STOP」「RESET」の 3 つのボタンを押すことで、次のように状態が切り替わる。
【ストップウォッチの動作】
・START ボタンが押されると、計測を開始する
・STOP ボタンが押されると、計測を一時停止して計測結果を表示する
・一時停止中に START ボタンが押されると、計測を再開する
・一時停止中に RESETが押されると、計測結果をリセットする
図の(ア)~(ウ)に入る状態として、正しいものの組み合わせを 1 つ選びなさい。
ア:待機中
イ:計測中
ウ:一時停止中
ア:一時停止中
イ:計測中
ウ:待機中
ア:待機中
イ:一時停止中
ウ:計測中
ア:計測中
イ:待機中
ウ:一時停止中
作成したモデルを評価する観点として、常に必要とはいえないものを 1 つ選びなさい。
問題の本質的な部分を的確に捉えているか
分析しやすいか
対象の事象を簡潔に表現できているか
数値化できているか
次の図は、ある遊園地のアトラクション間の移動をモデル化したものである。
図中の A 〜 D はアトラクションを表しており、矢印の経路で移動する人の割合を数値で示している。また、すべての人が最初にアトラクション A に行くものとする。
アトラクション A 〜 D に行く人数をそれぞれ a 〜 d と表すと、アトラクション B に行く人数 b は、b = 0.2 a と表される。
このとき、アトラクション D に行く人数 d を表す数式として、適切なものを 1 つ選びなさい。
ただし、アトラクション A 〜 D に行く場合は、必ず図の経路のいずれかを通るものとする。
d = 0.24 a
d = 0.15 b + 0.7 a
d = 0.73 a
d = 0.24 a + 0.15 b + 0.3 c
A さんのクラスでは、文化祭で模擬店を出店し、焼きそばを販売することになった。
次の表は、焼きそば 1 人分の販売価格と必要な経費をまとめたものである。経費は、売上個数に関係なく一定でかかる固定費と、売上個数に応じて変動する材料費に分けて整理している。
A さんは、焼きそばの売上個数によって売上金額と経費がどのように変動するか、表計算ソフトウェアを使ってシミュレーションを行い、その結果を次のグラフに表した。
売上金額と経費との差を利益と考えるとき、このグラフから考えられることとして、適当でないものを 1 つ選びなさい。
焼きそばが合計 300 個売れたときの利益は、20,000 円以上である
文化祭 1 日目に焼きそばが 120 個売れた場合、2 日目は 55 個以上売れれば利益が出る
焼きそばの材料費と固定費はそのまま、販売価格を下げて再度シミュレーションを行うと、売上金額と経費のグラフが交差する点は 175 個よりも左にずれる
焼きそばの販売価格と固定費はそのまま、材料費を下げて再度シミュレーションを行うと、売上金額と経費のグラフが交差する点は 175 個よりも左にずれる
