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短歌 クイズ②

短歌 クイズ②

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12th Grade

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山本大悟 山本大悟

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0 Slides • 13 Questions

1

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

厳しい季節の到来を視覚的比喩を巧みに用いて表す。

1

あたらしく冬きたりけり鞭のごと幹ひびき合ひ竹群はあり

2

春雪の雪のほどろに凍る道の朝流離のうれひしづかにぞ湧く春

3

薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき

4

雪が沁むかぎりなく沁むみづうみのその内奥の暗緑世界

2

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

暗い世界に白い雪が沈む情景を幻想的にうたう。

1

あたらしく冬きたりけり鞭のごと幹ひびき合ひ竹群はあり

2

春雪の雪のほどろに凍る道の朝流離のうれひしづかにぞ湧く春

3

薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき

4

雪が沁むかぎりなく沁むみづうみのその内奥の暗緑世界

3

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

おぼろげな意識に音が響く様子をとらえた歌。

1

あたらしく冬きたりけり鞭のごと幹ひびき合ひ竹群はあり

2

春雪の雪のほどろに凍る道の朝流離のうれひしづかにぞ湧く春

3

薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき

4

雪が沁むかぎりなく沁むみづうみのその内奥の暗緑世界

4

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

故郷を離れてさまよう悲哀を風景描写に仮託した歌。

1

あたらしく冬きたりけり鞭のごと幹ひびき合ひ竹群はあり

2

春雪の雪のほどろに凍る道の朝流離のうれひしづかにぞ湧く春

3

薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき

4

雪が沁むかぎりなく沁むみづうみのその内奥の暗緑世界

5

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

恋愛感情とは一見無関係なものを合わせることで、強烈な情念を表した歌。

1

透明の伽藍のごとく楽章がその目に見ゆる青年を恋ふ

2

たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

3

馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人恋はば人あやむるこころ

4

精霊ばつた草にのぼりて乾きたる乾坤を白き日がわたりをり

6

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

極小のものと極大のものとを対比させ、生命への畏敬を描いた歌。

1

透明の伽藍のごとく楽章がその目に見ゆる青年を恋ふ

2

たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

3

馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人恋はば人あやむるこころ

4

精霊ばつた草にのぼりて乾きたる乾坤を白き日がわたりをり

7

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

聴覚によってとらえるはずのものを視覚的な比喩に転換し、

荘厳で清浄なイメージを表現している。

1

透明の伽藍のごとく楽章がその目に見ゆる青年を恋ふ

2

たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

3

馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人恋はば人あやむるこころ

4

精霊ばつた草にのぼりて乾きたる乾坤を白き日がわたりをり

8

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

擬声語(擬音語)を効果的に用い、恋人への激しい思いをうたう。

1

透明の伽藍のごとく楽章がその目に見ゆる青年を恋ふ

2

たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

3

馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人恋はば人あやむるこころ

4

精霊ばつた草にのぼりて乾きたる乾坤を白き日がわたりをり

9

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

スポーツを取り上げ、外来語を使用した清新な歌。

1

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

2

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ

3

仮説をたて仮説をたてて追いゆくにくしけずらざる髪も炎え立つ

4

曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径

5

夏はきぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆわがこころ燃ゆ

10

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

研究に没頭するときの感情の高まりを比喩的にうたう。

1

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

2

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ

3

仮説をたて仮説をたてて追いゆくにくしけずらざる髪も炎え立つ

4

曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径

5

夏はきぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆわがこころ燃ゆ

11

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

待ちかねていた夏の到来を喜ぶ、躍動感あふれる歌。

1

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

2

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ

3

仮説をたて仮説をたてて追いゆくにくしけずらざる髪も炎え立つ

4

曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径

5

夏はきぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆわがこころ燃ゆ

12

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

燃えるような花と静かな路を組み合わせて、幻想的な世界を描き出している

1

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

2

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ

3

仮説をたて仮説をたてて追いゆくにくしけずらざる髪も炎え立つ

4

曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径

5

夏はきぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆわがこころ燃ゆ

13

Multiple Choice

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

日常的な易しい表現で、夏の思い出の大切さをうたう。

1

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

2

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ

3

仮説をたて仮説をたてて追いゆくにくしけずらざる髪も炎え立つ

4

曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径

5

夏はきぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆわがこころ燃ゆ

次の鑑賞文はどの歌のものか。適切なものを選びなさい。

厳しい季節の到来を視覚的比喩を巧みに用いて表す。

1

あたらしく冬きたりけり鞭のごと幹ひびき合ひ竹群はあり

2

春雪の雪のほどろに凍る道の朝流離のうれひしづかにぞ湧く春

3

薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき

4

雪が沁むかぎりなく沁むみづうみのその内奥の暗緑世界

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