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Worksheets遺伝子導入技術に関するクイズ
Total questions: 56
Worksheet time: 1hrs 18mins
ある遺伝子を含むDNA断片を取り出し,それを別のDNAにつないで細胞に導入することを〔1 〕という。
遺伝子を導入する技術
遺伝子組換え技術
DNAの特定の塩基配列を識別して,その部分で切断する酵素は〔2 〕である。
制限酵素
DNAリガーゼ
切断されたDNAをつなぎ合わせる酵素は〔3 〕である。
制限酵素
DNAリガーゼ
突出部の相補的な塩基どうしが〔4 〕結合する。
(a)
導入したい遺伝子は,〔5 〕(運び屋としてはたらくDNA)に組みこまれて細胞に導入されることが多い。
(a)
大腸菌は,自身のDNAとは別に,小さな環状のDNAである〔6 〕をもっており,これがベクターとして利用される。
(a)
プラスミドとヒトのインスリン遺伝子を含むDNAを同じ〔7 〕で切断して混合する。
(a)
〔8 〕を作用させると,ヒトのインスリン遺伝子を含むプラスミドができる。
(a)
外来の遺伝子が導入され,その組換え遺伝子が体内で発現するようになった生物を〔9 〕という。
(a)
植物では〔10 〕とよばれる細菌を用いた遺伝子導入が一般的である。
(a)
外来の遺伝子が導入され,その組換え遺伝子が体内で発現するようになった生物を〔9 〕という。
(a)
植物では〔10 〕とよばれる細菌を用いた遺伝子導入が一般的である。
(a)
植物に感染したアグロバクテリウムは,自身の〔11 〕に含まれる遺伝子を,植物の細胞内のDNAに組みこんで腫瘍を形成させて寄生する。
(a)
アグロバクテリウムから取り出した〔12 〕に目的の遺伝子を組みこむ。
(a)
外来遺伝子が〔13 〕細胞に含まれていれば,その子孫にも受け継がれていく。
(a)
〔14 〕という新しい手法によっても,遺伝子組換えを行うことが可能になっている。
(a)
塩基の〔15 〕を利用して細胞のDNA上の目的の場所を認識する〔16 〕を作製し,DNA切断酵素と組み合わせてはたらかせる。
塩基の〔15 〕を利用して細胞のDNA上の目的の場所を認識する〔16 〕を作製し,DNA切断酵素と組み合わせてはたらかせる。
相補性
RNA
わずかなDNAをもとに,同じ塩基配列をもつDNAを多量に増幅させる方法として,〔17 〕(ポリメラーゼ連鎖反応法)がある。
(a)
①DNA溶液を約95℃に加熱する。⇒塩基どうしの〔18 〕が切れて2本の1本鎖DNAに分かれる。
(a)
②50~60℃に下げる。⇒1本鎖DNAの複製する領域の3´末端に,新生鎖が伸長を開始する起点となる短い1本鎖DNA(=〔19 〕)が結合する。
(a)
③約72℃にする。⇒耐熱性の〔20 〕をはたらかせると,それぞれの1本鎖DNAが鋳型となり,A,T,G,Cの塩基をもつヌクレオチドを材料にして2本鎖DNAが複製される。
(a)
①~③をくり返す。⇒1回のサイクルでDNAは〔21 〕倍に増幅される。
(a)
・DNAのヌクレオチドを構成するリン酸は水溶液中で〔22 〕の電荷をもつ。⇒電気を通す水溶液中でDNAに電圧を加えると,DNAは〔23 〕極の方向へ移動する。
負
陽
⇒DNAを大きさ(分子量)によって分離することができる(=〔24 〕法)。
(a)
→DNAは,ゲルが形成している小さな網目構造に妨げられながら,ゲルの中を陽極に向かって移動する(=〔25 〕DNAほど速く移動し,〔26 〕DNAほどゆっくり移動する)。
短い
長い
DNAは,ゲルが形成している小さな網目構造に妨げられながら,ゲルの中を陽極に向かって移動する(=〔25 〕DNAほど速く移動し,〔26 〕DNAほどゆっくり移動する)。
短い
長い
塩基対数(長さ)の違いによってDNA断片が分離される。
DNAの塩基対数を推定する方法・塩基対数を調べたいDNAと,DNA分子量マーカーを同時に電気泳動する。
DNA分子量マーカーのそれぞれのバンドの移動距離とDNA断片の大きさ(bp:base pair,塩基対)の関係のグラフをかく。
調べたいDNAのバンドの移動距離をグラフに当てはめる。
調べたいDNAの塩基対数を推定することができる。
塩基配列を調べたいDNAの一方の鎖を鋳型として,DNAポリメラーゼを用いて相補的なDNA鎖を合成させる。
ジデオキシリボースは,デオキシリボースよりO(酸素)が1つ少ない。
ジデオキシリボースには次のヌクレオチドのリン酸が結合〔28 〕。複製中のDNA鎖が取りこむと合成が止まる。
(a)
この方法は,開発者にちなんで〔29 〕法とよばれる。
(a)
DNAを500塩基程度に断片化する(サンガー法では約500塩基の配列しか解析できないため)。
それぞれのDNA断片の塩基配列をサンガー法で解析する。
コンピュータを用いて
DNAを500塩基程度に断片化する(サンガー法では約500塩基の配列しか解析できないため)。
それぞれのDNA断片の塩基配列をサンガー法で解析する。
コンピュータを用いて,それぞれの断片がつながっていた順番を解析する。
ゲノム全体の塩基配列がわかる。
現在では,より高速に塩基配列を解析する装置(〔30〕)が開発されている。
(a)
DNAマイクロアレイ解析で使用されるチップには多数の小さなスポットがあり,それぞれ異なる塩基配列の〔31〕本鎖のDNAが接着されている。
調べたい組織や細胞から〔32〕を抽出する。
(a)
mRNAをもとに相補的な塩基配列をもつDNA(=〔33〕,相補的DNA)を作製する。
(a)
あるスポットで蛍光が観察される。=そのスポットに含まれる1本鎖のDNAに相補的な塩基配列をもつmRNAが組織や細胞に含まれる。=組織や細胞でその遺伝子が〔34〕している。
(a)
解析…組織や細胞から抽出されたすべてのmRNAの塩基配列を,高速シーケンサーで読み取ることで,すべての遺伝子の転写量を見積もる方法。
(a)
RNAシーケンシング解析の利点・DNAマイクロアレイ解析のようにチップを用意する必要がない。
RNAシーケンシング解析の利点は何ですか?
DNAマイクロアレイ解析のようにチップを用意する必要がない。
未知の部分についても調べることができる。
現在、多くの医薬品が遺伝子組換えをした何によって生産されていますか?
大腸菌
インスリン
インターロイキン
インターフェロン
今後の医療技術の進展の可能性について述べてください。
テーラーメイド医療とは何ですか?
病気や害虫に強い何が作られていますか?
遺伝子組換え作物
通常の作物
遺伝子組換え生物の取り扱いや輸出入をどう規制するかについて、何が必要ですか?
