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18_3 調達計画・実施

Total questions: 14

Worksheet time: 7mins

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1.
半導体ファブレス企業の説明として、適切なものはどれか。
a)
委託者の依頼を受けて、自社工場で半導体製造だけを行う。
b)
自社で設計し、自社工場で生産した製品を相手先ブランドで納入する。
c)
自社内で回路設計から製造まで全ての設備をもち、自社ブランド製品を販売する。
d)
製品の企画、設計及び開発は行うが、半導体製造の工場は所有しない。
2.
図に示す手順で情報システムを調達するとき,bに入れるものはどれか。 平成30年秋期 問66
a)
RFI
b)
RFP
c)
供給者の選定
d)
契約の締結
3.
国や地方公共団体などが,環境への配慮を積極的に行っていると評価されている製品・サービスを選んでいる。この取組みを何というか。 平成30年春期 問65
a)
CSR
b)
エコマーク認定
c)
環境アセスメント
d)
グリーン購入
4.
グリーン調達の説明はどれか。 平成29年秋期 問64
a)
環境保全活動を実施している企業がその活動内容を広くアピールし,投資家から環境保全のための資金を募ることである。
b)
第三者が一定の基準に基づいて環境保全に資する製品を認定する,エコマークなどの環境表示に関する国際規格のことである。
c)
太陽光,バイオマス,風力,地熱などの自然エネルギーによって発電されたグリーン電力を,市場で取引可能にする証書のことである。
d)
品質や価格の要件を満たすだけでなく,環境負荷の小さい製品やサービスを,環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することである。
5.
CSR調達に該当するものはどれか。 平成28年秋期 問65
a)
コストを最小化するために,最も安価な製品を選ぶ。
b)
災害時に調達が不可能となる事態を避けるために,調達先を複数化する。
c)
自然環境,人権などへの配慮を調達基準として示し,調達先に遵守を求める。
d)
物品の購買に当たってEDIを利用し,迅速かつ正確な調達を行う。
6.
RFIに回答した各ベンダに対してRFPを提示した。今後のベンダ選定に当たって,公正に手続を進めるためにあらかじめ実施しておくことはどれか。 平成28年秋期 問66
a)
RFIの回答内容の評価が高いベンダに対して,選定から外れたときに備えて,再提案できる救済措置を講じておく。
b)
現行のシステムを熟知したベンダに対して,RFPの要求事項とは別に,そのベンダを選定しやすいように評価を高くしておく。
c)
提案の評価基準や要求事項の適合度への重み付けをするルールを設けるなど,選定の手順を確立しておく。
d)
ベンダ選定後,迅速に契約締結をするために,RFPを提示した全ベンダに内示書を発行して,契約書や作業範囲記述書の作成を依頼しておく。
7.
EMS(Electronics Manufacturing Service)の説明として適切なものはどれか。 平成28年春期 問70
a)
一般消費者からの家電製品に関する問合せの受付窓口となって電話対応を行う。
b)
製造設備をもたず,製品の企画,設計及び開発を行う。
c)
他メーカから仕入れた電子機器などの販売を専門に行う。
d)
他メーカから受注した電子機器などの受託生産を行う。
8.
総合評価落札方式を用い,次の条件で調達を行う。A〜D社の入札価格及び技術点が表のとおりであるとき,落札者はどれか。 〔条件〕 1. 価格点(100点満点)及び技術点(100点満点)を合算した総合評価点が最も高い入札者を落札者とする。 2.予定価格を1,000万円とする。予定価格を超える入札は評価対象とならない。 3.価格点は次の計算式で算出する。  [1−(入札価格/予定価格)]×100 平成27年秋期 問66
a)
A社
b)
B社
c)
C社
d)
D社
9.
CSR調達に該当するものはどれか。 平成26年秋期 問67
a)
コストを最小化するために,最も安価な製品を選ぶ。
b)
災害時に調達が不可能となる事態を避けるために,調達先を複数化する。
c)
自然環境,人権などへの配慮を調達基準として示し,調達先に遵守を求める。
d)
物品の購買に当たってEDIを利用し,迅速・正確な調達を行う。
10.
情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。 平成23年特別 問64
a)
システム化の目的や業務内容などを示し,ベンダに情報の提供を依頼すること
b)
調達対象システムや調達条件などを示し,ベンダに提案書の提出を依頼すること
c)
発注元から調達先に対して,契約内容で取り決めた内容の変更を依頼すること
d)
発注元と調達先の役割分担などを確認し,契約の締結を依頼すること
11.
“提案評価方法の決定”に始まる調達プロセスを,調達先の選定,調達の実施,提案依頼書(RFP)の発行,提案評価に分類して順番に並べたとき,c に入るものはどれか。 平成22年春期 問67
a)
調達先の選定
b)
調達の実施
c)
提案依頼書(RFP)の発行
d)
提案評価
12.
システム開発を外部に発注する場合,受託側が瑕疵(かし)担保責任を負うものはどれか。 平成21年秋期 問68
a)
委任契約
b)
請負契約
c)
パート契約
d)
派遣契約
13.
契約タイプで一括請負契約に属するものはどれか。 平成21年春期 問67
a)
請け負った作業の履行に対するコストが償還され,更にプロジェクトのコスト見積りに対して一定比率の固定フィーを受け取る。
b)
請け負った作業の履行に対するコストが償還され,事前に取り決めたフィーと,契約で定めたパフォーマンス目標レベルの達成度に応じたインセンティブを受け取る。
c)
契約で合意した内容を実現するために,実施された労務に対する対価が支払われる。
d)
契約で合意した内容を実現するために,指定された期日までに決められた価格で作成された成果物に対して対価が支払われる。
14.
JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)では,ソフトウェアの取引における供給者の責任だけでなく,購入者の責任も規定している。購入者側の責任として適切なものはどれか。 平成17年春期 問70
a)
受入基準及び手続の明確化
b)
システムの運用
c)
製品不具合の是正
d)
内部品質監査の実施